バフチン、生涯を語る [単行本]

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バフチン、生涯を語る [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2021/06/29
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バフチン、生涯を語る [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20世紀最大の思想家の一人であり、21世紀にようやくその真価が明らかになりつつあるソビエト・ロシアの哲学者=文芸学者ミハイル・バフチン。晩年におこなった計13時間のインタビュー録音を、詳細な訳注付きで全訳!回想録を書くことのなかったバフチンが、ソビエトの文芸学者ドゥヴァーキンを相手に、幼少時、ギムナジウム、大学時代から、ロシア革命、流刑、大粛清の時代を経た激動の半生と、同時代の学者、詩人、画家、音楽家たちの想い出を存分に語る、ソ連崩壊後にはじめて公刊が可能になった非公式のインタビュー。100名を超える関連人物への詳細な訳注を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1回 一九七三年二月二十二日 一九一六年頃まで―生家のこと、幼少時、ギムナジウム、オデッサの大学時代
    第2回 一九七三年三月一日 一九一六年、一九一七年―ペトログラード大学時代
    第3回 一九七三年三月八日 一九一七年‐一九二四年―ペトログラード、ネーヴェリ、ヴィテプスク、レニングラード
    第4回 一九七三年三月十五日 一九二四年‐一九二九年―レニングラード時代
    第5回 一九七三年三月二十二日 一九二四年‐一九二九年―レニングラード。一九三〇年以降―クスタナイ、サランスク、サヴョーロヴォ、サランスク
    第6回 一九七三年三月二十三日 マリヤ・ユージナのこと
  • 内容紹介

    20世紀最大の思想家の一人であり,21世紀にようやくその真価が明らかになりつつある,ソビエト・ロシアの哲学者=文芸学者ミハイル・バフチン。文芸学者ドゥヴァーキンを相手に,幼少時,ギムナジウム,大学時代から,ロシア革命,流刑,大粛清の時代を経た激動の半生と,同時代の学者,詩人,画家,音楽家たちの想い出を存分に語る,ソ連崩壊後にはじめて公刊が可能になった非公式のインタビュー。100名を超える関連人物への詳細な訳注を付す。
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  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 寛(ササキ ヒロシ)
    1949年、盛岡市生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。同大学院文学研究科露文専修博士課程満期退学。信州大学名誉教授(ロシア文学、文学理論専攻)

バフチン、生涯を語る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:ミハイル バフチン(著)/ヴィクトル ドゥヴァーキン(著)/佐々木 寛(訳)
発行年月日:2021/06/30
ISBN-10:4801005004
ISBN-13:9784801005006
判型:B6
発売社名:水声社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:447ページ
縦:20cm
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