わたしの芭蕉(講談社文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2022/01/14
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わたしの芭蕉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生涯で一千近くの句を残した「俳聖」松尾芭蕉。長年作家として豊かで美しい日本語表現を目指してきた著者は、芭蕉の簡潔で力強い言葉に魅了された。日本各地を旅した俳人は、どのように自然を見つめ、会心の表現に辿り着いたのか。言葉の世界を探訪しながら、人の生き方、老いと死の迎え方を考える名エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 俳句の文体(重力と風力;死の世界;閑寂と孤独 ほか)
    第2部 森羅万象(月;花;鳥 ほか)
    第3部 人生行路と俳文(故郷を出て江戸へ下る。貞門より談林までの時代;深川に移転し隠者生活;『野ざらし紀行』 ほか)
  • 内容紹介

    日本語の世界に遊ぶ。
    時を超えて探訪する、十七文字の風景――。

    生涯で一千近くの句を残した「俳聖」松尾芭蕉。
    長年作家として豊かで美しい日本語表現を目指してきた著者は、
    芭蕉の簡潔で力強い言葉に魅了された。
    日本各地を旅した俳人は、どのように自然を見つめ、会心の表現に辿り着いたのか。

    言葉の世界を探訪しながら、人の生き方、老いと死の迎え方を考える名エッセイ。

    【文字を大きく、読みやすくしました】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加賀 乙彦(カガ オトヒコ)
    1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年に『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。著書多数。2012年に『永遠の都』の続編にあたる自伝的大河小説『雲の都』の第四部『幸福の森』、第五部『鎮魂の海』を刊行し、ついに完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した
  • 著者について

    加賀 乙彦 (カガ オトヒコ)
    1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。『フランドルの冬』で芸術選奨文部大臣新人賞、『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、『宣告』で日本文学大賞、『湿原』で大佛次郎賞、自伝的小説『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞、自伝的大河小説『雲の都』で毎日出版文化賞特別賞を受賞している。その他の著書に、『錨のない船』『不幸な国の幸福論』など多数ある。近年は、本書をはじめとした殉教者を描く歴史小説『ザビエルとその弟子』、ペトロ岐部の生涯を描いた『殉教者』を発表している。

わたしの芭蕉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:加賀 乙彦(著)
発行年月日:2022/01/14
ISBN-10:4065266505
ISBN-13:9784065266502
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:15cm
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