世界はとつぜん変わってしまう?―もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。(角川つばさ文庫) [新書]
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世界はとつぜん変わってしまう?―もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。(角川つばさ文庫) [新書]
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世界はとつぜん変わってしまう?―もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。(角川つばさ文庫) [新書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2022/02/09
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世界はとつぜん変わってしまう?―もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。(角川つばさ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食べもの、いつも着てる服、お気に入りのかばん。家、かぞく、友だち。学校生活に、行事に部活。もし、ある日とつぜん、ぜんぶなくなってしまったら…そう、考えたことはありますか?2011年3月11日。ここ・日本で起きたとても大きな地震、東日本大震災は、多くの人の「あたりまえ」をうばっていった災害でした。世界がとつぜん変わってしまうような出来事に、どう向きあっていたのでしょう?小学生のダイキ・ミサキといっしょに、話をきいてみませんか?小学中級から。
  • 目次

    プロローグ ダイキとミサキの話


    第一章 震災の日――お話をしてくれる人 雁部那由多さん

    1 地震発生
    2 避難開始
    3 津波がきた
    4 目の前で人が流された……
    5 家が、車が、流されていく
    6 地震の日の夜
    7 流された人を捜しに行く
    8 避難生活三日目
    9 支援物資が届くようになる
    10 学校が始まった
    11 ぼくたちは「被災組」
    12 お弁当がない
    13 震災の話は口にしない
    14 中学での生徒会活動
    15 はじめて震災の話をした日
    16 震災の匂いのしない土地へ
    17 語り部の、二人の仲間
    18 高校生活がはじまった
    19 ぼくらにも震災以外の思い出もある
    20 大学での研究

    雁部那由多さんに質問してみよう



    第二章 震災後の生活――お話をしてくれる人 小林純子さん

     ◆ ユウカの話
    1 津波ごっこなんかしないで
    2 つらい気持ち、口に出しちゃダメなの?
    3 遊び場ボランティアの人がやってきた
    4 震災後、初めて友だちと話した

     ◆ マコの話
    1 おじいちゃんに会いたい
    2 みんなみんな、イライラしてる
    3 本当に欲しいものはここにはない
    4 私たち、誰もがみんなたいへんだから
    5 がまんしてる気持ちをぶつけたいけど……
    6 いつかは私も誰かの居場所を作ってあげたい

     ◆ ケイタの話
    1 お父さんが帰ってこない
    2 ボールに怒りをこめて
    3 オレのほんとうの気持ち

    小林純子さんに質問してみよう



    第三章 これから――お話をしてくれる人 阿部 彩さん

    1 たとえ災害がなくても
    2 きっかけは疑問
    3 「貧困」ってなんだろう
    4 震災を境に
    5 「社会的包摂」

    阿部 彩さんに質問してみよう
  • 内容紹介

    食べもの、いつも着てる服、お気に入りのかばん。家、かぞく、友だち。学校生活に、行事に部活。
    もし、ある日とつぜん、ぜんぶなくなってしまったら……そう、考えたことはありますか?
    2011年3月11日。ここ・日本で起きたとても大きな地震、東日本大震災は、多くの人の「あたりまえ」をうばっていった災害でした。
    世界がとつぜん変わってしまうような出来事に、どう向きあったらいいのでしょう? 小学生のダイキ・ミサキといっしょに話をきいて、考えてみましょう。

    図書館選書
    もし「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら――そう考えたことはありますか。2011年3月11日、多くの人のあたりまえをうばった災害、東日本大震災について、話をきいてかんがえてみましょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    百瀬 しのぶ(モモセ シノブ)
    作家・ライター。ノベライズ作品も多数手がけ、幅広く活躍する

    なみごん(ナミゴン)
    静岡県出身。神戸のアニメ制作会社で作画を担当。現在はアプリゲームやアニメ雑誌のイラストを中心に活躍中
  • 著者について

    百瀬 しのぶ (モモセ シノブ)
    作家・ライター。主な作品に『レシピに託した料理人の夢 難病で火を使えない少年』『恋する5ページ名作 ‐嘘からはじまるロミジュリ片思い‐』『この学校に、何かいる』、『世界を動かすことば 世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(すべて角川つばさ文庫)などがある。ノベライズ作品に、「悪夢ちゃん」シリーズ、『ももへの手紙』(ともに角川つばさ文庫)、『おくりびと』『海街diary』(ともに小学館)など多数。ノンフィクションライターとしても幅広く活躍する。

世界はとつぜん変わってしまう?―もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。(角川つばさ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:百瀬 しのぶ(文)/なみごん(絵)
発行年月日:2022/02/09
ISBN-10:4046320842
ISBN-13:9784046320841
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:児童
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:18cm
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