モーツァルトのオペラ 全21作品の解説 [単行本]
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モーツァルトのオペラ 全21作品の解説 [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2021/10/30
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モーツァルトのオペラ 全21作品の解説 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき/凡例

    ◆概説
     序/I ジャンル/II 上演の場/III 台本と音楽

    ◆第1部 ザルツブルク時代
     第1章 1756-1769
      創作活動:オペラ創作の開始
       1.「神童」とオペラ
       2. ザルツブルクにおける最初のオペラ創作
       3.「第2回ウィーン旅行」での2つのオペラ
      作品解説
       ① 第一戒律の責務 KV35
       ② アポロとヒアチントゥス KV38
       ③ ラ・フィンタ・センプリチェ KV51
    ④ バスティアンとバスティエンヌ KV50

     第2章 1769-1773
      創作活動:「イタリア旅行時代」のオペラ創作
       1.「第1回イタリア旅行」
       2. 2つの祝典オペラ
       3. イタリアでの最後のオペラ
      作品解説
    ⑤ ポントの王ミトリダーテ KV87
    ⑥ アルバのアスカーニョ KV111
    ⑦ シピオーネの夢 KV126
       ⑧ ルーチョ・シッラ KV135

     第3章 1773-1781
      創作活動:新大司教のもとでのオペラ創作
       1. 10代最後のオペラ創作
       2.「マンハイム・パリ旅行」
       3.《イドメネオ》の成立
      作品解説
    ⑨ 偽りの女庭師 KV196
    ⑩ 牧人の王 KV208
    ⑪ ツァイーデ(後宮) KV344
    ⑫ イドメネオ KV366

    ◆第2部 ウィーン時代
     第4章 1781-1784
      創作活動:ウィーンでのオペラ創作の開始
       1.「ウィーン時代」の開始
       2.《後宮からの誘拐》の初演とジングシュピール公演の終了
       3. イタリア・オペラ公演の復活
     作品解説
    ⑬ 後宮からの誘拐 KV384
    ⑭ カイロの鵞鳥 KV422

     第5章 1784-1787
      創作活動:《フィガロの結婚》の誕生
       1. 1784/85年のシーズンの諸状況
       2.《フィガロの結婚》の作曲の開始
       3.《フィガロの結婚》の初演とその後の上演状況
      作品解説
    ⑮ だまされた花婿、または、1人の恋人をめぐる3人の女の張り合い KV430
    ⑯ 劇場支配人 KV486
    ⑰ フィガロの結婚 KV492

     第6章 1787-1790
      創作活動:続けられるダ・ポンテとのオペラ創作
       1. 2回のプラハ旅行と《ドン・ジョヴァンニ》
       2. 対トルコ戦争開始後の宮廷劇場におけるオペラ公演
       3.《コジ・ファン・トゥッテ》の作曲とヨーゼフ二世時代の終わり
      作品解説
    ⑱ 罰せられた放蕩者、または、ドン・ジョヴァンニ KV527
    ⑲ コジ・ファン・トゥッテ、または、恋人たちの学校 KV588

     第7章 1790-1791
      創作活動:「最後の年」の2つのオペラ
       1. シカネーダーの劇場との関わり
       2. 皇帝の代替わりと宮廷劇場の公演の変化
       3.《魔笛》と《皇帝ティートの慈悲》
      作品解説
    ⑳ 魔笛 KV620
        ㉑ 皇帝ティートの慈悲 KV621

    ◆附録
    主要人名解説/アリアの楽曲形式と諸類型/資料情報/コンサート・アリア等の一覧/関連年譜/主要参考文献/人名索引/作品名索引

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    モーツァルトのオペラ研究の第一人者による決定版。「事典」として使える情報を網羅。各章は「創作活動」と「作品解説」からなる。
  • 内容紹介

    モーツァルトのオペラ研究の第一人者が、その全オペラを詳細に解説した日本語で初めての著作。「モーツァルトのオペラ作品事典」としても役立つ保存版。
    全体は、モーツァルトのオペラ創作期を大きく7つに区分し、1章ずつを当てている。各章は、彼のオペラ創作を中心とした伝記である「創作活動」、各作品の「作品解説」からなる。
    モーツァルトのオペラ創作は基本的に依頼に応じてのものだった。その作品を「天才作曲家ひとりが生み出した作品」のごとく捉えるだけではなく「往々にして偶然に与えられた、特定の状況の中で、様々な人物が関与して創作されたオペラ」として理解しようとする姿勢から、「創作活動」では創作の背景を詳しく解説している。
    「作品解説」は、(1) 基本的な情報 (2)台本 (3)楽曲解説(場面ごとのあらすじ、音楽の解説も)の流れで解説。作品を構成する番号曲は、一覧表にまとめられている。「主要人名解説」ほか充実の附録、索引付き。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松田 聡(マツダ サトシ)
    1963年、前橋生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。同研究科助手等を経て、大分大学教育学部教授。モーツァルトを中心とする古典派音楽が専門。モーツァルトのオペラに関する論文や寄稿多数
  • 著者について

    松田 聡 (マツダ サトシ)
    1963年、前橋生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。同研究科助手等を経て、現在、大分大学教育学部教授。モーツァルトを中心とする古典派音楽が専門。
    著書に『フィガロの結婚:モーツァルトの演劇的世界』(ありな書房)、共訳書にニール・ザスロー他編『モーツァルト全作品事典』(音楽之友社)がある。また、ミニチュア・スコア版のモーツァルトのオペラ序曲集(音楽之友社)等の解説も担当。モーツァルトのオペラに関する論文や寄稿多数。

モーツァルトのオペラ 全21作品の解説 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:松田 聡(著)
発行年月日:2021/11/10
ISBN-10:4276355346
ISBN-13:9784276355347
判型:A5
発売社名:音楽之友社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:21cm
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