GIS 地理情報システム(やさしく知りたい先端科学シリーズ) [全集叢書]
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GIS 地理情報システム(やさしく知りたい先端科学シリーズ) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日: 2021/08/21
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GIS 地理情報システム(やさしく知りたい先端科学シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いよいよ高校地理でも必修化!イチから教わるデジタル地図と新時代の地理。身近なグーグルマップやGPS、コンビニ出店計画から、防災やSDGsにも貢献する「はじめてのGIS入門」。
  • 目次

    はじめに
    ◇Chapter1 身近なWeb地図とGIS
    グーグルマップを支えるGIS
    目的地を入力するとその場所がズームされる
    Web地図を可能にした「地図タイル」のしくみ
    さまざまなWeb地図と著作権
    「地理院地図」の誕生
    GPSによる現在地の特定
    現在地の精度とデジタル地図
    位置情報を地図化するWebサービス
    地図の歴史とGIS
    GISを支える地理情報科学(GISc)の誕生
    ◇Chapter2 地図の基礎知識とGISの基本
    地図の種類
    地図の投影法
    地図の表現方法
    紙地図からデジタル地図へ
    GISの定義
    GISのデータ構造
    点、線、多角形で表現されるベクター形式
    同じサイズの画素で敷き詰めたラスター形式
    ベクター形式とラスター形式の違い
    国土を網目で区分する地域メッシュ
    さまざまなGISソフト
    GISの基本的機能「主題図作製」
    「主題図作製」今昔
    GISデータのWeb配信
    ◇Chapter3 進化するGIS機能の活用
    点データによるコンビニの立地分析
    パイグラフによる点パターン分析
    点パターンの空間的分布傾向
    点パターンの可視化
    点、線、面からのバッファー
    円バッファーによる商圏人口の推定
    ボロノイ分割による商圏人口の推定
    コンビニの新規出店適地検索
    標高の3次元表示
    富士山の見える場所
    建物の3次元GIS
    レーザー計測による3次元都市モデル
    ジオリファレンスによる地図の重ね合わせ
    特徴を視覚的に表現するカルトグラム
    ◇Chapter4 行政やビジネスの必須ツールGIS
    地理空間情報のオープンデータ化
    国土地理院の「地理院地図」(電子国土Web)
    政府統計の総合窓口「e-Stat」と「jSTAT MAP」
    位置情報が含まれる地名辞書
    国土交通省による国土数値情報
    防災分野でのGIS活用事例
    正しく安全な避難に役立つハザードマップ
    GISを用いた将来計画「ジオデザイン」
    地方自治体でのGISの展開
    民間でのGISの活用
    居住者特性を可視化する社会地図(Social Atlas)
    ジオデモグラフィクスによるエリアマーケティング
    日本のジオデモグラフィクス
    ジオデモグラフィクスの公的分野への活用
    ダイレクトメールに活用される名前・住所データベース
    名前・住所データベースによる名字マップの作製
    地図からのツイート検索
    人流データの活用
    ◇Chapter5 GISが支える21世紀の社会
    「Society5.0」とGIS
    進化するカーナビゲーション
    交通系ICカードの空間ビッグデータ活用
    カード情報とWeb検索
    スマート自治体の必須ツールGIS
    リアルな3次元都市モデル
    GISによる新型コロナウイルス感染症の可視化
    GIS教育の必要性
    21世紀の産業を支えるジオテクノロジー
    さくいん
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    グーグルマップから人流データの分析、SDGsの実現まで、必修化となる高校地理でも学ぶGISの基本や活用の実例を解説。
  • 内容紹介

    今や生活に欠かせないグーグルマップやGPSから、コンビニ出店計画、人流データ分析による感染症対策、防災のためのハザードマップ、持続可能な開発目標SDGsの実現まで、あらゆるシーンでGISは必須ツールとして活用されている。GISは2022年度から必修化される高校「地理総合」でも学ぶことになる。関心が高まるGISとデジタル地図の基本や活用の実例を、写真やイラストを使ってやさしく解説するシリーズ第8弾。

    〔本書の特色〕
    ◇身近なWeb地図とGIS
    グーグルマップに代表されるWeb地図を可能にした「地図タイル」やGPSによる現在地の特定のしくみ、GISが開発された歴史的背景などを丁寧に解説。
    ◇地図の基礎知識とGISの基本
    地図の基礎知識と、GISの定義やデータ構造、機能など、GISによるデジタル地図作製の基本を、写真やイラストを使ってやさしく図解。
    ◇進化するGIS機能の活用
    デジタル技術の発展と社会のニーズの高度化により進化するGISの機能について、コンビニの出店計画など身近な実例を通して詳しく解説。
    ◇行政やビジネスの必須ツールGIS
    公的地理空間情報のオープンデータ化と、人流データなどの空間ビッグデータ活用により、行政やビジネスの必須ツールとなったGISの具体例を紹介。
    ◇GISが支える21世紀の社会
    高校「地理総合」におけるGIS教育の必修化、スマート自治体への転換、自動走行の実用化など、新しい社会「Society5.0」と「SDGs」の実現を支えるGISの役割について提起。

    図書館選書
    グーグルマップやGPSからコンビニの出店計画、人流データの分析、ハザードマップ、SDGsの実現まで、必修化となる高校地理でも学ぶGISの基本や活用の実例を解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 桂司(ヤノ ケイジ)
    1961年、兵庫県生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士課程中途退学。現在、立命館大学文学部教授。博士(理学)。日本学術会議会員。日本地理学会、人文地理学会、地理情報システム学会などに所属。地理情報システムを活用した人文地理学と学際的な地理情報科学を専門としている
  • 著者について

    矢野 桂司 (ヤノ ケイジ)
    矢野桂司(やの・けいじ)
    1961年、兵庫県生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士課程中途退学。現在、立命館大学文学部教授。博士(理学)。日本学術会議会員。日本地理学会、人文地理学会、地理情報システム学会などに所属。地理情報システムを活用した人文地理学と学際的な地理情報科学を専門としている。著書に『地理情報システムの世界――GISで何ができるか』(ニュートンプレス)、『デジタル地図を読む』(ナカニシヤ出版)、『地理情報科学――GISスタンダード』(古今書院、共著)など。

GIS 地理情報システム(やさしく知りたい先端科学シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:矢野 桂司(著)
発行年月日:2021/08/20
ISBN-10:4422400649
ISBN-13:9784422400648
判型:A5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:326g
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