スクールカウンセリングのこれから [単行本]
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スクールカウンセリングのこれから [単行本]

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出版社:創元社
販売開始日: 2021/08/25
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スクールカウンセリングのこれから [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    ◎スクールカウンセリングとは
    1章 スクールカウンセリングはなにをめざすか-子どもの成長を支える
    2章 提供するのは心理教育的援助サービス
    3章 スクールカウンセリングを支える学校心理学
    4章 学校にはカウンセリングの力がある-カウンセリングの体制づくり
    5章 みんなが子どもの「カウンセラー」-多様な援助者の連携
    ◎学校教育の場を生かして
    6章 学級作り-子ども環境を整える
    7章 養護教育-スクールカウンセリングのキーパーソン
    8章 生徒指導と教育相談-ガイダンスとカウンセリング
    ◎子どもの援助ニーズに応じて
    9章 3段階の心理教育的援助サービス
    10章 1次的援助サービス-すべての子どもへの発達促進的援助
    11章 2次的援助サービス-苦戦している一部の子どもへの予防的援助
    12章 3次的援助サービス-特別な援助ニーズをもつ特定の子どもへの包括的援助
    ◎援助するスキルを磨いて
    13章 子どもと環境の心理教育的アセスメント-援助サービスの意思決定を支える力
    14章 心理教育的アセスメントの方法-賢いアセスメント
    15章 子どものカウンセリング-面談する力
    16章 コンサルテーション-互いに相談する力
    17章 チーム援助-援助を重ねる力
    18章 チームワークを成功させる6つの技法とファシリテーション
    ◎子どもの苦戦に応じて
    19章 不登校への援助対応-子どもの多様な学びを支える「学校生活」
    20章 いじめの理解と援助-子どもの安全を保障する
    21章 非行の理解と援助-成長する機会を生かす
    22章 発達障害の基礎知識と援助体制-子どもの特性を理解し生かすシステム
    23章 発達障害の理解と援助-子どもの特性を理解し生かす実践
    ◎チーム学校で
    24章「チーム学校」-みんなが資源、みんなで支援
    25章 家庭・保護者とのパートナーシップ
    26章 地球における援助サービスのネットワーク
    27章 子ども本人[当事者]とのパートナーシップ
    文献
    あとがき
    索引
  • 出版社からのコメント

    現在のスクールカウンセリングを見直し、子どもの成長を援助する活動について「チーム学校」で援助するヒントを数多く提供する。
  • 内容紹介

    本書は、子供の成長を援助する「学校の力」を再発見し、再構築することを目指すものであり、教師が保護者やスクールカウンセラーらと連携して子供の成長を援助する「スクールカウンセリングの今と未来」について、現場の皆さんと一緒に考えるヒントを提供するものである。内容については1.スクールカウンセリングとは2.学校教育の現場を生かして3.子供の援助ニーズに応じて4.援助するスキルを磨いて5.子どもの苦戦に応じて6.チーム学校で、という6つのセクションからなる27章で構成され、カウンセリングの一般論ではなく、学校教育の援助サービスに焦点を当てている。当事者である子どもとのパートナーシップで、子どもの成長を援助する活動について、実践を整理する「箱」とその事例を提供する。現場の皆さんが対面する課題に応じてどの章から読んでも、援助サービスを振り返り、計画することに役立つ。また本書は、大学や大学院の研修会テキストとしても適している。教員の養成課程や教職大学院における「教育相談」の教科書として内容的に適している。「生徒指導」「特別支援教育」の参考書としても使える。また、公認心理師養成カリキュラムの「教育・学校心理学」「教育分野に関する理論と支援の展望」との内容の重なりが大きく、公認心理師の科目の教科書や参考書としても最適である。本書を一冊読み通すことにより、スクールカウンセリングの理論と実践について一通り学ぶことができる。更に、章末には「考えてみよう」コーナーを設け、現場の関係者の方々が直面する課題に関して、実際に書くことによって考えをまとめることができるため、課題解決に大きな効果がある。また、必要な図書や文献を数多く掲載しているので、関心のある領域の探求に大いに役立つ構成となっている。

    図書館選書
    困難を抱えて学校生活を送っている児童生徒をどのように援助するのか-本書はそのための理論と実践のテキストである。「学校の力」を再発見し、子どもの成長を「チーム学校」で援助するヒントを数多く提供する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石隈 利紀(イシクマ トシノリ)
    アラバマ大学大学院博士課程修了。学校心理学でPh.D.を取得。カリフォルニア州でスクールサイコロジスト・インターン。筑波大学で学生相談室カウンセラー、心理発達教育相談室相談員、附属学校教育局指導教員(教育相談担当)、副学長・理事(附属学校教育局教育長)。現在、東京成徳大学大学院心理学研究科教授、筑波大学名誉教授、日本学校心理学会理事長

    家近 早苗(イエチカ サナエ)
    筑波大学大学院博士課程生涯発達科学専攻修了。博士(カウンセリング科学)を取得。公立小学校教諭、国立武蔵野学院厚生教官、埼玉県教育局スクールカウンセラー、聖徳大学児童学部准教授・附属小学校カウンセラーを経て、大阪教育大学大学院連合教職実践研究科教授、大阪府スクールカウンセラー、日本学校心理学会副理事長
  • 著者について

    石隈 利紀 (イシクマ トシノリ)
    石隈利紀(いしくま・としのり)
    1950年生まれ。アラバマ大学大学院博士課程修了。学校心理学でPh.D取得。筑波大学心理発達教育相談室相談員、副学長を歴任。現在、東京成徳大学教授、筑波大学名誉教授。学校心理士スーパーバイザー・特別支援教育士スーパーバイザー・ガイダンスカウンセラー等の資格をもつ。また、一般社団法人日本心理学諸学会連合(副会長)や一般財団法人日本心理研修センターの役員(元理事)、一般社団法人日本公認心理師協会副会長及び、一般社団法人公認心理師養成機関連盟副会長として、公認心理師の制度作りに参加している。厚生労働省「公認心理師カリキュラム等検討会」(有識者会議)委員を歴任。

    家近 早苗 (イエチカ サナエ)
    家近早苗(いえちか・さなえ)
    筑波大学大学院博士課程発達科学科終了。博士(カウンセリング科学)。国立武蔵野学院厚生教官、聖徳大学准教授を歴任。現在、大阪教育大学教授。

スクールカウンセリングのこれから [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:石隈 利紀(著)/家近 早苗(著)
発行年月日:2021/08/20
ISBN-10:4422167685
ISBN-13:9784422167688
判型:B6
発売社名:創元社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:312g
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