寂光院残照(角川文庫) [文庫]
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2022/01/21
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寂光院残照(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    壇ノ浦の戦いで九死に一生を得て寂光院に隠棲した建礼門院。彼女のもとに突然、後白河法皇が姿を見せる。平家に対する裏切りに一切の罪悪も感じない様に恐怖と憤りを覚える侍女に対し、驚くほど冷静な女院。彼女は何を思うのか。平家滅亡後を描く表題作の他、義経追討に名を挙げた男の顛末を描いた「土佐房昌俊」、「頼朝の死」など全6作を収録。鎌倉時代の権力の座を巡る複雑な人間模様と渦巻く陰謀に切り込んだ傑作歴史小説。
  • 目次

    右京局小夜がたり
    土佐房昌俊
    寂光院残照
    ばくちしてこそ歩くなれ
    頼朝の死
    后ふたたび
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    右京局小夜がたり;土佐房昌俊;寂光院残照;ばくちしてこそ歩くなれ;頼朝の死;后ふたたび
  • 出版社からのコメント

    鎌倉の権力の座を巡る複雑な人間模様と陰謀を鋭く描いた傑作歴史小説。
  • 内容紹介

    壇ノ浦の戦いで九死に一生を得て寂光院に隠棲した建礼門院。彼女のもとに突然、後白河法皇が姿を見せる。平家に対する裏切りに一切の罪悪も感じない様に恐怖と憤りを覚える侍女に対し、驚くほど冷静な女院。彼女は何を思うのか。平家滅亡後を描く表題作の他、義経追討に名を挙げた男の顛末を描いた「土佐房昌俊」、「頼朝の死」など全6作を収録。鎌倉時代の権力の座を巡る複雑な人間模様と渦巻く陰謀に切り込んだ傑作歴史小説。

    図書館選書
    壇ノ浦の戦いを生き延びた建礼門院のもとに姿を見せた後白河法皇。平家滅亡後の2人を描いた表題作の他、「土佐房昌俊」、「頼朝の死」など短編6作を収録。鎌倉時代の複雑な人間模様と陰謀を描いた名作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永井 路子(ナガイ ミチコ)
    1925年、東京生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。小学館勤務を経て文筆業に入る。65年、『炎環』で第52回直木賞、82年、『氷輪』で第21回女流文学賞、84年、第32回菊池寛賞、88年、『雲と風と』ならびに一連の歴史小説で第22回吉川英治文学賞、2009年、『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』で第50回毎日芸術賞を受賞
  • 著者について

    永井 路子 (ナガイ ミチコ)
    永井路子:1925年東京生まれ。東京女子大学国語専攻部卒。編集者として働く傍ら執筆を開始。52年、「三条院記」でサンデー毎日懸賞小説入選、64年、『炎環』で直木賞を受賞。その後『氷輪』で女流文学賞、1984年に歴史小説の功績により菊池寛賞、1988年に『雲と風と』ほかで吉川英治文学賞、2009年に『岩倉具視』で毎日芸術賞をそれぞれ受賞。『北条政子』『この世をば』『流星‐お市の方』他著書多数。

寂光院残照(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:永井 路子(著)
発行年月日:2022/01/25
ISBN-10:404112073X
ISBN-13:9784041120736
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:15cm
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