"キャラクター"の大衆文化―伝承・芸能・世界 [単行本]
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"キャラクター"の大衆文化―伝承・芸能・世界 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/11/27
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"キャラクター"の大衆文化―伝承・芸能・世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の創作文化、その源泉に迫る。過去のキャラクターと世界観が混合し、未来へと再生産されるメカニズムとは。神話、歌舞伎、アイドル…日本人の美人観の真相、現代の戦隊ヒーローに宿る古典芸能の所作、異国のキャラクターの翻訳可能性など、17のテーマから大衆文化研究のコアに挑み、新たな地平を拓く。
  • 目次

    序 〈キャラクター〉と〈世界〉の大衆文化史(荒木 浩)

    第1部 〈キャラクター〉とはなにか
    第一章 《キャラクター》と《人格》について(金水 敏)
    第二章 ヤマト・ハムレット七変化(芦津かおり)
    コラム1 キャラクターと翻訳の可能性(マイケル・エメリック)

    第2部 美人というキャラクター
    第三章 美貌の歴史と美術の歴史(井上章一)
    第四章 「世界三大美女」言説と戦後日本の美人観――小町とヘレネの交代から考える(永井久美子)
    第五章 「キャラクター」としての麗子――画家・岸田劉生の《麗子像》連作から(前川志織)

    第3部 伝承世界とキャラクター
    第六章 「シン・ゴジラ」の世界観――キャラクター化された「荒ぶる神」と神話の世界(佐々木高弘)
    第七章 空から獣が落ちてきた――雷獣攷(木場貴俊)
    第八章 タヌキと戦争―日本のアニメ文化における伝承世界の展開(佐野明子)
    コラム2 是害坊の近世受容――転生する天狗説話(久留島元)

    第4部 絵と芸能とキャラクター
    第九章 小林清親『百撰百笑』における清国人像(青木 然)
    第十章 時代劇ヒーローキャラクターの芸能史(山口記弘)
    第十一章 歌舞伎とジャニーズ――形を変えて生き続ける文化伝統(深谷 大)

    第5部 モダンカルチャー・プロジェクション
    第十二章 「ヤマト」から「ガンダム」へのメディア史――「記憶すべきもの」と「記憶する人々」(近藤和都)
    第十三章 グループアイドルの世界観共有と補完――BiS・BiSHを対象として(江口久美)
    第十四章 ビデオゲームのキャラクターと世界――「スパロボ」と「サガ」シリーズから考える(松井広志)
  • 内容紹介

    日本の創作文化に欠かせない、キャラクター。17のテーマで大衆文化のコアに挑む。

    【執筆参加者】
    荒木 浩、前川志織、木場貴俊、金水 敏、芦津かおり、井上章一、永井久美子、佐々木高弘、佐野明子、青木 然、山口記弘、深谷 大、近藤和都、江口久美、松井広志、マイケル・エメリック、久留島元

    【目次】
    序 〈キャラクター〉と〈世界〉の大衆文化史

    第1部 〈キャラクター〉とはなにか
    第一章 《キャラクター》と《人格》について
    第二章 ヤマト・ハムレット七変化
    コラム1 キャラクターと翻訳の可能性

    第2部 美人というキャラクター
    第三章 美貌の歴史と美術の歴史
    第四章 「世界三大美女」言説と戦後日本の美人観――小町とヘレネの交代から考える
    第五章 「キャラクター」としての麗子――画家・岸田劉生の《麗子像》連作から

    第3部 伝承世界とキャラクター
    第六章 「シン・ゴジラ」の世界観――キャラクター化された「荒ぶる神」と神話の世界
    第七章 空から獣が落ちてきた――雷獣攷
    第八章 タヌキと戦争―日本のアニメ文化における伝承世界の展開
    コラム2 是害坊の近世受容――転生する天狗説話

    第4部 絵と芸能とキャラクター
    第九章 小林清親『百撰百笑』における清国人像
    第十章 時代劇ヒーローキャラクターの芸能史
    第十一章 歌舞伎とジャニーズ――形を変えて生き続ける文化伝統

    第5部 モダンカルチャー・プロジェクション
    第十二章 「ヤマト」から「ガンダム」へのメディア史――「記憶すべきもの」と「記憶する人々」
    第十三章 グループアイドルの世界観共有と補完――BiS・BiSHを対象として
    第十四章 ビデオゲームのキャラクターと世界――「スパロボ」と「サガ」シリーズから考える

    図書館選書
    過去のキャラクターと世界観が混合し、 未来へ再生産されるメカニズムとは。日本人の美人観の真相、戦隊ヒーローに宿る古典芸能の所作、キャラクターの翻訳可能性など、17のテーマから研究の新たな地平を拓く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒木 浩(アラキ ヒロシ)
    1959年生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古典文学

    前川 志織(マエカワ シオリ)
    1976年生まれ。国際日本文化研究センター特任助教。専門は日本近代美術史、デザイン史

    木場 貴俊(キバ タカトシ)
    1979年生まれ。京都先端科学大学講師。専門は日本近世文化史
  • 著者について

    荒木 浩 (アラキ ヒロシ)
    1959年生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古典文学。著書に『『今昔物語集』の成立と対外観』(思文閣出版)、『徒然草への途』『説話集の構想と意匠』(勉誠出版)、『かくして「源氏物語」が誕生する』(笠間書院)、編著に『古典の未来学――Projecting Classicism』(文学通信)など。

    前川 志織 (マエカワ シオリ)
    1976年生まれ。国際日本文化研究センター特任助教。専門は日本近代美術史、デザイン史。編著に『博覧会絵はがきとその時代』(青弓社)、論文に「キャラメルの喩えとしての「子ども」――戦間期日本の洋菓子広告と童画風図案」(『運動としての大衆文化』、水声社)など。

    木場 貴俊 (キバ タカトシ)
    1979年生まれ。京都先端科学大学講師。専門は日本近世文化史。著書に『怪異をつくる――日本近世怪異文化史』(文学通信)、論文に「「こわいもの見たさ」の近世文化史」(『身体の大衆文化』、KADOKAWA)など。

"キャラクター"の大衆文化―伝承・芸能・世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:荒木 浩(編)/前川 志織(編)/木場 貴俊(編)
発行年月日:2021/11/29
ISBN-10:4044005672
ISBN-13:9784044005672
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:370ページ
縦:19cm
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