きつねの橋〈巻の2〉うたう鬼 [単行本]
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きつねの橋〈巻の2〉うたう鬼 [単行本]
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きつねの橋〈巻の2〉うたう鬼 [単行本]

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出版社:偕成社
販売開始日: 2021/09/27
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きつねの橋〈巻の2〉うたう鬼 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ときは平安時代、京の都。主人公・平貞道は、仲間の季武とともに、源頼光に仕えている。ある日、新入りの渡辺綱に得意の弓で負け、ふさぎこんだ季武を貞道と友人の公友は、山へ紅葉を見に連れだすが、そこで鬼の歌声を耳にする。それ以来、季武は人の力とは思えぬような活躍をするようになるのだが…。貞道は、白きつね・葉月とともに、季武に宿る鬼を取り除こうと奔走する。「鬼の腕」の伝説を下敷きに描かれる、平安朝ファンタジー第二弾。小学校高学年から。
  • 出版社からのコメント

    「鬼の腕」の伝説を下敷きに描かれる、のちに頼光四天王とよばれる若武者たちとふしぎな白きつねの物語。平安朝ファンタジー第2弾。
  • 内容紹介

    ときは平安時代、京の都。
    主人公・平貞道は、仲間の季武とともに、源頼光に仕えている。
    ある日、季武は新入りの渡辺綱に得意の弓で負け、ふさぎこんでしまう。
    季武のため、貞道と友人の公友は、紅葉を見に山へ連れだすが、そこで彼らは鬼の歌声を耳にする。
    それ以来、季武は人の力とは思えぬような活躍をするようになるが、次第にやつれていく。鬼は、自分が宿れる古木を探しており、そのために季武に宿って、京へきたのだ。一方、貞道は季節外れに花びらを舞わせる桜の古木と、その木を愛でる桜の姫と出会うのだが……。

    貞道は、ふとしたことから助けあうようになった白きつね・葉月とともに、季武に宿る鬼を取りのぞこうと奔走する。
    「鬼の腕」の伝説を下敷きに描かれる、のちに頼光四天王とよばれる若武者たちの物語。平安朝ファンタジー第2弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久保田 香里(クボタ カオリ)
    岐阜県生まれ。第3回ジュニア冒険小説大賞受賞作品である『青き竜の伝説』は岩崎書店より刊行。『氷石』で第38回児童文芸新人賞受賞。ほかに『きつねの橋』(産経児童出版文化賞・JR賞)などがある。日本の古代を舞台にした物語を書く

    佐竹 美保(サタケ ミホ)
    富山県生まれ。SF・ファンタジーの分野で多くの表紙、さし絵を手がける。内外の作家から厚い信頼を寄せられている
  • 著者について

    久保田香里 (クボタカオリ)
    久保田香里・・・岐阜県に生まれる。現在は長野県伊那郡松川町に在住。
    第3回ジュニア冒険小説大賞に応募。『青き竜の伝説』大賞受賞。作品は岩崎書店より刊行。『氷石』で第38回児童文芸新人賞受賞。ほかに『緑瑠璃の鞠』『駅鈴』(はゆまのすず)『根の国物語』『天からの神火』などを刊行。『きつねの橋』で産経児童出版文化賞・JR賞を受賞。

    佐竹美保 (サタケミホ)
    佐竹美保・・・富山県生まれ。SF・ファンタジーの分野で多くの作品の表紙、さし絵を手がける。おもな仕事に『宝島』『不思議を売る男』『西遊記』『三国志』など渡辺仙州編訳の中国古典シリーズ、上橋菜穂子と組んだ『虚空の旅人』『蒼路の旅人』など「守り人」シリーズ、ほか内外の多数の作家から厚い信頼を寄せられている挿絵画家。

きつねの橋〈巻の2〉うたう鬼 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:偕成社
著者名:久保田 香里(作)/佐竹 美保(絵)
発行年月日:2021/10
ISBN-10:4035405809
ISBN-13:9784035405801
判型:A5
発売社名:偕成社
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:22cm
横:16cm
その他:うたう鬼
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