地球外生命―アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来(中公新書) [新書]
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地球外生命―アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/12/20
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地球外生命―アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生命はどう生まれたか。アミノ酸などが生成する過程と生物誕生の間に何があったか、いまだ明らかではない。しかし、現在その空白は、宇宙で作られた有機物が埋めるという見方が有力だ。宇宙が命のふるさとならば、地球外の惑星にも多数存在すると考えた方が自然だろう。本書は、進化のプロセスと、最新の惑星探査での知見をもとに、アストロバイオロジー(宇宙生物学)から、生命の起源と地球外生命に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 地球外生命観―古代ギリシャから今日まで
    第2章 生命の誕生は必然か偶然か
    第3章 知的生命への進化―地球をモデルケースとして
    第4章 火星生命探査
    第5章 ウォーターワールドの生命
    第6章 タイタン 生命概念の試金石
    第7章 太陽系を超えて
    第8章 生物の惑星間移動と惑星保護
    第9章 地球外生命から考える人類のルーツと未来
  • 出版社からのコメント

    生命はどこから来たか。地球の外ではどう生きているか。化学進化のプロセスと最新の惑星探査での知見をもとに、この二つの謎に迫る。
  • 内容紹介

    生命はどうやって生まれたか。本書は、宇宙生命を研究するアストロバイオロジーから、この大きな謎に挑む。現在、タンパク質などが生成する過程と生物誕生の間にミッシングリンクが存在するが、宇宙で作られた有機物が空隙を埋めるという見方が有力だ。宇宙が命のふるさとならば、地球外の惑星にも多数存在すると考えられる。化学進化のプロセスと、最新の惑星探査での知見をもとに、生命の起源と地球外生命に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 憲正(コバヤシ ケンセイ)
    1954年、愛知県生まれ。82年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。米国メリーランド大学化学進化研究所研究員、横浜国立大学工学部助教授、同大学大学院工学研究院機能の創生部門教授などを歴任。現在、横浜国立大学名誉教授。専門は分析化学とアストロバイオロジー
  • 著者について

    小林 憲正 (コバヤシケンセイ)
    小林憲正

    1954年愛知県生まれ。82年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課修了。米国メリーランド大学化学進化研究所研究員、横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門教授などを経て、現在、横浜国立大学名誉教授。著書に『アストロバイオロジー』(岩波書店、2008)、『生命の起源』(講談社、2013)、『宇宙からみた生命史』(ちくま新書、2016)ほか

地球外生命―アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小林 憲正(著)
発行年月日:2021/12/25
ISBN-10:4121026764
ISBN-13:9784121026767
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:18cm
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