佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか? [単行本]
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佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか? [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2021/07/30
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佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    佐藤泰志は、立松和平や村上春樹と同世代、89年までに芥川賞5回、三島賞にもノミネートされながらも、90年自死。いつしか忘れられた存在になっていた。ところが2006年、作品集刊行=再デビューとともにブレイク。4作が映画の原作となり高い評価を受ける。この秋にも5作目『草の響き』が公開予定。復活の過程を追い、なぜ忘れられ、なぜ復活し、なぜいまなお注目されているかを探る。
  • 目次

    序章 自死の波紋
    第一章 遅すぎた出会い
    1 1993年6月
    2『大きなハードルと小さなハードル』
    3『移動動物園』と『黄金の服』
    4『そこのみにて光輝く』
    5『海炭市叙景』
    第二章 おいたちから死まで
    1高校時代まで
    2「初期作品」の時代(70‐80)
    3最後の10年間(81-90)
    第三章 再発見・再評価から映画化へ
    1 ついに「きみの鳥はうたえる」に出会う
    2『佐藤泰志作品集』刊行
    3 映画『海炭市叙景』
    4 映画『そこのみにて光輝く』
    5『佐藤泰志映画祭』の開催
    6 映画『オーバー・フェンス』
    7 映画『きみの鳥はうたえる』
    第四章 とりあえずの結語
    1なぜ、佐藤泰志は忘れられたのか?
    2なぜ、佐藤泰志は再発見(再評価)されたのか? 
  • 出版社からのコメント

    佐藤泰志は幻の作家だった。2007年作品集刊行でブレイク。映画原作で高い評価。この秋5作目『草の響き』。復活までの過程を追う
  • 内容紹介

    注目の作家を追う
    佐藤泰志は「幻の作家」だった。立松和平や村上春樹と同世代、89年までに芥川賞5回、三島賞にもノミネートされながらも、90年自死。いつしか忘れられた存在になっていた。
    ところが2007年、作品集刊行=再デビューとともにブレイク。4作が映画の原作となり高い評価を受ける。この秋にも5作目『草の響き』が公開予定。
    復活までの過程を追い、なぜ忘れられ、なぜ復活したのかを探る。

    図書館選書
    佐藤泰志は幻の作家だった。芥川賞5回、三島賞にもノミネートされながらも90年自死。2007年作品集刊行でブレイク。4作が映画の原作となり高い評価を受ける。この秋5作目『草の響き』が公開予定。復活までの過程を追う
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成田 清文(ナリタ キヨフミ)
    1955年7月5日生まれ。青森県立弘前高等学校卒、弘前大学人文学部文学科卒。県立高校教諭を37年勤め退職、現在、弘前高等学校・柴田学園大学短期大学部・青森大学で非常勤講師を勤める。教員としての活動と並行して、個人通信の発信(『越境するサル』)とNPO団体での映画自主上映(「harappa映画館」)を続けている
  • 著者について

    成田 清文 (ナリタ キヨフミ)
    1955年7月5日生まれ。弘前大学人文学部文学科卒。県立高校教諭を37年勤め退職、現在、弘前高等学校・柴田学園大学短期大学部・青森大学講師。個人通信(『越境するサル』)とNPO団体での映画自主上映(「harappa映画館」)を続けている。

佐藤泰志をさがして―「幻の作家」はいかにして復活したか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:成田 清文(著)
発行年月日:2021/07/31
ISBN-10:486565206X
ISBN-13:9784865652062
判型:B6
発売社名:言視舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:217g
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