室町時代の日明外交と能狂言 [単行本]
    • 室町時代の日明外交と能狂言 [単行本]

    • ¥2,97090ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年5月30日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003492383

室町時代の日明外交と能狂言 [単行本]

価格:¥2,970(税込)
ポイント:90ポイント(3%還元)(¥90相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年5月30日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:笠間書院
販売開始日: 2021/10/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

室町時代の日明外交と能狂言 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【目 次】
    はじめに
    第一章 《白楽天》―華夷秩序を拒絶
    第二章 《放生川》―朝鮮撃退の祝賀能
    第三章 《唐船》―遣明船再開の予祝
    第四章 《呉服》―外交方針転換を賛美
    第五章 《善界》―混血二世の葛藤
    第六章 《岩船》―日本中心型華夷観
    第七章 《春日龍神》―最高聖地としての日本
    第八章 狂言《唐相撲》―異国趣味の政治学
    おわりに
    参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    日本の知力を試そうとやって来た、唐の詩人白楽天を描く《白楽天》など、室町時代の日明外交と能狂言との関係について考察。
  • 内容紹介

    日本の知力を試そうとやって来た、唐の詩人白楽天を描く《白楽天》、日本で捕らわれの身となった唐の人、祖慶官人の帰郷を描く《唐船》、唐から天竺へ渡ることを志し、春日の明神へ暇乞いに訪れた明恵上人と老翁とのやりとりを描く《春日龍神》…… 室町時代に成立し現代でも親しまれる演目を、当時の政治、思想、外交政策を念頭に、室町時代の日明外交と能狂言との関係について考察。今までにない新たな視点で能狂言を読み解きます。

    【目 次】
    はじめに
    第一章 《白楽天》―華夷秩序を拒絶
    第二章 《放生川》―朝鮮撃退の祝賀能
    第三章 《唐船》―遣明船再開の予祝
    第四章 《呉服》―外交方針転換を賛美
    第五章 《善界》―混血二世の葛藤
    第六章 《岩船》―日本中心型華夷観
    第七章 《春日龍神》―最高聖地としての日本
    第八章 狂言《唐相撲》―異国趣味の政治学
    おわりに
    参考文献
    索引
  • 著者について

    西原大輔 (ニシハラダイスケ)
    1967年東京生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。東京大学大学院総合文化研究科満期退学。博士(学術)。シンガポール国立大学、駿河台大学、広島大学を経て、現在、東京外国語大学大学院国際日本学研究院教授。詩人。

    【著 書】
    『谷崎潤一郎とオリエンタリズム』(中央公論新社、2003 年)
    『橋本関雪』(ミネルヴァ書房、2007 年)
    『日本名詩選1・2・3』(笠間書院、2015 年)
    『日本人のシンガポール体験』(人文書院、2017 年)

    【詩 集】
    『赤れんが』(七月堂、1997 年)
    『蚕豆集』(七月堂、2006 年)
    『美しい川』(七月堂、2009 年)
    『七五小曲集』(七月堂、2011 年)
    『掌の詩集』(七月堂、2014 年)
    『詩物語』(七月堂、2015 年)
    『本詩取り』(七月堂、2018 年)

室町時代の日明外交と能狂言 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:西原 大輔(著)
発行年月日:2021/10
ISBN-10:4305709465
ISBN-13:9784305709462
判型:A5
発売社名:笠間書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:258ページ ※251,7P
縦:22cm
重量:488g
他の笠間書院の書籍を探す

    笠間書院 室町時代の日明外交と能狂言 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!