源氏物語を読む(岩波新書) [新書]
    • 源氏物語を読む(岩波新書) [新書]

    • ¥1,10033ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年7月25日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003431984

源氏物語を読む(岩波新書) [新書]

価格:¥1,100(税込)
ポイント:33ポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年7月25日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:岩波書店
販売開始日: 2021/06/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

源氏物語を読む(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    千年を超えて読み継がれてきた『源氏物語』。その魅力の核心はどこにあるのか。“色好みの主人公”光源氏は、いかにして生み出されたのか。ときに流麗な原文を堪能しつつ、全五十四帖を丁寧にたどるところから、本質に迫る。初めて挑戦する読者も、何度も通読した愛好家も、ともに“物語を読む悦び”を堪能できる一冊。
  • 目次

     はじめに

    Ⅰ 誕生から青春
     一 両親の悲恋と美しき若君――桐壺(きりつぼ)巻
     二 色好みの主人公――帚木(ははきぎ)・空蟬(うつせみ)・夕顔(ゆうがお)巻
     三 憧れの人とゆかりの少女――若紫(わかむらさき)・末摘花(すえつむはな)巻
     四 不義の子の誕生――紅葉賀(もみじのが)・花宴(はなのえん)巻

    Ⅱ 試練と復帰
     一 御代替わりの後――葵(あおい)・賢木(さかき)・花散里(はなちるさと)巻
     二 不遇の時代――須磨(すま)・明石(あかし)巻
     三 待つ者と離反する者――澪標(みおつくし)・蓬生(よもぎう)・関屋(せきや)巻
     四 権勢基盤の確立――絵合(えあわせ)・松風(まつかぜ)・薄雲(うすぐも)・朝顔(あさがお)巻

    Ⅲ 栄華の達成
     一 幼馴染の恋――少女(おとめ)巻
     二 新たなる女主人公――玉鬘(たまかずら)・初音(はつね)・胡蝶(こちょう)巻
     三 翻弄される人々――蛍(ほたる)・常夏(とこなつ)・篝火(かがりび)巻
     四 玉鬘との別れ――野分(のわき)・行幸(みゆき)・藤袴(ふじばかま)・真木柱(まきばしら)巻
     五 六条院の栄華――梅枝(うめがえ)・藤裏葉(ふじのうらば)巻

    Ⅳ 憂愁の晩年
     一 若い妻の出現――若菜上(わかなのじょう)・若菜下(わかなのげ)巻
     二 柏木の煩悶と死――柏木(かしわぎ)・横笛(よこぶえ)・鈴虫(すずむし)巻
     三 まめ人の恋の悲喜劇――夕霧(ゆうぎり)巻
     四 紫上の死と哀傷――御法(みのり)・幻(まぼろし)巻

    Ⅴ 次世代の人々
     一 光源氏没後の人々――匂兵部卿(におうひょうぶきょう)・紅梅(こうばい)・竹河(たけかわ)巻
     二 八宮の姫君たち――橋姫(はしひめ)・椎本(しいがもと)・総角(あげまき)巻
     三 中の君へ、そして浮舟へ――早蕨(さわらび)・宿木(やどりぎ)・東屋(あずまや)巻
     四 薫と匂宮、揺れる浮舟――浮舟(うきふね)・蜻蛉(かげろう)巻
     五 浮舟の出家――手習(てならい)・夢浮橋(ゆめのうきはし)巻

     おわりに
     参考文献
     主要人物紹介
     系 図
     年 立
  • 出版社からのコメント

    千年を超えて読み継がれてきた物語の魅力とは? 一つ一つの巻を丁寧に「読む」ことからその本質に迫る。
  • 内容紹介

    千年を超えて読み継がれてきた『源氏物語』。その魅力の核心はどこにあるのだろうか。既存の物語を下敷きとしながら生み出された経緯に注目しつつ、長大な物語の隅々まで目を配り、一つ一つの巻を丁寧に「読む」ところから本質に迫る。何度も通読した愛好家にも、初めて挑戦する読者にも、新たなヒントが詰まった一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高木 和子(タカギ カズコ)
    1964年兵庫県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。関西学院大学文学部教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻、『源氏物語』を中心に、平安文学研究。著書に『源氏物語の思考』(風間書房、第5回紫式部学術賞受賞)ほか
  • 著者について

    高木 和子 (タカギ カズコ)
    高木和子(たかぎ かずこ)
    1964年兵庫県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。関西学院大学文学部教授を経て、
    現在―東京大学大学院人文社会系研究科教授
    専攻―『源氏物語』を中心に、平安文学研究
    著書―『源氏物語の思考』(風間書房、第5回紫式部学術賞受賞)、『女から詠む歌源氏物語の贈答歌』(青亜舎)、『男読み源氏物語』(朝日新書)、『コレクション日本歌人選 和泉式部』(笠間書院)、『平安文学でわかる恋の法則』(ちくまプリマー新書)、『源氏物語再考――長編化の方法と物語の深化』(岩波書店)、『和歌文学大系50 物語二百番歌合/風葉和歌集』(明治書院、注釈、共著) ほか

源氏物語を読む(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:高木 和子(著)
発行年月日:2021/06/18
ISBN-10:4004318858
ISBN-13:9784004318859
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:289ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:194g
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 源氏物語を読む(岩波新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!