筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) [単行本]
    • 筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) [単行本]

    • ¥1,37542ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年10月21日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003467574

筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) [単行本]

価格:¥1,375(税込)
ポイント:42ポイント(3%還元)(¥42相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年10月21日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:企画室ネコ
販売開始日: 2021/08/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) の 商品概要

  • 目次

    筑波鉄道は、国有化された常磐線と水戸線を連絡することで茨城県筑波・真壁地方の交通の便を図るべく、1918(大正7)年4月17日に土浦~筑波間が蒸気動力の鉄道(軌間:1,067mm)で開業、同年9月7日には土浦~岩瀬間の全線が開業した。1937(昭和12)年より内燃動力併用を開始、戦時中に常総鉄道に合併されて常総筑波鉄道筑波線となった。

     1960年頃の最盛期には土浦~筑波間の急行運行や社線車両の小山乗り入れ(水戸線経由)が行われたほか、行楽シーズンには上野(土浦経由)や日立(岩瀬経由)から国鉄客車が筑波に乗り入れてきた。

     1965(昭和40)年に同じ京成系の鹿島参宮鉄道と合併して関東鉄道筑波線となり、1979(昭和54)年には鉾田線とともに筑波線が別会社に分離されて筑波鉄道(二代目)となったが、1987(昭和62)年3月末日限りで全廃となった。上巻では路線の成り立ちを中心に解説、また下巻では各駅の様子や歴代の車両を中心に解説する。
  • 内容紹介

    筑波鉄道は、国有化された常磐線と水戸線を連絡することで茨城県筑波・真壁地方の交通の便を図るべく、1918(大正7)年4月17日に土浦~筑波間が蒸気動力の鉄道(軌間:1,067mm)で開業、同年9月7日には土浦~岩瀬間の全線が開業した。1937(昭和12)年より内燃動力併用を開始、戦時中に常総鉄道に合併されて常総筑波鉄道筑波線となった。

筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ネコ・パブリッシングカンパニー/カルチュア・エンタテインメント
著者名:寺田 裕一(著)
発行年月日:2021/09/01
ISBN-10:4777054799
ISBN-13:9784777054794
判型:B5
発売社名:ネコ・パブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:交通・通信
言語:日本語
ページ数:47ページ
縦:26cm
重量:180g
他の企画室ネコの書籍を探す

    企画室ネコ 筑波鉄道〈上〉三度の社名変更を経たローカル私鉄(RM LIBRARY) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!