"プロジェクト会議"成功の技法―チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで [単行本]
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"プロジェクト会議"成功の技法―チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2021/10/20
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"プロジェクト会議"成功の技法―チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新規事業、システム開発、サービス改善、顧客開拓、SNS販促、人材育成、地域振興、町おこしなどなど。前例のない取り組みを進行させるノウハウ満載。
  • 目次

    第1章 前例のない取り組みはどこで行き詰まるのか
     あらゆる経済活動が「プロジェクト」の時代
      「管理」しようとすればするほどうまくいかない
      うまくいかないときはいつも同じシナリオをたどる
      (1)始まらない
      (2)ゴールが決まらない
      (3)実行されない
      (4)考えない
      (5)審判の日
     プロジェクトをうまく進められない組織の5つの特徴
      (1)手段にとらわれ本来の目的や要求を忘れてしまう
      (2)お金や契約の論理に振り回され作業がおろそかに
      (3)わからないことをあいまいにして放置してしまう
      (4)最後の砦を守ってくれている守護神をおざなりにしてしまう
      (5)エンドユーザにとって無意味な時間が大半を占めてしまう
      その先に待っているのは「誰も幸せにしない成果物」
     なぜプロジェクトはうまくいかないのか
     プロジェクトを駄目にしているのは、“駄目な会議”
      (1)停滞会議
      (2)魔女狩り会議
      (3)言い訳会議
      (4)お気持ち発散会議
     駄目な会議がプロジェクトを阻害している
     意思疎通と作業の調和こそがプロジェクト進捗の原理
     COLUMN 会議の三大悪とは

    第2章 プロジェクト会議に臨む前に知っておきたいこと
     プロジェクトチームとは、異なる立場、利害、価値観の集合体
     どうしたらいいか実は誰もわかっていない
      企画者は意気揚々
      意思決定者は疑心暗鬼
      作業者は五里霧中
      企画者、意思決定者、作業者の同床異夢
     チーム全体と個人個人の調和をはかるプロジェクト会議
     「形式会議」と「メタ会議」
      形式会議の全体像
      メタ会議の全体像
     形式会議とメタ会議のメリット・デメリット
      互いを補い合う形式会議とメタ会議 最低限の時間と手間で意思疎通を整える
      プロジェクトの生産性を上げる方法
     意思疎通を整える「意識的なプロジェクト会議の演出家」
      意識的なプロジェクト会議の演出家の心がまえ
     優れた会議の出席者は関係者を前向きにさせる
     COLUMN 新たな取り組みがうまくいかない文化的背景

    第3章 プロジェクト会議の進め方
     有効な結論を導くための唯一かつ最善のアジェンダ
      (1)ギャップをはっきりさせる
      (2)課題に優先順位をつける
      (3)次にどうするかを合意する
     最善のアジェンダで会議を運営するための具体的な手順
      プロジェクト会議の事前準備
      開催時の進め方
      事後対応の注意事項
     よいプロジェクト会議とは
      本当に重要な問題は伏在している
      理想のキックオフ会議
      理想の定例会議
     プロジェクトにおいてはあらゆる会議がキックオフ
      COLUMN プロジェクト会議の「準備」と「意気込み」チェックリスト

    第4章 あらゆる会議を乗り越える「ミーティング地図」
     よいプロジェクト会議を叶えてくれるツール
      各項目の名前と意味、作成する手順の解説
     ミーティング地図の書き方の具体例
      作例(1)比較的大きなプロジェクトの初回顔合わせ
      作例(2)中規模プロジェクトのキックオフ会議当日
      作例(3)小規模プロジェクトでのとあるメタ会議
     ミーティング地図の活用法
      活用法(1)自分の頭を整理するためにつくる
      活用法(2)会議の冒頭で認識を合わせる
      活用法(3)関係者みんなで一緒につくる
      活用法(4)上司と部下の意思疎通を助ける
     ミーティング地図の効用
      効用(1)すれ違いを事前に防止
      効用(2)気軽に書ける
      効用(3)邪悪な会議をなくす
     COLUMN 認知科学に「わかり合い」の方法のヒントを得る

    第5章 プロジェクト会議を運営するコツ
     プロジェクトにおける「役割」は単なる「配役」ではない
      ポジションではなく機能を認識してもらう
     プロジェクト推進者の立ち位置は8タイプに分類される
      プロジェクトにかかわる人々が担う3つの機能
      プロジェクトリーダーのポジションを8つのタイプに分ける
      タイプ(1)控えめ秘書
      タイプ(2)孤高の承認者
      タイプ(3)ザ・中間管理職
      タイプ(4)専門家・外部パートナー
      タイプ(5)最前線キャプテン
      タイプ(6)でしゃばり王様
      タイプ(7)歴戦の名将
      タイプ(8)万能イノベーター型
     COLUMN プロジェクト会議力の向上に効くコンテンツ

    第6章 失敗から挽回するためのヒント
     失敗学からの学び
     失敗学をプロジェクト進行に活かす
     プロジェクトに問題が起きたときの対処法
      ケース(1)問題が燃え広がっても無理に消そうとしない
      ケース(2)チームに勢いがなくても無理に燃料を注がない
      ケース(3)意見が一致しなくても「話し合えばわかり合える」とは考えない
      ケース(4)問題が複雑であっても「◯◯さえ守ればいい」とは考えない
      ケース(5)知識が足りなくてもテンプレートで誤魔化さない
      ケース(6)会議では必ずしも発言や対案を出さなくてもいい
     当たり前を一旦棚に上げてみよう

  • 内容紹介

    プロジェクト成功のカギは会議にあった!

    新規事業、システム開発、サービス改善、顧客開拓、
    SNS販促、人材育成、地域振興、町おこしなどなど、
    世の中にはさまざまなプロジェクトがあります。

    こうしたプロジェクトを思い通りに進めるのは、
    とても難しいことです。
    なぜなら、ほとんどのプロジェクトが
    前例のない取り組みだからです。

    前例のない取り組みは、つねに予想外のことが起こりえます。
    一人でやるには限界があるので、チームで進めることになります。

    予想外のことをチームで乗り越えるためには、
    メンバー同士のスムーズな意思疎通が欠かせません。

    チームで意思疎通をする場、
    つまり、会議(ミーティング)こそがプロジェクトの肝なのです。

    本書ではプロジェクトを成功に導くための
    会議のノウハウを惜しみなく紹介します。
    ・オープンマインドなチームのつくり方
    ・簡単に意思疎通するためのアジェンダ
    ・ストレスフリーな会議の進め方
    ・あらゆる会議に応用できる進行ツール など

    すでに進んでいるプロジェクトが壁にぶつかっていたり、
    失敗してしまっているときの挽回方法もしっかり解説。

    今日から使えるプロジェクト会議を成功させるアイデアが満載です。

    【目次概要】
    第1章 前例のない取り組みはどこで行き詰まるのか
    第2章 プロジェクト会議に臨む前に知っておきたいこと
    第3章 プロジェクト会議の進め方
    第4章 あらゆる会議を乗り越える「ミーティング地図」
    第5章 プロジェクト会議運営のコツ
    第6章 失敗から挽回するためのヒント

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    後藤 洋平(ゴトウ ヨウヘイ)
    株式会社ゴトーラボ代表。「世界で一番わかりやすく、実際に使えるプロジェクト推進フレームワーク」を目指してプロジェクト工学を提唱し、プロジェクトマネジメント教育、ハンズオン支援に取り組んでいる

"プロジェクト会議"成功の技法―チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:後藤 洋平(著)
発行年月日:2021/10/20
ISBN-10:4798172782
ISBN-13:9784798172781
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
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