戦後沖縄と復興の「異音」―米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望 [単行本]

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戦後沖縄と復興の「異音」―米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望 [単行本]

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出版社:有志舎
販売開始日: 2021/06/30
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戦後沖縄と復興の「異音」―米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。
  • 目次

    序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
    第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
    第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
        ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
    第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
    第4章 「復興」に奪われた真和志村
    第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
    第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
    終 章 「気持ちまでは取られない」
  • 出版社からのコメント

    過酷な沖縄戦を生き延びた人々が、復興の中でも多くのものを失い、それでもなお生きつないでいった姿を、生存と生活の場から描き出…
  • 内容紹介

    沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    謝花 直美(ジャハナ ナオミ)
    1962年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了(博士、文学)。現在、沖縄大学地域研究所特別研究員、沖縄大学・沖縄国際大学非常勤講師、沖縄タイムス記者。専門は、沖縄戦後史、沖縄戦
  • 著者について

    謝花 直美 (ジャハナ ナオミ)
    1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

戦後沖縄と復興の「異音」―米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有志舎
著者名:謝花 直美(著)
発行年月日:2021/06/30
ISBN-10:4908672490
ISBN-13:9784908672491
判型:B6
発売社名:有志舎
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:20cm
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