怪奇小説集―共犯者(角川文庫) [文庫]
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怪奇小説集―共犯者(角川文庫) [文庫]
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怪奇小説集―共犯者(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/08/24
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怪奇小説集―共犯者(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼い娘はなぜ死んだのか―?夏のリヨンで実際に起きた、不可解な殺人事件を鮮やかに再現する「ジャニーヌ殺害事件」。夫の入院を機に、その死を無意識に願うようになる妻の心の動きに不安を掻き立てられる「共犯者」。野心的な作家の屈折したプライドと密かな復讐心を、夫の視点から描く「偽作」など9篇。著者ならではの鋭くこまやかな観察眼で、人間の心に潜む闇を容赦なく炙り出す、極上のミステリ&サスペンス短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ジャニーヌ殺害事件;共犯者;幻の女;偽作;憑かれた人;蟻の穴;人食い虎;口笛を吹く男;娘はどこに
  • 出版社からのコメント

    人間の深層心理の陰影を描く、驚きに満ちたミステリー集!
  • 内容紹介

    霧深い冬のリヨンで実際に起きた、不可解な殺人事件をもとに綴る「ジャニーヌ殺害事件」。夫の死を無意識に願う妻の内面に、じわじわ恐怖を誘われる「共犯者」。屈折した女の復讐心を精緻に描く「偽作」。骨董品蒐集に取り憑かれた人間の狂気を皮肉な筆致で描く「憑かれた人」など、9篇。著者ならではの鋭い観察眼で、人間の深層心理の陰影を描く秀逸なミステリー集。

    図書館選書
    冬のリヨンで実際に起きた、不可解な殺人事件をもとにつづる「ジャニーヌ殺害事件」。夫の死を無意識に願う妻の内面に恐怖を誘われる「共犯者」。屈折した女の復讐心を精緻に描く「偽作」など9篇を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
    1923年東京生まれ。慶應義塾大学仏文科卒業。リヨン大学に留学。55年『白い人』で第33回芥川賞を受賞。66年『沈黙』で第2回谷崎潤一郎賞受賞他、数多くの文学賞を受賞。96年没
  • 著者について

    遠藤 周作 (エンドウ シュウサク)
    一九二三年東京生まれ。慶応大学仏文科卒業。リヨン大学に留学。一九五五年『白い人』で第三十三回芥川賞を受賞。一九六六年『沈黙』で第二回谷崎潤一郎賞受賞他、数多くの文学賞を受賞。主な著書に『沈黙』『海と毒薬』『恋愛とは何か』『ぐうたら生活入門』『宿敵』等多数。

怪奇小説集―共犯者(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:遠藤 周作(著)
発行年月日:2021/08/25
ISBN-10:4041116384
ISBN-13:9784041116388
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:15cm
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