絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本]
    • 絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本]

    • ¥2,728164ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年5月20日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003438332

絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本]

樽澤 広亨(著・監修)佐々木 敦守(著)森山 京平(著)松井 学(著)石井 真一(著)三宅 剛史(著)
価格:¥2,728(税込)
ポイント:164ポイント(6%還元)(¥164相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年5月20日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:翔泳社
販売開始日: 2021/07/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイルとして捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウドなど、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティングの概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、おすすめの一冊です。
  • 目次

    ■第1部 マイクロサービスのアーキテクチャ

    第1章 デジタルトランスフォーメーション--マイクロサービスが求められる背景
    1.1 デジタルトランスフォーメーションとは何か
    1.2 2025年の崖
    1.3 DX推進のための方策

    第2章 クラウドネイティブコンピューティングとマイクロサービス
    2.1 クラウドコンピューティングの歩みを振り返る
     2.1.1 REST
     2.1.2 クラウドサービスモデル
    2.2 クラウドネイティブコンピューティング
    2.3 クラウドネイティブコンピューティングを支える技術要素
     2.3.1 コンテナ
     2.3.2 コンテナオーケストレーション
     2.3.3 DevOps
     2.3.4 クラウドネイティブコンピューティングをすすめる理由
    2.4 マイクロサービスとは何か
     2.4.1 マイクロサービスアーキテクチャ
    2.5 マイクロサービスの特徴
     2.5.1 サービスによるコンポーネント設計
     2.5.2 開発/運用体制
     2.5.3 開発環境と永続データストアのガバナンス
     2.5.4 基盤に対する考慮
    2.6 マイクロサービスにおける開発/運用の流れ
    2.7 マイクロサービスの適用基準

    第3章 マイクロサービスアーキテクチャの基本
    3.1 サービスの構造
    3.2 レイヤードアーキテクチャ
     3.2.1 制御の逆転(IoC)
    3.3 ヘキサゴナルアーキテクチャ
    3.4 データベースアクセス
    3.5 トランザクション管理
    3.6 データベース間の同期
    3.7 データの結合
     3.7.1 CQRS
     3.7.2 イベントソーシング
     3.7.3 CQRS&イベントソーシングのメリット/デメリット
    3.8 サービス間連携
    3.9 サービス化の進め方
     3.9.1 アジャイル開発、1チーム、ドメイン駆動設計
     3.9.2 サービス化は大きく始めて、必要に応じて細分化
     3.9.3 セッション情報の維持
     3.9.4 移行期間中の依存関係

    第4章 マイクロサービスパターン
    4.1 マイクロサービスパターン
    4.2 データ管理パターン
     4.2.1 データ管理パターンの背景と動機
     4.2.2 データベース配置パターンの例
     4.2.3 データ同期パターンの例
    4.3 トランザクショナルメッセージングパターン
     4.3.1 トランザクショナルメッセージングパターンの背景と動機
     4.3.2 トランザクショナルメッセージングパターンの例
    4.4 サービスディスカバリパターン
     4.4.1 サービスディスカバリパターンの背景と動機
     4.4.2 サービスディスカバリの方法に関するパターンの例
     4.4.3 サービスレジストリパターン
     4.4.4 サービスレジストリへの登録に関するパターンの例
    4.5 外部APIパターン
     4.5.1 外部APIパターンの背景と動機
     4.5.2 外部APIパターンの例
    4.6 通信パターン
     4.6.1 通信パターンの背景と動機
     4.6.2 通信パターンの例
    4.7 デプロイメントパターン
     4.7.1 デプロイメントパターンの背景と動機
     4.7.2 デプロイメントパターンの例
    4.8 可観測性パターン
     4.8.1 可観測性パターンの背景と動機
     4.8.2 可観測性パターンの例
    4.9 リファクタリングパターン
     4.9.1 リファクタリングパターンの背景と動機
     4.9.2 リファクタリングパターンの例

    ■第2部 マイクロサービスを支えるクラウドネイティブテクノロジー

    第5章 コンテナ&Kubernetes&サーバーレス
    5.1 コンテナ
     5.1.1 コンテナとは
     5.1.2 アプリケーションの分離
     5.1.3 プロセス、コンテナ、VM
     5.1.4 コンテナを支える技術
     5.1.5 コンテナの歴史
     5.1.6 コンテナイメージ
     5.1.7 Union File System
    5.2 Kubernetes
     5.2.1 コンピューターの拡張性
     5.2.2 コンテナオーケストレーションとKubernetes
     5.2.3 Kubernetesの機能概要
     5.2.4 Kubernetesアーキテクチャ
    5.3 サーバーレス
     5.3.1 サーバーレスとは
     5.3.2 サーバーレスの2つのペルソナ
     5.3.3 サーバーレスアーキテクチャ
     5.3.4 サーバーレスのユースケース
     5.3.5 サーバーレスのメリット
     5.3.6 サーバーレスの制約
    5.4 デプロイメント技術の比較とまとめ

    第6章 サービスメッシュ
    6.1 サービスメッシュの必要性
     6.1.1 マイクロサービスにおけるサービスへのアクセス
    6.2 サービスメッシュとは
    6.3 サービスメッシュでできるようになること
     6.3.1 サービスディスカバリと負荷分散
     6.3.2 トラフィックコントロール
     6.3.3 サーキットブレーカー
     6.3.4 分散トレーシングのためのテレメトリーデータの収集
     6.3.5 セキュリティ
    6.4 サービスメッシュのソフトウェア例
     6.4.1 Istio
     6.4.2 Linkerd
     6.4.3 Consul

    第7章 マイクロサービスの開発と運用
    7.1 マイクロサービスの開発と運用
     7.1.1 マイクロサービスの開発と運用のメリットと考慮点
    7.2 マイクロサービスの開発と運用に必要なプラクティス
     7.2.1 DevOps
     7.2.2 継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)
     7.2.3 GitOps
     7.2.4 Infrastructure as Code/Immutable Infrastructure
    7.3 マイクロサービス開発に必要な環境
     7.3.1 コンテナの実行環境
     7.3.2 統合開発環境、エディター、ツール
     7.3.3 チーム開発の準備
     7.3.4 ソースコードと構成ファイルの管理
    7.4 リリースマネージメント
     7.4.1 リリースの基本的な流れ
     7.4.2 パイプライン
    7.5 マイクロサービスの監視と運用
     7.5.1 監視と運用の体制、DevOps組織とサイトリライアビリティエンジニアリング
     7.5.2 可観測性(Observability)とモニタリング、ログ管理

    第8章 クラウドデプロイメントモデルの動向
    8.1 クラウドデプロイメントモデル
     8.1.1 利用形態の多様化
    8.2 ハイブリッドクラウド
     8.2.1 ハイブリッドクラウドの利用形態
    8.3 マルチクラウド
     8.3.1 マルチクラウドのメリット
     8.3.2 マルチクラウドの課題
    8.4 コンテナとハイブリッド/マルチクラウド
    8.5 分散クラウド
     8.5.1 分散クラウドの定義
     8.5.2 分散クラウドのアーキテクチャ
    8.6 エッジコンピューティング
     8.6.1 エッジコンピューティングが実現すること
     8.6.2 エッジコンピューティングのアーキテクチャ
     8.6.3 エッジコンピューティングの価値
     8.6.4 エッジコンピューティングにおける分散クラウドの役割
    8.7 まとめ

  • 出版社からのコメント

    DXに携わるエンジニアが知っておきたいマイクロサービスの定義や内部構成、アーキテクチャなどを解説。
  • 内容紹介

    DX実現のための基礎技術“マイクロサービス”のポイントを手早く習得

    マイクロサービスとは何でしょうか?
    小さな粒度のソフトウェアコンポーネントのことでしょうか?
    いえいえ、その本質は違います。
    マイクロサービスとは、サービス指向の革新的ソフトウェアアーキテクチャに加え、
    コンテナやKubernetesといったアプリケーションランタイム、CI/CDや
    アジャイルプロセスなどの開発手法、RESTやメッセージングなどによる
    アプリケーション連携形態を包含する、クラウドネイティブコンピューティングの
    包括的なアーキテクチャスタイルです。

    本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイル
    として捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、
    コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウド
    など、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。

    DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティング
    の概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、
    本書はおすすめの一冊です。本書でマイクロサービスの本質とポイントを学び、
    「2025年の崖」を飛翔のきっかけとしてください。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樽澤 広亨(タルサワ ヒロユキ)
    外資系大手クラウドベンダー所属アーキテクト。外資系大手ITベンダー日本法人にてソフトウェア製品のエバンジェリスト、アーキテクト、また、同ベンダー米国法人ソフトウェア開発研究所所属の開発エンジニアとしてアプリケーションサーバー開発に従事。さらに、2013年より2019年まで情報処理学会情報企画調査会SC38専門委員として、ISO IEC JTC1/SC38によるクラウドコンピューティングの国際標準策定に貢献。2020年より現職

    佐々木 敦守(ササキ アツモリ)
    日本アイ・ビー・エム株式会社テクノロジー事業本部クラウドプラットフォーム・テクニカルセールス部長。プライベートクラウドの開発/運用に従事後、2014年よりIBM Cloudのテクニカルセールスを担当。シニアアーキテクトとして企業のクラウド活用を推進

    森山 京平(モリヤマ キョウヘイ)
    工学修士。日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、日本マイクロソフト株式会社に在籍。誰のためのクラウドか、クラウドとはどうあるべきかを日夜研究中

    松井 学(マツイ マナブ)
    日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社に2005年に入社。IBM Cloudの中でも、特にPaaSの日本国内での利用を推進するために、システム設計/開発だけでなくセミナーや研修の講師も担当。大学時代の研究テーマであるPCクラスタを利用した並列計算が、入社後もグリッドコンピューティング活用の技術支援へとつながり、IA仮想化、クラウドへとコンピューティングモデルの変遷とともに担当するエリアも変遷。現在は、クラウド技術を活用したITシステムの刷新支援のほかに、IoTのソリューション開発にも従事している

    石井 真一(イシイ シンイチ)
    日本アイ・ビー・エム株式会社へ2002年に入社。入社前は現在のJAXA(宇宙航空開発機構)にて研究等に従事。入社後は、自社製品の開発者/プロダクトマネージャーを経て、パブリッククラウドのシステム設計/開発に従事。近年は、クラウドと合わせてコグニティブ、ブロックチェーン、IoT、ドローンを交えたStartup支援の新規サービス立ち上げを支援

    三宅 剛史(ミヤケ ツヨシ)
    東京大学大学院工学系研究科修了。JFrog Japanにてアジア最初のソリューションエンジニアとして勤務

絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:樽澤 広亨(著・監修)/佐々木 敦守(著)/森山 京平(著)/松井 学(著)/石井 真一(著)/三宅 剛史(著)
発行年月日:2021/07/12
ISBN-10:4798165433
ISBN-13:9784798165431
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:21cm
他の翔泳社の書籍を探す

    翔泳社 絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!