世界を変えた「ヤバい税金」(イースト新書Q) [新書]
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世界を変えた「ヤバい税金」(イースト新書Q) [新書]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2022/03/10
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世界を変えた「ヤバい税金」(イースト新書Q) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家の行く末を左右するのは「税金」だった!大英帝国繁栄の裏にあった「海賊税」に、フランス革命を引き起こした「農民税」、モンゴル帝国崩壊と「塩税」etc.古今東西の財務官たちは、試行錯誤しながらさまざまな税金をつくってきた。本書では、歴史を大きく動かした税金から、古代ローマの「公衆トイレ税」や戦時中の日本にあった税率300%の「遊興飲食税」といったとんでもない税金まで、70のヤバい税金事情を解説する。
  • 目次

    第1章 歴史を変えた「ヤバい税金」~フランス革命も独立戦争も「税金」のせい!?~
    ●古代ローマの共和政が崩壊した理由
    ●モンゴル帝国の崩壊と「塩税」
    ●大航海時代をもたらしたイスラムの「関税」
    ●大航海時代を繁栄させた「海賊税」
    ●オランダとポルトガルが独立したのは「消費税」のせい?
    ●フランス革命を引き起こした「農民税」
    ●アメリカは元祖タックスヘイブンだった
    ●アメリカ独立戦争は脱税業者が起こした
    ●独立戦争の一因になった「新聞税」
    ●相続税がロスチャイルド家を衰退させた
    ●免税濫発で墓穴を掘った平安貴族
    ●応仁の乱の一因になった「金貸し税」
    ●日野富子を悪女にした京の「通行税」
    ●間接税「天下普請」が倒幕を遅らせた?
    ●薩摩藩が倒幕できたのは「砂糖税」のおかげ

    第2章 世界は「ヤバい税金」であふれている ~乳房税・子ども税・独身税!?~
    ●中世ヨーロッパに存在した「初夜税」
    ●「乳房税」という世界史の汚点
    ●「異教徒税」がユダヤ人を金融業者にした
    ●オスマン・トルコの「子ども税」
    ●ロシア帝国拡大の裏にあった「ひげ税」
    ●未婚女性に5倍の税を課した古代中国の「独身税」
    ●古代中国ならでは? 漢帝国の「鉄税」
    ●大反発を受けた中国の「月餅税」
    ●公衆トイレに税金を課した帝政ローマ
    ●イギリス国民が猛反発した「暖炉税」
    ●なぜイギリスの古い家には窓が少ないのか?
    ●コーギーのしっぽが短いのは「犬のしっぽ税」のせい?

    第3章 日本にもあった「ヤバい税金」 ~税率300%の「遊興飲食税」とは!?~
    ●織田信長の「戦争回避税」
    ●安土城の「入場税」とは?
    ●掘っ立て小屋にも課税! 武田信玄の経済状況
    ●なぜ京都の商家は「うなぎの寝床」と呼ばれるのか?
    ●北前船の形を変えた「出入国税」
    ●江戸幕府が計画していた「糞尿税」とは?
    ●慶應義塾大学ができたきっかけは「洋書税」?
    ●明治初期につくられた「うさぎ税」
    ●「自転車税」は金持ちの税金
    ●税率300%の「遊興飲食税」とは?
    ●鉄道などの切符にかかった「運賃税」
    ●散髪やパーマに課せられた「特別行為税」とは?
    ●温泉に入るときにかかる「入湯税」
    ●東京に泊まると課せられる「宿泊税」
    ●ゴルフをするときにかかる「ゴルフ場利用税」
    ●寺社の大反対でつぶれた京都の「古都保存協力税」
    ●池袋の「ワンルームマンション税」
    ●都市部の住民にだけ課せられる「都市計画税」とは?
    ●日本の「消費税」は世界の非常識

    第4章 一見ヤバいけど、実は合理的な税金 ~古代ローマの脱税密告制度とは!?~
    ●古代ギリシャの合理的な「富裕税」
    ●古代日本の「地方特産物税」とは?
    ●社会保険でもあった古代日本の租税
    ●画期的だった明治日本の地租改正
    ●日本の「ぜいたく税」が廃止された理由
    ●イタリアは「ポルノ税」で財政再建した?
    ●ロンドンの渋滞を解消させた「渋滞税」とは?
    ●犬を飼っている人にかかる「犬税」
    ●「タバコ税」の税収は相続税と同じ
    ●肥満を防ぐ「ポテトチップス税」
    ●アメリカで猛反対を受けた「ソーダ税」
    ●デンマークで失敗した「肥満税」

    第5章 皆が知らない「ヤバい税金」事情 ~犯罪の収益にも所得税がかかる!?~
    ●金持ちをパニックにさせた終戦直後の「財産税」
    ●なぜ日本の会計年度は4月はじまりなのか?
    ●「酒税」だけで日清戦争の軍費を賄った!?
    ●「源泉徴収」は戦時の特別措置だった
    ●マルサの意外な誕生秘話
    ●ビール業界の税金戦争は終結するか?
    ●なぜタワーマンションが人気なのか?
    ●詐欺で儲けた人にも税金はかかる?
    ●文書のデジタル化でなくなりつつある「印紙税」
    ●消費税を払わずに買い物をする方法
    ●住民税は「どこも一緒」ではない?
    ●「日本の富裕層の税金は高い」というウソ
  • 出版社からのコメント

    大航海時代をもたらしたのは「関税」だった!?
    イタリアの財政は「ポルノ税」が支えている!?
  • 内容紹介

    国家の行く末を左右するのは「税金」だった!
    本書では、「海賊税」「農民税」などの歴史を大きく動かした税金から、現代日本の「ワンルームマンション税」まで、70の「ヤバい税金」を解説します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
    元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後は、経営コンサルタント、フリーライターとして活動する。コミカルな筆致でわかりやすく税金の仕組みを紹介してきた。学生時代から歴史の研究も行っており、別名義で30冊以上、歴史関連の著書がある。近年は、大村大次郎名義で著作やお金にまつわる歴史の解説が評判を呼んでいる。ラジオ出演や、ドラマ「マルサ!!」(フジテレビ)の監修なども行い、幅広く活躍中
  • 著者について

    大村大次郎 (オオムラオオジロウ)
    大村大次郎(おおむら・おおじろう)

    元国税調査官。
    国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後は、経営コンサルタント、フリーライターとして活動する。『脱税のススメ』(彩図社)、『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中央公論新社)などを著し、コミカルな筆致でわかりやすく税金の仕組みを紹介してきた。
    学生時代から歴史の研究も行っており、別名義で30冊以上、歴史関連の著書がある。近年は、大村大次郎名義で『お金の流れでわかる世界の歴史』(KADOKAWA)、『脱税の世界史』(宝島社)などを著し、お金にまつわる歴史の解説が評判を呼んでいる。
    ラジオ出演や、ドラマ「マルサ!!」(フジテレビ)の監修なども行い、幅広く活躍中。

世界を変えた「ヤバい税金」(イースト新書Q) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:大村 大次郎(著)
発行年月日:2022/03/18
ISBN-10:4781680798
ISBN-13:9784781680798
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:18cm
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