わたしの非暴力 新装合本版 [単行本]
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わたしの非暴力 新装合本版 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2021/07/13
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わたしの非暴力 新装合本版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1948年1月30日夕刻、凶弾に斃れた“マハトマ=偉大な魂”は、複数の民族主義と言語、原理主義的行動にはしりがちな多くの宗教が入り乱れるインドにあって、あくまでも「非暴力」で祖国をイギリスから独立させ、統一しようとした。その79年の生涯を賭けて。あまりの理想主義と言われながらも、その粘り強い言葉は、インドの一草から全世界に及んだ。チャーチルは、大英帝国の版図が音を立てて崩壊してゆくのを目撃する。「たった一人の粗末な白衣をまとった小男にイギリスが敗れた」。1920年から、死の前日の1948年までの言葉を収める。
  • 目次

    目次
    1 剣の教義
    2 私には一歩前進でけっこう
    3 われらの隣人たち
    4 辺境地方の友たち
    5 兵士たち
    6 なぜわたしは前大戦に協力したか
    7 わが道
    8 西洋についてはどうか
    9 アメリカの友らに
    10 軍事義務教練
    11 ヨーロッパから
    12 戦争か平和か
    13 非暴力には限界があるか
    14 わたしの対戦態度
    15 精神対剣
    16 良心のために
    17 どちらを選ぶか
    18 軍事計画について
    19 ぬぐいがたい迷信
    20 非暴力の理論と実践
    21 最大の力
    22 非暴力に関する討論
    23 非暴力に関する談話
    24 われらの失敗
    25 平和部隊の資格
    26 わたしがチェコ人であったなら
    27 ユダヤ人
    28 ユダヤ人問題の批判に答えて
    29 非暴力と世界の危機
    30 非暴力は無力か
    31 中国と日本
    32 苦悩する世界(1)
    33 苦悩する世界(2)
    34 一ポーランド女性の苦悩
    35 難問題
    36 インドの態度
    37 試練に直面して
    38 難題
    39 試練の秋(とき)
    40 ノーアカーリーのヒンドゥー教徒への忠告
    41 イギリス人が撤退するとき
    42 アメリカからの二つの質問
    43 民主主義と非暴力
    44 ヒトラー主義とどうして闘うか
    45 嬉しくも悲しいこと
    46 すべてのイギリス人に訴う
    47 ガンディー・セヴァー・サンガ(ガンディー主義奉仕団)に
    48 悔いるところなし
    49 ハーンサヘブのアヒンサー
    50 いかにしてアヒンサーを修めるか
    51 いかにして弱き民衆を護るか
    52 非暴力は実行不可能か
    53 道徳的支持
    54 イギリス人は何をなすべきか
    55 興味深い談話(1)
    56 興味深い談話(2)
    57 いかにして戦火を消し止めるか
    58 機械的であってはならない
    59 批評に答えて
    編者ノート
    訳者あとがき

    60 アドルフ・ヒトラーに
    61 悲しむべき事件
    62 婦女暴行について
    63 平和主義者の危機
    64 焦土作戦
    65 もしほんとうに非人道的であるなら
    66 非暴力の抵抗
    67 すべての日本人に
    68 非暴力の実践としての断食
    69 「クイット・インディア」決議
    70 サボタージュと秘密活動
    71 非暴力と婦女暴行
    72 非暴力の技術と人民政府
    73 アフリカとインド
    74 白人の責務
    75 いかにして憎悪を正しい方向にみちびくか
    76 I・N・A(インド国民軍)のメッセージ
    77 I・N・Aに与うメッセージ
    78 I・N・A将兵のディレンマ
    79 孤立するなかれ
    80 アヴァーリ大将の断食に関する声明
    81 無意味な断食
    82 二つの新聞声明
    83 暴力の末路
    84 恥を知れ
    85 非暴力の確認
    86 サティヤーグラハ--生と死の技術
    87 魚を食べるのは暴力か
    88 迷信と宗教
    89 社会主義との相違
    90 清掃夫たちのストライキ
    91 平和なストライキ
    92 ストライキ
    93 非暴力のストライキ
    94 非暴力の義勇隊
    95 孤立
    96 いくつかの質問に答えて
    97 原子爆弾とアヒンサー
    98 的を得た批評
    99 ルイス・フィッシャーのインタヴュー
    100 ユダヤ人とパレスチナ
    101 犯罪者と非暴力
    102 盗みについて
    103 犯罪者の自然矯正
    104 正直な商売
    105 殺人の賠償
    106 己自らを正せ
    107 会議派閣僚と非暴力
    108 「真理と非暴力」を無視するな
    109 思いあがり
    110 なぜ軍隊にたよるのか
    111 門外漢の発言
    112 女性の試練
    113 女性のディレンマ
    114 苦闘
    115 召命
    116 ビハールからの凶報
    117 ビハールの人びとに
    118 信仰への問いかけ
    119 乾坤一擲信念を試みる
    120 旅行の目的
    121 現代の仏陀か
    122 信託制度について
    123 ある地主との対話
    124 地主の取り分を削減せよ
    125 知的労働と手仕事
    126 いくつかの重要質問
    127 有意義な質問
    128 質問箱から
    129 軍事教練
    130 無抵抗
    131 人生の目的
    132 アジアのメッセージ
    133 シンドのヒンドゥー教徒への勧告
    134 いかにして暴力と闘うか
    135 勇者の武器
    136 勇者の非暴力
    137 権利か義務か
    138 社会主義者とはどんな人か
    139 分割の根本原因
    140 本質的な相違
    141 世俗国家たれ
    142 非暴力と自由インド
    143 いかにして牛を救済するか
    144 磁石のはたらきをする非暴力の労働者たち
    145 新聞声明
    146 断食
    147 なぜ断食をするのか
    148 怒りを抑えよ
    149 非暴力 対 受動的抵抗
    150 アヒンサーのはたらき
    151 非暴力に立脚せよ
    152 勇敢な死と卑怯な死
    153 はてしない道
    154 抗議としての断食
    155 断食の終結
    156 最後の講話から
    157 遺志と遺言
    訳者あとがき
  • 内容紹介

    問「合衆国の1200万の黒人たちは、人種差別の解放などのような基本的人権の獲得のために闘っています。インドにおける貴方がたの闘争からして、一言、助言なり激励の言葉なりいただけませんか?」
    ガンディー「わたしも南アフリカでそうしたものと闘わねばなりませんでした。……わたしに言えることは、非暴力の方法による以外に道はないということです――ただしそれは、弱者や愚者の道ではなく、強者や賢者の道です。」

    1948年1月30日夕刻、凶弾に斃れた〈マハトマ=偉大な魂〉は、複数の民族主義と言語、原理主義的行動にはしりがちな多くの宗教が入り乱れるインドにあって、あくまでも「非暴力」で祖国をイギリスから独立させ、統一しようとした。その79年の生涯を賭けて。あまりの理想主義と言われながらも、その粘り強い言葉は、インドの一草から全世界に及んだ。チャーチルは、大英帝国の版図が音を立てて崩壊してゆくのを目撃する。「たった一人の粗末な白衣をまとった小男にイギリスが敗れた」。
    1920年から、死の前日の1948年までの言葉を収める。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ガンディー,マハトマ(ガンディー,マハトマ/Gandhi,M.K.)
    1869‐1948。モーハンダス・カラムチャンド・ガンディーはインド西海岸の小藩王国の宰相の家に生れ、父の一徹な正義感と母の敬虔な信仰心の影響のもとで育った。13歳のとき、当時の風習に従って結婚、19歳でイギリスに留学、3年後弁護士の資格をえて帰国・開業したが、生来の内気のために成功しなかった。1893年に商社の顧問弁護士として南アフリカに渡ったが、上陸後まもなく白人の言語道断の人種差別を体験、これが決定的な人生の転機となった。以来22年間、同地にとどまり、真理と非暴力にもとづくサティヤーグラハをもって同胞の人権擁護のためにたたかった

    森本 達雄(モリモト タツオ)
    1928年和歌山市に生れる。同志社大学神学部卒業。インド国立ヴィシュヴァ・バーラティー大学準教授、名城大学教授を経て、同大学名誉教授。2016年歿
  • 著者について

    マハトマ・ガンディー (マハトマガンディー)
    1869-1948。モーハンダス・カラムチャンド・ガンディーはインド西海岸の小藩王国の宰相の家に生れる。19歳でイギリスに留学、3年後弁護士の資格をえて帰国・開業したが、生来の内気のために成功しなかった。1893年に商社の顧問弁護士として南アフリカに渡ったが、上陸後まもなく白人の言語道断の人種差別を体験、これが決定的な人生の転機となった。
    1915年にインドに帰り、南アフリカでの貴重な体験を生かして、農民争議やエ場ストライキを有利に指導して注目された。1919年にインドにおける最初の大衆非協力運動を開始した。1922年に民衆の不祥事件を理由にこの運動を中止、自らも投獄されたが、彼にあってはあくまでも手段(非暴力)が目的に先行しなければならなかった。1930年にガンディーの「塩の行進」をのろしとして、インドは国をあげて第二次非協力運動に突入、1942年には、「インド撤退要求」を合言葉に激しい対英抗争を展開した。けれども念願した「一つのインド」は実現せず、1947年インドとパキスタンは分離独立した。1948年、狂信的なヒンドゥー教徒の凶弾によって生涯の幕をとじた。

    森本達雄 (モリモトタツオ)
    1928年和歌山市に生れる。同志社大学神学部卒業。インド国立ヴィシュヴァ・バーラティー大学準教授、名城大学教授を経て、同大学名誉教授。2016年歿。著書『インド独立史』(中央公論社、1972)『ガンディー』(講談社「人類の知的遺産」1981)『インドのうた』(法政大学出版局、1976)『原典で読む タゴール』(岩波現代全書、2015)。訳書 ガンディー『獄中からの手紙』(岩波文庫、2010)『『ギーター』書簡』(第三文明選書、2018)ネルー『忘れえぬ手紙より』(全3巻、みすず書房、1961-65)『タゴール著作集』(全12巻、編集・共訳、第三文明社、1981-93)チョウドリー『ヒンドゥー教』(みすず書房、1996)ほか。

わたしの非暴力 新装合本版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:マハトマ ガンディー(著)/森本 達雄(訳)
発行年月日:2021/07/09
ISBN-10:4622090406
ISBN-13:9784622090403
判型:B6
発売社名:みすず書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:20cm
重量:690g
その他: 原書名: MY NON-VIOLENCE〈Gandhi,M.K.〉
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