海 1967 2022 下関 東京 [単行本]
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海 1967 2022 下関 東京 [単行本]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2022/02/18
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海 1967 2022 下関 東京 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エロスとタナトスに魅入られ彷徨いつづけること。故郷下関で開催の初の大規模展覧会。そのエッセンスを閉じ込めた決定的一冊。同郷の作家・田中慎弥による書き下ろし短編小説「海風」を収録。
  • 内容紹介

    日本海に臨む町で、海に沈む夕陽をいつも見つめていた。
    そこがはじまり。

    肌、衣ずれ、不在の空間、視線、窓、枯れゆく花、長い橋、夜……
    エロスとタナトスに魅入られ彷徨いつづけた、30年にわたる写真家の歩み。

    故郷・下関で開催の初の大規模展覧会にあわせ、そのエッセンスを閉じ込めた決定的一冊。

    = = =

    ヌードをはじめとした独自の作品世界が国内外で高く評価される写真家・野村佐紀子。
    静けさのなかに激しさが宿り、繊細さと力強さが同居する作品は、いまこの時代にこそ響くエモーショナルな魅力を湛える。

    数ある作品テーマから横断的に選りすぐられた代表作と、展覧会にむけ撮り下ろされた最新作、75点を収録。

    圧倒的なアートワークとページ構成が作品の新たな魅力を引き出し、情動的な世界へと誘う、渾身の写真集。

    [同郷の作家・田中慎弥による書き下ろし短編小説「海風」を収録]

    - - -
    野村佐紀子 写真展「海」
    会場:下関市立美術館
    会期:2022年2月11日(金祝)- 3月27日(日)
    - - -
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野村 佐紀子(ノムラ サキコ)
    1967年山口県下関市生まれ。1990年九州産業大学芸術学部写真学科卒業。1991年荒木経惟に師事。1993年より国内外写真展、写真集多数
  • 著者について

    野村 佐紀子 (ノムラ サキコ)
    1967年山口県下関市生まれ
    1990年九州産業大学芸術学部写真学科卒業
    1991年荒木経惟に師事
    1993年より国内外写真展、写真集多数。
    おもな写真集に、「裸ノ時間」(平凡社)「闇の音」(山口県立美術館)「夜間飛行」(リトルモア)「黒闇」(Akio Nagasawa Publishing)「TAMANO」(Libro Arte)「雁」(BCC)「Ango/sakiko」(bookshop M)「愛について」(ASAMI OKADA Publishing)「GO WEST」(Libro Arte)「春の運命」(Akio Nagasawa Publishing)など。おもなコレクション先に、テート・モダン(ロンドン)東京都写真美術館などがある。

海 1967 2022 下関 東京 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトルモア
著者名:野村 佐紀子(著)
発行年月日:2022/02/11
ISBN-10:4898155537
ISBN-13:9784898155530
判型:規大
発売社名:リトルモア
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:103ページ
縦:31cm
横:23cm
厚さ:1cm
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