失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる [ムックその他]
    • 失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる [ムックその他]

    • ¥1,65050ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年7月20日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる [ムックその他]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003498841

失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる [ムックその他]

  • 3.0
価格:¥1,650(税込)
ポイント:50ポイント(3%還元)(¥50相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年7月20日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2021/11/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    シーン1 朝の食卓
    何が食べたいですか?

    シーン2 部屋の中
    趣味は何ですか?

    シーン3 私の家族
    名前を教えてください。

    シーン4 家族が集まる
    何をしましょうか?

    シーン5 料理をする
    作り方を教えてください。

    シーン6 風呂に入る
    どこから洗いますか?

    シーン7 毎日の暮らし
    スーパーで何を買いますか?

    シーン8 子供の頃
    生まれ育ったところはどこですか?

    シーン9 旅行する
    旅の思い出を教えてください。

    シーン10 やりたいこと
    明日、来月、来年の楽しみは?

    参考
    町の地図、日本地図、時計、カレンダー
  • 内容紹介

    脳卒中などで失語症になったら、
    真っ先に手に取っていただきたい、
    失語症のかたのための書き込み式ノートです。
    父が失語症になった実際の体験をベースに、
    多くの失語症家族を見てきた
    「NPO法人 日本失語症協議会」のかたと、
    「言語生活サポートセンター」の現場の
    言語聴覚士のかたがたに協力いただき、
    試行錯誤しながらつくりました。

    失語症は言葉の音と文字と意味が混乱しますが、
    頭の中には思考も言葉も意味も残っています。
    混乱しているつながりを取り戻していくには、
    言葉と言葉を関連づけて思い出すことが有効です。
    そして、一番大切なのは「焦らない」こと。
    楽しい、うれしい、懐かしい、○○したい、
    そんな感情が相乗的に効果を上げてくれます。

    このノートは暮らしの10シーンで構成されています。
    名詞から始まり動詞や形容詞へ、単語から文へ、
    食卓から家の中や外へ、現在から過去や未来へ、
    どんどんシーンが広がっていきます。
    言語聴覚士とリハビリする時、家族と一緒の時、
    一人の時にも練習できる工夫が凝らされています。

    絵を見ながら聴く、話す、コミュニケーション。
    絵を描き足し、色を塗り、写真を貼る。
    読むページで音読をする。
    書くページに写し書きをする。
    書いたり消したり貼ったり剥がしたりできるよう、
    丈夫な画用紙のような紙でできています。
    楽しみながら毎日ノートを開くうちに、
    失語症も一歩、一歩、良くなります。

    【こんな感想をいただきました】
    いつか私の漫画でも描こうと思っているのですが、失語症の初期は、文章の行間が狭かったり単語がずらっと並んでいると、どこで区切ればいいのかわからずめちゃくちゃ読みにくかったです。このノートはそのあたりが考慮されていて失語症の人でも読みやすくなっていました。
    イラストレーター/神谷みなみさん
    (2019年に脳梗塞、失語症になった体験をInstagramに4コマ漫画で描いている)

    高次脳機能障害のかたは訓練次第で機能の再獲得に差が出ると実感しています。この本は認知症の予防的リハビリにも良さそうです。言葉が出にくくなったかたに試してみたいです。
    訪問看護師/森三千代さん

    リハビリに感じさせない工夫により、本人は楽しめるし、元気だったころの夫の笑い声が聞けた家族はパワーをもらった。言葉を取り戻すのに必要なのは訓練ではなく、こんなコミュニケーションツールなのだと思う。
    『月刊ケアマネジメント』12月号書評より一部抜粋…
  • 著者について

    能勢 邦子 (ノセ クニコ)
    NPO法人日本失語症協議会、(株)言語生活サポートセンターの協力のもと、能勢邦子が企画編集しています。父が失語症になり医師から小学生の言葉ドリルを勧められたり五十音表を写し書きしたり間違った練習をしていた経験をもとに、「どうして失語症専用のノートがないんだろう」と、回復へ向けてもっとも効果的な構成を言語聴覚士とともに考えました。『anan』元編集長、『Hanako』『POPEYE』元副編集長など、2018年まで約30年間、マガジンハウスで雑誌や書籍の編集に携わり、以降はフリーランスの編集者として活動しています。

失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる の商品スペック

商品仕様
出版社名:コトコ
著者名:能勢 邦子(著)/田中 未樹(画)
発行年月日:2021/11
ISBN-10:4991230004
ISBN-13:9784991230004
判型:規大
発売社名:コトコ
対象:一般
発行形態:ムックその他
言語:日本語
ページ数:60ページ
他のその他の書籍を探す

    その他 失語症からの言葉ノート 聴く、話す、読む、書く、楽しみながら言葉がつながる [ムックその他] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!