家族 [単行本]
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出版社:亜紀書房
販売開始日: 2022/01/25
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家族 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幸せになれたはずの私たちは、どうして「壊れた」のか?何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた―『兄の終い』『全員悪人』の著者が綴る、胸を打つ実話。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 古ぼけたアパート
    第1章 栄町二丁目 木造の借家
    第2章 本町二丁目 社宅
    第3章 栄町一丁目 母の実家
    第4章 父 市立病院
    第5章 京都 上桂
    第6章 アラレという女
    第7章 母 市立病院
    第8章 誰もいなくなった実家
    第9章 宮城県多賀城市
    第10章 琵琶湖を望む高台
    エピローグ
  • 内容紹介

    何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた。


    舞台は昭和40年代、港町にある、小さな古いアパート。
    幸せに暮らせるはずの四人家族だったが、父は長男を、そして母を遠ざけるようになる。

    一体何が起きたのか。
    家族は、どうして壊れてしまったのか。

    ただ独り残された「私」による、秘められた過去への旅が始まる。
    謎を解き明かし、失われた家族をもう一度取り戻すために。


    『兄の終い』『全員悪人』の著者が綴る、胸を打つ実話。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村井 理子(ムライ リコ)
    翻訳家・エッセイスト。1970年静岡県生まれ
  • 著者について

    村井 理子 (ムライ リコ)
    翻訳家・エッセイスト。1970年静岡県生まれ。
    訳書に『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(ともに新潮文庫)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『メイドの手帖』(双葉社)など。
    著書に『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、愛犬の黒ラブラドール「ハリー」くんとの暮らしを描いた『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(ともに亜紀書房)、『全員悪人』、本書に登場する兄の死について描いた『兄の終い』(ともにCCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話 』(中央公論新社)。
    Twitter @Riko_Murai
    ブログ https://rikomurai.com/

家族 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:亜紀書房
著者名:村井 理子(著)
発行年月日:2022/02/05
ISBN-10:4750517224
ISBN-13:9784750517223
判型:B6
発売社名:亜紀書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:19cm
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