年報 村落社会研究〈57〉日本農村社会の行方―"都市-農村"を問い直す [単行本]
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年報 村落社会研究〈57〉日本農村社会の行方―"都市-農村"を問い直す [単行本]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2021/12/08
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年報 村落社会研究〈57〉日本農村社会の行方―"都市-農村"を問い直す の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生産主義からポスト生産主義に移行した一九九〇年代以降、ネオリベラリズムは農村社会に影響を及ぼしつづけ、その影響は深化・尖鋭化している。集落内からも農家や農業者が消えている状況下、農村社会をどうとらえるのか、農村社会はどうなっていくのかについて、農村と都市を二分法的にとらえることの限界、範域限定的な地域・地方という枠組みの限界、そして海外研究への目配りの必要性を確認しつつ、(1)集合体、関係性、(2)内部消費される農村性、(3)住民の多元性と場所としての地域、(4)プラネタリー・アーバニゼーションという四つの方法論から考える。
  • 目次

    【共通テーマ】 日本農村社会の行方
    第一章 日本農村社会の行方を問う 藤井和佐
    一 農村社会をとらえ直す背景
    二 都市を射程におく
    三 本書の視点と構成

    第二章 「消費される農村」再論――集合体、関係性の視点から―― 立川雅司
    一 はじめに
    二 「消費される農村」の背後にある日本社会の変化
    三 新たな理論的展開:構築主義からのさらなる転回
    四 農村性把握の新たな視点:集合体と関係性
    1 農村性を生成させるもの
    五 結語

    第三章 六次産業化にみる農村性の構築
        ――長野県における若手就農女性の事例から―― 小林みずき
    一 問題の所在
    二 研究方法
    三 若手就農女性による六次産業化
    四 六次産業化にみる農村性の構築
    五 おわりに

    第四章 いくつもの「移動に住まうこと」から問う場所――北海道屈斜路湖周辺の観光・レクリエーションを事例として――北島義和
    一 問題設定
    二 屈斜路湖周辺の様々な移動に住まうこと
    三 水上バイク利用をめぐる軋轢
    四 釣り利用をめぐる軋轢
    五 コントロールの行使困難なアクターを許容する作法
    六 結びに代えて

    第五章 プラネタリー・アーバニゼーションと農村社会の行方 玉野和志
    一 本章の課題
    二 「都市問題」の転換――都市問題からスケール問題へ
    三 資本主義世界経済の転換とプラネタリー・アーバニゼーション
    四 city からurban へ
    五 村落社会への示唆
  • 出版社からのコメント

    集落内からも農家や農業者が消えている状況下、農村社会をどうとらえ、農村社会はどうなっていくのかについて、多角的に提示。
  • 内容紹介

    生産主義からポスト生産主義に移行した1990年代以降、ネオリベラリズムは農村社会に影響を及ぼしつづけ、その影響は深化・尖鋭化している。集落内からも農家や農業者が消えている状況下、農村社会をどうとらえるのか、農村社会はどうなっていくのか。農村と都市を二分法的にとらえることの限界、範域限定的な地域・地方という枠組みの限界、そして海外研究への目配りの必要性も確認しつつ、(1)集合体、関係性、(2)内部消費される農村性、(3)住民の多元性と場所としての地域、(4)プラネタリー・アーバニゼーションの方法論から提示。

    図書館選書
    90年代以降、ネオリベラリズムは農村社会に影響を及ぼしつづけ、その影響は深化・尖鋭化している。集落内からも農家や農業者が消えている状況下、農村社会をどうとらえ、農村社会はどうなっていくのか提示。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤井 和佐(フジイ ワサ)
    岡山大学学術研究院社会文化学科教授
  • 著者について

    日本村落研究学会 (ニホンソンラクケンキユウガツカイ)
    藤井和佐(岡山大学学術研究院)立川雅司(名古屋大学大学院)小林みずき(信州大学学術研究院)北島義和(釧路公立大学経済学部)玉野和志(東京都立大学人文科学研究科)細谷 亨(立命館大学経済学部)澤野久美(農研機構本部)福本純子(福岡県立大学人間社会学部)佐藤洋子(高知大学地域協働学部)西山未真(宇都宮大学農学部)

年報 村落社会研究〈57〉日本農村社会の行方―"都市-農村"を問い直す の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:日本村落研究学会(企画)/藤井 和佐(編)
発行年月日:2021/11/30
ISBN-10:454021117X
ISBN-13:9784540211171
判型:A5
発売社名:農山漁村文化協会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:506g
その他:日本農村社会の行方-〈都市-農村〉を問い直す
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