感覚が生物を進化させた―探索の階層進化でみる生物史 [単行本]
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感覚が生物を進化させた―探索の階層進化でみる生物史 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2021/07/16
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感覚が生物を進化させた―探索の階層進化でみる生物史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    進化は遺伝子の偶然の変異に始まり、生物は、環境によって選別されるだけの存在なのだろうか?生物学の最先端では、進化に生物の主体性が関わっていることが認識されつつある。無数の生物が相互作用しあい繋がりあって樹状分岐してきた、悠久の時間への旅。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 生物界はヤマタノオロチ―初期の生物は合体で進化した
    第2章 地球史の半分は細菌・古細菌だけだった
    第3章 エディアカラの園で動物が爆発した
    第4章 植物はどうやって陸上に進出したのか
    第5章 昆虫はどうやって空に進出したのか
    第6章 脊椎動物はどうやって陸地に広がったのか
    第7章 探索行動が生物進化の原動力
    第8章 樹状分岐の階層が生物界を作っている
  • 内容紹介

    ダーウィニズムの言うように、進化は遺伝子の突然変異に始まり、生物は受動的に環境から選別されるだけの存在なのだろうか。21世紀生物学の知見を踏まえ、生物の感覚や主体性も生命の階層進化に関わっていることを、様々な事例で生物の歴史からたどる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    実重 重実(サネシゲ シゲザネ)
    1956年島根県出身。元・農林水産省農村振興局長。階層生物学研究ラボ研究員。10代のとき「フジツボの研究」で科学技術庁長官賞を受賞。1979年東京大学卒業後、農林水産省に入省。微生物から植物、水生動物、哺乳類など幅広く動植物に係わった。発生生物学者・団まりな氏に師事し、階層生物学研究ラボに参加。現職は全国山村振興連盟常務理事兼事務局長
  • 著者について

    実重 重実 (サネシゲ シゲザネ)
    元・農林水産省農村振興局長
    現全国山村振興連盟常務理事兼事務局長

感覚が生物を進化させた―探索の階層進化でみる生物史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:実重 重実(著)
発行年月日:2021/07/10
ISBN-10:4788517302
ISBN-13:9784788517301
判型:B6
発売社名:新曜社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:250ページ ※240,10P
縦:19cm
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