煙鳥怪奇録―机と海(竹書房怪談文庫) [文庫]
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煙鳥怪奇録―机と海(竹書房怪談文庫) [文庫]
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煙鳥怪奇録―机と海(竹書房怪談文庫) [文庫]

吉田 悠軌(著)高田 公太(著)煙鳥(怪談提供・監修)
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出版社:竹書房
販売開始日: 2022/03/28
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煙鳥怪奇録―机と海(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    実話怪談の配信者としてネット界で長年暗躍し続けてきた男、煙鳥。その圧倒的な取材力はマニアの間でも評価が高く、彼の語る怪談は文句なしに面白い。一方、決して業界の表舞台に出てこない謎めいた存在でもあった。今回、彼の怪談を本という形に残すべく二人の作家が手を挙げた。吉田悠軌と高田公太。二人が伝説の怪談を再取材、事件のあらましを再検証の上、綴り上げた。全部屋が回廊で繋がる奇怪な古民家の恐怖、新興宗教の信者6人が惨殺された家の怪、施設の老人達だけに見える魔の子供…他、全28話収録。実物の取材ノートも公開、消えない伝説となった恐怖の数々をぜひご堪能あれ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    水底長屋
    …ぽーん
    空き家回り
    山中道路
    食い違い
    犬爺
    生活
    四度目
    まるでライトが
    こうもりの穴〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    知る人ぞ知る闇の怪談蒐集家・煙鳥。彼が集めた数多の怪奇譚を吉田悠軌と高田公太が再取材、再構成の上書き下ろした最恐実話怪談集!
  • 内容紹介

    稀代の怪談蒐集家(ジャンキー)・煙鳥。
    決して表舞台に出ない彼のネタ帳を
    二人の手練れが再取材して世に出す、実話怪談界待望の書!

    実話怪談の配信者としてネット界で長年暗躍し続けてきた男、煙鳥。
    その圧倒的な取材力はマニアの間でも評価が高く、彼の語る怪談は文句なしに面白い。
    一方、決して業界の表舞台に出てこない謎めいた存在でもあった。
    今回、彼の怪談を本という形に残すべく二人の作家が手を挙げた。
    吉田悠軌と高田公太。二人が伝説の怪談を再取材、事件のあらましを再検証の上、綴り上げた。

    中古で緑の机を買ってから見舞われる不幸、逃れるには…「机と海」
    猿を撃てないマタギが語った奇妙な理由…「生活」
    新興宗教の信者6人が惨殺された家の怪…「食い違い」
    酒で苦しむ男に幽霊がくれた不思議な水…「一杯」
    廃屋に泊まってから見る悪夢。それは舟にぎっしり積まれた手首…「白色の蓋」
    特養老人ホームの入居者だけに見える魔の子供…「みどりさん」
    全部屋が回廊で繋がる奇怪な古民家の恐怖…「回廊の家」
    墓参りで白い服を着た女を見たら死期が近い。一族に伝わる因縁とは…「白い服の女」
    他、全28話収録。
    実物の煙鳥取材ノートも公開!
    消えない伝説となった恐怖の数々をぜひご堪能あれ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 悠軌(ヨシダ ユウキ)
    怪談サークルとうもろこしの会会長。怪談の収集・語りとオカルト全般を研究。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動

    高田 公太(タカダ コウタ)
    青森県弘前市出身、在住。実話怪談「恐怖箱」シリーズの執筆メンバーで、元・新聞記者。2021~22年にかけて、Webで初の創作長編小説「愚狂人レポート」を連載した

    煙鳥(エンチョウ)
    怪談収集家、怪談作家、珍スポッター。「怪談と技術の融合」のストリームサークル「オカのじ」の代表取り締まられ役。広報とソーシャルダメージ引き受け(矢面)担当。収集した怪談を語る事を中心とした放送をニコ生、ツイキャス等にて配信中。怪談収集、考察、珍スポットの探訪をしている。VR技術を使った新しい怪談会も推進中
  • 著者について

    吉田 悠軌 (ヨシダ ユウキ)
    吉田悠軌 Yuki Yoshida
    怪談サークルとうもろこしの会会長。怪談の収集・語りとオカルト全般を研究。著書に『現代怪談考』(晶文社)、『オカルト探偵ヨシダの実話怪談』シリーズ(岩崎書店)、『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)、「恐怖実話」シリーズ『 怪の残滓』『怪の残響』『 怪の残像』『怪の手形』『怪の足跡』『怪の遺恨』(以上、竹書房)、「怖いうわさ ぼくらの都市伝説」シリーズ(教育画劇)、『うわさの怪談』(三笠書房)、『日めくり怪談』(集英社)、『禁足地巡礼』(扶桑社)、共著に『実話怪談 牛首村』『実話怪談 犬鳴村』『怪談四十九夜 鬼気』など。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動。

    高田 公太 (タカダ コウタ)
    高田公太 Kota Takada
    青森県弘前市出身、在住。O型。実話怪談「恐怖箱」シリーズの執筆メンバーで、元・新聞記者。主な著作に『恐怖箱 青森乃怪』『恐怖箱 怪談恐山』、共著に『奥羽怪談』『青森怪談 弘前乃怪』『東北巡霊 怪の細道』、加藤一、神沼三平太、ねこや堂との共著で100話の怪を綴る「恐怖箱 百式」シリーズ(以上、竹書房)などがある。2021~22年にかけて、Webで初の創作長編小説「愚狂人レポート」を連載した。(https://note.com/kotatakada1978/)

    煙鳥 (エンチョウ)
    ◎怪談提供・監修

    煙鳥 Encho

    怪談収集家、怪談作家、珍スポッター。「怪談と技術の融合」のストリームサークル「オカのじ」の代表取り締まられ役。広報とソーシャルダメージ引き受け(矢面)担当。収集した怪談を語る事を中心とした放送をニコ生、ツイキャス等にて配信中。 怪談収集、考察、珍スポットの探訪をしてます。VR技術を使った新しい怪談会も推進中。共著に『恐怖箱 心霊外科』『恐怖箱 怨霊不動産』『恐怖箱 亡霊交差点』(以上、竹書房)がある。

煙鳥怪奇録―机と海(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:吉田 悠軌(著)/高田 公太(著)/煙鳥(怪談提供・監修)
発行年月日:2022/04/04
ISBN-10:4801930379
ISBN-13:9784801930377
判型:文庫
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:135g
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