鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学 [単行本]
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鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2022/01/11
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鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学 の 商品概要

  • 目次

    まえがき――なぜ生殖に介入しないのか
    序 章 いま、なぜ鵜飼なのか
    第一章 鵜飼研究の到達点――何がどこまでわかっているのか
    第二章 なぜ鵜飼が誕生したのか
         ――野生種を飼い慣らす技術から考える鵜飼誕生の条件
    第三章 前例なきウミウの産卵と鵜匠による手さぐりの応答
         ――宇治川の鵜飼における二〇一四年のできごとから
    第四章 ウミウの繁殖生態の変化と「技術の収斂化」
         ――宇治川における四年間の繁殖作業を手がかりに
    第五章 野生性と扱いやすさのリバランス論 
         ――育てたウミウの個性と鵜匠による介入の強弱
    第六章 日本の鵜匠がウミウの生殖に介入しない理由
         ――ウミウ産卵の要因をめぐる地域間比較研究
    第七章 なぜ中国の漁師はカワウを繁殖させるのか
         ――中国雲南省大理ぺー族自治州の洱海における繁殖技術と生殖介入の動機から
    第八章 鵜飼が生業として成りたつ条件
         ――北マケドニア共和国ドイラン湖におけるマンドゥラ漁の事例から
    終 章 鵜と人間、かかわりの原理
    あとがき――一点突破
  • 内容紹介

    人間は鵜とどのようにかかわっているのか――。ひとつの問いを出発点に、日本、中国、そして東欧に位置する北マケドニアの鵜飼い漁を取りあげ、その技術や知識、ウミウやカワウの生態や行動、食文化の調査を通して、より普遍的な視点から、「飼い慣らしすぎない」という動物利用の論理やドメスティケーションの生起をめぐる新たな解釈枠組みを導きだす。人類学や民俗学、鳥類学を横断し、鳥と人とのインタラクションを新たに読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    卯田 宗平(ウダ シュウヘイ)
    滋賀県生まれ。国立民族学博物館人類文明誌研究部准教授、博士(文学)。専門は環境民俗学、生態人類学
  • 著者について

    卯田 宗平 (ウダ シュウヘイ )
    国立民族学博物館准教授

鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:卯田 宗平(著)
発行年月日:2021/12/27
ISBN-10:4130563130
ISBN-13:9784130563130
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:469ページ ※465,4P
縦:22cm
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