仲直りの理(ことわり)―進化心理学から見た機能とメカニズム [単行本]
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仲直りの理(ことわり)―進化心理学から見た機能とメカニズム [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/10/15
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仲直りの理(ことわり)―進化心理学から見た機能とメカニズム の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いがみ合うのもばからしい。だけど仲直りも難しい。ケンカや誤解から生じるいざこざを解決する「仲直り」は、ヒト以外のさまざまな動物にも見られる興味深い現象です。赦しと謝罪の2つの側面をもつ仲直りの機能とメカニズムを、進化生物学のモデル研究、動物行動学の研究、心理学の研究を駆使し、進化心理学の視点から読み解きます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 動物たちの仲直り(霊長類の仲直り;霊長類以外の動物の仲直り;多くの動物が仲直りすることの意味)
    第2章 行動の進化の理(進化とは;心の働きも進化する;行動の進化)
    第3章 赦すことの理(赦しの進化;誰を赦すのか?―自価値ある関係仮説;ヒトの赦し―関係価値と搾取リスク)
    第4章 和解シグナルの進化(悔恨の情を示すことの進化;改悛のシグナル;霊長類の和解シグナル)
    第5章 謝罪の理(謝罪の心理学;コストのかかる謝罪)
    第6章 仲直りの至近要因(仲直りを促す感情;不確実性低減仮説;赦しの効用)
    第7章 仲直りする力(セルフコントロール;至近要因にうったえる)
  • 内容紹介

    ケンカや誤解から生じるいざこざを解決する「仲直り」は,ヒト以外のさまざまな動物にも見られる興味深い現象です。赦しと謝罪の2つの側面をもつ仲直りの機能とメカニズムを,進化生物学のモデル研究,動物行動学の研究,心理学の研究を駆使し,進化心理学の視点から読み解きます。

    図書館選書
    いざこざを解決する「仲直り」はヒト以外の様々な動物にも見られる。赦しと謝罪の2つの側面をもつ仲直りの機能とメカニズムを進化生物学のモデル研究,動物行動学の研究,心理学の研究を駆使し,進化心理学の視点から読み解…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大坪 庸介(オオツボ ヨウスケ)
    2000年、Northern Illinois University,Department of Psychology博士課程修了。Ph.D.。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授
  • 著者について

    大坪庸介 (オオツボ ヨウスケ)
    2000年,Northern Illinois University, Department of Psychology博士課程修了。Ph. D.。現在,東京大学大学院人文社会系研究科准教授。
    主要著作に,『進化と感情から解き明かす社会心理学』(共著,有斐閣,2012 年),『英語で学ぶ社会心理学』(共著,有斐閣,2017 年)など。

仲直りの理(ことわり)―進化心理学から見た機能とメカニズム の商品スペック

商品仕様
出版社名:ちとせプレス
著者名:大坪 庸介(著)
発行年月日:2021/10/10
ISBN-10:4908736219
ISBN-13:9784908736216
判型:B6
発売社名:ちとせプレス
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:300g
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