食う、食われる、食いあう―マルチスピーシーズ民族誌の思考 [単行本]

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食う、食われる、食いあう―マルチスピーシーズ民族誌の思考 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2021/10/30
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食う、食われる、食いあう―マルチスピーシーズ民族誌の思考 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    牡蛎がつくり育てられているとき、ウルシを掻くとき、乳牛とダンスレッスンするとき。気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、科学技術的実践のありかたと再編成される複数種の関係性を浮かび上がらせる。それは、まったく新しいかたちで私たちが「ともに生きる」ことの複雑さに対峙する営為でもあった。文化人類学の複数の研究潮流が合流しながら発展を続ける、マルチスピーシーズ民族誌への招待状。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 人間以上の世界から「食」を考える
    第1章 牡蛎がつくり育てられているとき―タスマニアと三重の事例から
    第2章 乳牛とのダンスレッスン―北十勝の事例から
    第3章 種苗の産業化で人と野菜の対話は失われるのか―日本の種苗会社四社の事例から
    第4章 ウルシと共に生きる―関西の二つの山村地域から
    第5章 破壊された森とヤマアラシの生―マレーシアの事例から
    第6章 嗅ぎあう世界の狩猟と獣害―九州山地の事例から
  • 出版社からのコメント

    気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、科学技術的実践のありかたと再編成される複数種の関係性を描く。
  • 内容紹介

    牡蠣がつくり育てられているとき、ウルシを掻くとき、乳牛とダンスレッスンするとき。
    気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、そこで行われている農業や漁業のあり方、そして人間以外の生物たちとの関係を見つめ直す。それは、まったく新しいかたちで私たちが「ともに生きる」ことの複雑さに対峙する営為でもあった。文化人類学の複数の研究潮流が合流しながら発展を続ける、マルチスピーシーズ民族誌への招待状。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近藤 祉秋(コンドウ シアキ)
    神戸大学大学院国際文化学研究科講師。専門は文化人類学、アラスカ先住民研究

    吉田 真理子(ヨシダ マリコ)
    広島大学大学院人間社会科学研究科助教。専門は文化人類学、環境人類学。研究の関心は、水産コモディティチェーン、気候変動(海洋変化)の知識生成、科学技術社会論

食う、食われる、食いあう―マルチスピーシーズ民族誌の思考 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:近藤 祉秋(編)/吉田 真理子(編)
発行年月日:2021/10/30
ISBN-10:4791774221
ISBN-13:9784791774227
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:284ページ ※282,2P
縦:19cm
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