それっておかしくね?「素朴な問い」から始める出前館のマーケティング思考 [単行本]
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それっておかしくね?「素朴な問い」から始める出前館のマーケティング思考 [単行本]

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販売開始日: 2021/10/07
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それっておかしくね?「素朴な問い」から始める出前館のマーケティング思考 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    再現性のない企画はいらない!広告は税金じゃない!リターゲティング広告になんで宣伝予算の半分もつっこむの?飲食業、配達業、EC事業者必読!ダウンタウン浜田雅功との対談も収録!
  • 目次

    第1章 古い体質を一掃せよ!

    ●出前館に出社してヤバいと思ったこと

    ●縦割り組織を貫く「横串」を作る

    ●加盟店ファーストからユーザーファーストへ

    ●会議の見える化で「主張できる環境」を整える

    ●情報の専有を廃止したらマウンティングがなくなった

    ●ダサいって言った奴がダサい

    第2章 デリバリー戦国時代に立ち向かう

    ●オンラインフードデリバリーは1位中国、2位アメリカ

    ●事業者は「三強」しか残らない

    ●ウーバーイーツはなぜドアダッシュに負けたか

    ●日本に海外モデルをそのまま当てはめることはできない

    ●アメリカと日本で違うのは「チップの有無」と「汁物」

    第3章 「広告は税金じゃない!」。出前館のマーケティング

    ●イートイン、テイクアウト、デリバリーの三位一体

    ●人は何分後に「食べたい」のか?

    ●テイクアウトは「熱々」より「早いこと」が大事

    ●ピザと寿司は初回注文率が高い

    ●「出前館」で検索してもらう意味

    ●広告は「税金」のようなものだ

    ●リターゲティング広告をやめた理由は「再現性のなさ」

    ●なぜ「スーダラ節」で「浜ちゃん」なのか

    ●浜ちゃんのCMに込めた、もうひとつの想い

    ●実はCMを打つ「時間帯」が鍵を握っている

    ●最後の1、2秒しか使わないの、おかしくね?

    【特別対談】出前館のC M制作の舞台裏 見市沖×藤原彰二

    ●とにかくスピードが早い

    ●「スーダラ節」は“正解の外”

    ●視聴者は“ゴタク”なんて求めていない

    ●めるるのCMは「非常にWEB的な発想」

    第4章 出前館COOのルーツ、ここにあり

    ●ストレス耐性の高い小学生

    ●その作業には何の意味があるのか

    ●営業で入ったつもりが、ネット広告の運用

    ●資料800枚をプリントアウトして覚える

    ●1日1個解決しないと、寝ない

    ●大事なのは「再現性のある仕組み」

    ●マニュアルは「考える時間を確保する」ために作る

    ●「800%無理」なプロジェクトを1年で達成

    第5章 新生・出前館から学ぶ令和ビジネスの鉄則

    ●人前で「失敗した」と言える人は成長する

    ●実践する人は5%もいない

    ●「答えを知りたい」人が多すぎる!

    ●マーケター不在の日本

    ●マーケターは色々な業界を経験すべき

    ●「忙しい」と引き換えにチャンスを失っている

    第6章 D X時代のフードデリバリー

    ●現在の出前館は未来への投資段階。赤字なのは当たり前

    ●出前館は世界一になれる

    ●メニュー別のレビューは絶対にニーズがある

    ●出前館は「料理を美味しく」至上主義

    ●社会の変化に合わせてサービスも変化させる

    <スペシャル対談 ダウンタウン浜ちゃんvs藤原COO>
  • 出版社からのコメント

    元キックボクサーCOOの常識を蹴飛ばす戦略で躍進する出前館
  • 内容紹介

    コロナ禍でデリバリー市場が急拡大する中、「出前館」が営業会社からフードテックカンパニーに変化しつつある。

    赤いはっぴ姿のダウンタウン浜田雅功が「スーダラ節」のメロディーに合わせて「Demae-canの歌」を歌い踊るCMは、2021年1月度CM好感度ランキング3位にランクイン。

    さまざまなプロモーション施策によりアプリランキングで1位を獲得。

    売上は前年比70%アップし、今ノリにノっている。

    常識にとらわれないスタイルで次々と斬新な施策を打ち出す「元キックボクサーCOO」が、出前館の社内改革を綴る。



    彼の口癖は「それっておかしくね?」。

    一般人が常識だと思い込んで気づかなかった事実に鋭くメスを入れ、問題解決の糸口を見つける。

    例えば、IT業界人なら当たり前だと思い込んでいた「リターゲティング広告」は、業界によって向き不向きがあるのではないかと疑う。

    そしてリターゲティング広告の予算をバッサリ削ったところ、業績は改善。このように「常識を疑う」姿勢で次々と新しい施策を打ち出し、社内を改善していく。

    その視点の置き方や問題解決の手法は、ネット業界や飲食業界に止まらず、さまざまな業種にも適用できるのではないか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 彰二(フジワラ ショウジ)
    1984年生まれ。岩手県出身。元プロキックボクサー。2006年からマーケターとしてのキャリアをスタートし、複数のウェブコンサルティング会社で実務責任者を歴任。その後単身アメリカ・サンフランシスコに渡り、O2O事業の投資とR&Dに従事。2015年LINE株式会社入社。ショッピング、グルメ、トラベルの領域で6サービスを立ち上げ、2000億円超の市場創造に貢献。LINE Pay株式会社CMOを経て、2020年より株式会社出前館取締役/COO
  • 著者について

    藤原 彰二 (フジワラ ショウジ)
    1984年生まれ。元プロキックボクサー。2006年からマーケターとしてのキャリアをスタートし、複数のWebコンサルティング会社で実務責任者を歴任。その後単身アメリカ・サンフランシスコに渡り、O2O事業の投資とR&Dに従事。2015年LINE入社。ショッピング、グルメ、トラベルの領域で6サービスの立ち上げ推進、2000億円超の市場創造に貢献。LinePay株式会社CMOを経て、2020年より株式会社出前館取締役/COO。デジタルマーケティング台頭初期から実務を重ねたためWeb施策に明るく、業界のしがらみ・常識にとらわれないアイディアと実行を得意とする。

それっておかしくね?「素朴な問い」から始める出前館のマーケティング思考 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:藤原 彰二(著)
発行年月日:2021/10/05
ISBN-10:4478113718
ISBN-13:9784478113714
判型:B6
発売社名:ダイヤモンド社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:19cm
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