細胞タウン大冒険(ずかんプラス) [図鑑]
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細胞タウン大冒険(ずかんプラス) [図鑑]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2021/06/10
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細胞タウン大冒険(ずかんプラス) [図鑑] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大きなイラストで説明するので、とっても読みやすい!細胞を「街(タウン)」に置き換えているので、超わかりやすい。難解なタンパク質の働きも擬人化しているので、すぐ理解できる。しっかりした内容なので、子どもも大人も楽しめる!!
  • 目次

    『細胞タウン大冒険』目次

    1.「核」 体の設計図がぎっしり!
    2.「リボソーム」 タンパク質を作る工場
    3.「小胞体」 タンパク質の第二の工場
    4.「ゴルジ体」 タンパク質の配送センター
    5.「細胞骨格」 細胞タウンの骨組み
    6.「細胞膜」 細胞タウンを守るやわらかな壁
    7.「ミトコンドリア」 細胞タウンのエネルギー工場
    8.「リソソームなど」 細胞タウンの分解工場
    9.「細胞分れつ」 2つに分かれる細胞タウン
  • 内容紹介

    『細胞タウン大冒険』は、一つの細胞を「街(タウン)」に見立て、細胞内部で何が行われているのか、解説しました。
    マンガとイラストを交えながら、小学生にもわかってもらえるよう懇切丁寧に解説しているので、親子で楽しんでいただけます。

    私たちの体は、細胞の集まり。
    36~37兆個もの細胞が集まってできている。
    でも、細胞はレンガのように、ただ集まって体を作っているわけじゃない。
    一つひとつの細胞の中には不思議な社会が存在し、いろんなコトを行っているんだ。
    細胞一つひとつの内部には、どんな社会が広がっているのだろう?

    『細胞タウン大冒険』は、一つの細胞を「街(タウン)」に見立て、細胞内部で何が行われているのか、解説していくよ。
    細胞内で働くタンパク質たちが住人として登場し、細胞小器官でさまざまな生活を繰り広げます。
    ぼーっとしたり、超多忙になったり、失敗したり。
    そんな「細胞タウン」の日常を、コミカルなマンガとイラストでぐぐっと迫ります。

    難解になりがちな細胞小器官の働きをとってもわかりやすく、しかもディープに解説。
    なので、子どもたちはもちろん、生物系・医療系を勉強しようと思っている方々にもご納得いただける1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 洋美(シミズ ヒロミ)
    出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている

    石川 日向(イシカワ ヒュウガ)
    玉川大学文学部卒業後、イラストレーターとして広告、出版で活動中。絵本なども手がける

    石渡 信一(イシワタ シンイチ)
    元日本生物物理学会会長。理学博士、早稲田大学理工学術院物理学科名誉教授。専門は生体分子モーターの仕組みと、生体構造形成機構の研究
  • 著者について

    清水 洋美 (シミズ ヒロミ)
    ■著者紹介清水洋美(しみず・ひろみ)出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている。代表作に『ずかんプランクトン』『ずかん数字』(技術評論社)、『初めて読む科学者の伝記 牧野富太郎』(汐文社)など。

    石川 日向 (イシカワ ヒュウガ)
    ■イラストレーター紹介石川日向(いしかわ・ひゅうが)玉川大学文学部卒業後、イラストレーターとして広告、出版で活動中。絵本なども手がける。主な著作として『あいうえおもちゃごう』(フレーベル館)などがある。

    石渡 信一 (イシワタ シンイチ)
    ■監修者紹介石渡信一(いしわた・しんいち)元日本生物物理学会会長。理学博士、早稲田大学理工学術院物理学科名誉教授。専門は生体分子モーターの仕組みと、生体構造形成機構の研究。編著に『生体分子モーターの仕組み』(共立出版)、「一分子生物学」(化学同人)、『実験生物物理』(丸善)などがある。

細胞タウン大冒険(ずかんプラス) [図鑑] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:清水 洋美(文)/石川 日向(絵)/石渡 信一(監修)
発行年月日:2021/06/23
ISBN-10:4297121816
ISBN-13:9784297121815
判型:B5
対象:一般
発行形態:図鑑
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:95ページ
縦:26cm
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