進化生物学―ゲノミクスが解き明かす進化 [単行本]
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進化生物学―ゲノミクスが解き明かす進化 [単行本]

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出版社:裳華房
販売開始日: 2021/11/02
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進化生物学―ゲノミクスが解き明かす進化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分はどこから来たのだろうか。進化は人類の永遠のテーマである。かつては進化学といえば、化石記録の解析しかなかった。20世紀後半になると分子生物学が発展して遺伝情報の解読が進み、さらに遺伝子導入や遺伝子ノックアウトを駆使した発生生物学の発展により形態形成のしくみが解明され、発生生物学の視点で進化を研究する進化発生生物学(エボデボ)が生まれた。遺伝子科学の技術を利用し、また自ら技術を開発しながら、生命科学研究の道を歩んできた著者が、その間に培ってきた進化への思いを本書に込めた。
  • 目次

    1.進化の概念の歴史
    2.無機物から有機物・原始生命体への化学進化
    3.生命の誕生
    4.光合成生物と好気性生物の出現
    5.真核生物の出現
    6.多細胞化と有性生殖の獲得
    7.遺伝的多様性と新規遺伝子の獲得をもたらす有性生殖
    8.動物の多様化
    9.陸上植物の出現と多様化
    10.動物の陸上進出
    11.進化を促進するしくみ
    12.エボデボ -体制の進化-
    13.エボデボ -特異体制の進化-
  • 出版社からのコメント

    遺伝子科学の技術を自ら開発しながら生命科学研究の道を歩んできた著者が、その間に培ってきた進化への思いを綴る。
  • 内容紹介

     自分はどこから来たのだろうか。進化は人類の永遠のテーマである。かつては進化学といえば、化石記録の解析しかなかった。20世紀後半になると分子生物学が発展して遺伝情報の解読が進み、さらに遺伝子導入や遺伝子ノックアウトを駆使した発生生物学の発展により形態形成のしくみが解明され、発生生物学の視点で進化を研究する進化発生生物学(エボデボ)が生まれた。
     遺伝子科学の技術を利用し、また自ら技術を開発しながら、生命科学研究の道を歩んできた著者が、その間に培ってきた進化への思いを本書に込めた。進化生物学の最新研究情報が満載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤坂 甲治(アカサカ コウジ)
    1976年静岡大学理学部生物学科卒業。1981年東京大学大学院理学系研究科修了(理博)。日本学術振興会奨励研究員。東京大学理学部助手。1989年広島大学理学部助教授。この間、1990年~1991年米国カリフォルニア大学バークレー校分子細胞生物学部門共同研究員。2002年広島大学大学院理学研究科教授。2004年東京大学大学院理学系研究科教授。2017年東京大学大学院理学系研究科特任研究員・東京大学名誉教授
  • 著者について

    赤坂 甲治 (アカサカ コウジ)
    東京大学名誉教授、理学博士。1951年 東京都に生まれる。静岡大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学助手、広島大学助教授・教授、東京大学教授・三崎臨海実験所所長などを歴任。

進化生物学―ゲノミクスが解き明かす進化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:赤坂 甲治(著)
発行年月日:2021/10/25
ISBN-10:4785358726
ISBN-13:9784785358723
判型:A5
発売社名:裳華房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:548g
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