忘れ水―櫨木優子句集 [単行本]
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忘れ水―櫨木優子句集 [単行本]

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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2021/07/06
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忘れ水―櫨木優子句集 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    平成十八年~二十年
    平成二十一年~二十三年
    平成二十四年~二十六年
    平成二十七年~二十九年
    平成三十年~令和二年
  • 内容紹介

    ◆第三句集
    かいつぶり眼くもれば潜りけり

    老いが他人事であった頃には、見えなかったもの聞こえなかったことなど、自然や人事の襞が少しでも捉えられていればと念じて、集名としました。
    (著者)

    ◆自選十二句
    春の雪この世のものに触るるまで
    かいつぶり眼くもれば潜りけり
    ぼつてりと高野豆腐や春まつり
    ゆふぐれの顔してあふぐ桐の花
    十二月八日の空が井戸の底
    歌かるた光源氏の札のなき
    雲流れやまず桜の散りやまず
    父の日や船にバラストあることも
    ゆく夏や林に入れば風が見え
    秋嶺の石鎚いまも波郷待つ
    ものがたりひもとくやうに林檎むく
    ともし火は人に寄り添ひ去年今年
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    櫨木 優子(ハゼキ ユウコ)
    昭和20年愛媛県生まれ。昭和54年「狩」入会。昭和63年句集『水中花』上梓。平成2年弓賞受賞(特別作品賞)。平成11年巻狩賞受賞(同人賞)。平成18年句集『みぎわ』上梓。平成31年「狩」終刊により「香雨」入会。「香雨」同人。俳人協会幹事

忘れ水―櫨木優子句集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂 ※出版地:調布
著者名:櫨木 優子(著)
発行年月日:2021/06/22
ISBN-10:4781413773
ISBN-13:9784781413778
判型:B6
発売社名:ふらんす堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:20cm
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