家計・企業の金融行動から見た中国経済―「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 [単行本]
    • 家計・企業の金融行動から見た中国経済―「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 [単行本]

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家計・企業の金融行動から見た中国経済―「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 [単行本]

唐 成(著)
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出版社:有斐閣
販売開始日: 2021/12/22
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家計・企業の金融行動から見た中国経済―「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国経済の真の姿を理解し、将来を展望する。ミクロとマクロ両面のデータを駆使し、少子高齢化やデジタル化が進行する中国における家計・企業・銀行の変貌を読み解く。
  • 目次

    序章 中国経済におけるISバランスの変容
     第Ⅰ部 家計の金融行動
    第1章 家計の貯蓄行動──なぜ家計貯蓄率は高いのか
    第2章 家計の資産選択行動──なぜ家計はリスク資産を保有するのか
    第3章 家計の借入行動──金融リテラシーはどのような影響を与えるのか
     第Ⅱ部 銀行・産業の金融行動
    第4章 産業における資金配分と銀行貸出
    ──金融機関の融資行動はどのように変わったのか
    第5章 企業の過剰投資行動──フリーキャッシュフローはどのような影響を与えるのか
    第6章 政策金融──地方政府の債務問題にどのような影響を与えたのか
    終章 持続的経済成長に向けての課題──デジタル金融は経済成長の牽引役となるのか
  • 出版社からのコメント

    ミクロとマクロ両面のデータを駆使し,中国の高貯蓄率と過剰債務問題のメカニズムを明らかにし,中国経済の将来を展望する。
  • 内容紹介

    中国のさまざまなデータの特性を考慮したうえで,ミクロとマクロ両面のデータを駆使し,中国の高貯蓄率と過剰債務・過剰投資問題のメカニズムを明らかにする。家計・企業・銀行の金融行動を理解し,少子高齢化やデジタル化が進む中国経済の将来を展望する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    唐 成(トウ セイ)
    中央大学経済学部教授。中国浙江省紹興市生まれ。筑波大学社会学類卒業後、同大学大学院博士課程社会科学研究科経済学専攻コース修了(2002年)、博士(経済学)。慶應義塾大学総合政策学部訪問講師、桃山学院大学助教授、教授を経て2014年より現職
  • 著者について

    唐 成 (トウ セイ)
    中央大学教授

家計・企業の金融行動から見た中国経済―「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:唐 成(著)
発行年月日:2021/12/25
ISBN-10:4641165912
ISBN-13:9784641165915
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:211ページ
縦:22cm
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