水を光に変えた男―動く経営者、福沢桃介 [単行本]
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水を光に変えた男―動く経営者、福沢桃介 [単行本]
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水を光に変えた男―動く経営者、福沢桃介 [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2022/01/26
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水を光に変えた男―動く経営者、福沢桃介 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「二と二が合わさって四になるんじゃない、時には五にもゼロにもなるんだ」―。福沢諭吉の娘婿となるが、幾つもの挫折を経て電力事業に目覚め、木曾川に東洋一のダムを築いた稀代のイノベーター福沢桃介の機略縦横の活躍を描く。
  • 目次

    ライオンを背に

    相場師

    裏切り

    兜町の飛将軍

    牛に引かれて

    名古屋

    再会

    河の恩

    山人対平地人

    木曽から関西へ

    男伊達

    水から太陽をつくる
  • 出版社からのコメント

    大志のためには手段を選ばず――。福沢諭吉の婿となり屈折した日々を過ごした男が、日本の電力王になるまでを痛快に描くビジネス小説
  • 内容紹介

    電力王と呼ばれた明治・大正期の実業家、福沢桃介(1868~1938)。埼玉の貧農の次男として生まれた桃介は金持ちになることを夢見て慶應義塾に通い、福沢諭吉の娘婿となる。念願の米国留学も果たし、一流企業に就職、すべては順調にいくかと思いきや、行く手を病魔が立ちふさぎ、長期入院を与儀なくされる。ところが病床で株を覚え、大金持ちになる。その金を元手に自分の会社をつくるものの、義父である諭吉の裏切りに遭い、会社を畳む。そこから一転、相場の世界にはまり、兜町の風雲児となるが、相場師という虚業に嫌気がさし、電力事業という実業に目覚める。弟分の松永安左エ門、日本最初の世界的女優、川上貞というパートナーの助けも借り、木曾川に東洋一のダムを築く。
     
     桃介は直感や感性の人で、物事を論理からのみ考えない。「二と二が合わさって四になるんじゃない、時には五にもゼロにもなるんだ」と言うのが口癖。水力発電を主戦場と決めたのも、事業の将来性はもちろんだが、生き物を殺さず、土や岩を苛め抜くだけで済む、という理由からであった。本書は、桃介の稀代の事業家、イノベーターとしての機略縦横の活躍ぶりにスポットをあて、その生涯を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荻野 進介(オギノ シンスケ)
    1966年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業。PR会社、リクルートワークス研究所を経て執筆活動に入る
  • 著者について

    荻野 進介 (オギノ シンスケ)
    経営関係専門ライター
    1966年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業。文筆家。PR会社の知性アイデアセンター、リクルートのシンクタンクであるリクルートワークス研究所などを経て独立。人事、雇用、経営分野で執筆。

水を光に変えた男―動く経営者、福沢桃介 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版本部
著者名:荻野 進介(著)
発行年月日:2022/01/24
ISBN-10:4532177170
ISBN-13:9784532177171
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:469ページ
縦:19cm
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