「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実―中国共産党が犯した許されざる大罪 [単行本]
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「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実―中国共産党が犯した許されざる大罪 [単行本]

楊 逸(著)劉 燕子(著)
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出版社:ビジネス社
販売開始日: 2021/07/03
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「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実―中国共産党が犯した許されざる大罪 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    このままでは、日本人も「共犯者」に!共産中国に背を向けた芥川賞作家と中国文学者が全体主義の悪魔的な本質を徹底分析!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 呪縛の原点となった「赤い真実」―私たちは、なぜ“共産中国”に背を向けたのか?(五歳でマイナス三〇度の極寒地へ下放;私の体をかすめた銃弾 ほか)
    第1章 言葉を殺した「加害者」に従うという不幸―すべてが政治の道具と化す“洗脳ファースト社会”(私たちは、自由が圧殺されてきた「生きた証拠」;共産党が作り上げた文豪魯迅という「最も紅い太陽」)
    第2章 悪事の巧みな「書き換え」、そして過去の「正当化」―家畜化された“ブタ”としての中国人民(ブタは野生のイノシシのことがわからない;世界のあちこちで起きている「見ないふり」;なぜ村上春樹でなく莫言がノーベル文学賞を受賞したのか?)
    第3章 「敦煌」と「シルクロード」という幻想―知らず知らずのうちに“共犯者”となった日本人(現地に行っても決して見えない中国の“闇”;毛沢東も習近平も使用している悪魔を入れられる“容器”)
    第4章 「悪の本質」が世界を蝕むとき―共産主義100年の“誤読”(中国のみならず世界中で進む『1984』化という現実;生前のみならず死後まで、共産党に利用されつづけたヘミングウェイ;経験しなければわからない共産主義の本当の恐ろしさ)
  • 出版社からのコメント

    芥川賞作家の楊逸と現代中国文学者の劉燕子が、中国のあるべき未来像まで踏み込むこれまでにない中国分析本!
  • 内容紹介

    このままでは、日本人も「共犯者」に!
    共産中国に背を向けた芥川賞作家と中国文学者が
    全体主義の悪魔的な本質を徹底分析!


    ――――――――――――
    これまでにない視点から
    諸悪の根源をえぐり出す!
    ――――――――――――

    たしかに中国は一筋縄ではいかないひどい国ですが、
    その“悪の本質"は背後にある共産主義です。
    習近平政権が終わればいいという問題ではありません。
    だからこそ今、中国共産党の一〇〇年をいかに振り返るかが
    重要なのです―――楊逸


    今、チベットや香港、ウイグルの問題が注目されていますが、
    にもかかわらず、なぜ日本人は、新疆ウイグルというと、
    井上靖のシルクロード、NHKのシルクロードだけになってしまうのか。
    私には不思議、というか残念でなりません―――劉燕子
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    楊 逸(ヤン イー)
    作家。1964年、中国ハルビン生まれ。87年、留学生として来日。95年、お茶の水女子大学卒業。2007年、『ワンちゃん』(文藝春秋)で文學界新人賞受賞。翌08年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で、日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。現在、日本大学芸術学部教授

    劉 燕子(リュウ エンシ)
    現代中国文学者。1965年、湖南省出身。91年、留学生として来日。大阪市立大学大学院、関西大学大学院修了。大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳活動に従事
  • 著者について

    楊逸 (ヤンイー)
    (ヤン・イー、Yang Yi)
    作家。1964年、中国ハルビン生まれ。
    87年、留学生として来日。95年、お茶の水女子大学卒業。
    2007年、『ワンちゃん』(文藝春秋)で文學界新人賞受賞。
    翌08年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で、
    日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。
    『金魚生活』『中国歴史人物月旦 孔子さまへの進言』(以上、文藝春秋)、
    『すき・やき』(新潮社)、『あなたへの歌』(中央公論新社)、
    『わが敵「習近平」』(飛鳥新社)、『中国の暴虐』(共著、WAC)など著書多数。
    現在、日本大学芸術学部教授。

    劉燕子 (リュウエンシ)
    (りゅう・えんし、Liu YanZi)
    現代中国文学者。1965年、湖南省出身。91年、留学生として来日。
    大阪市立大学大学院、関西大学大学院修了。
    大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳活動に従事。
    『中国低層訪談録─インタビューどん底の世界』『殺劫 チベットの文化大革命』
    『チベットの秘密』『劉暁波伝』『「〇八憲章」で学ぶ教養中国語』(以上、集広舎)、
    『天安門事件から「08憲章」へ』『「私には敵はいない」の思想』(以上、藤原書店)、
    『詩集 独り大海原に向かって』(書肆侃侃房)など編著訳書多数。

「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実―中国共産党が犯した許されざる大罪 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビジネス社
著者名:楊 逸(著)/劉 燕子(著)
発行年月日:2021/07/15
ISBN-10:4828423028
ISBN-13:9784828423029
判型:B6
発売社名:ビジネス社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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