日米同盟・最後のリスク―なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか(戦後再発見双書) [全集叢書]
    • 日米同盟・最後のリスク―なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか(戦後再発見双書) [全集叢書]

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日米同盟・最後のリスク―なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか(戦後再発見双書) [全集叢書]
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出版社:創元社
販売開始日: 2022/05/11
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日米同盟・最後のリスク―なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか(戦後再発見双書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本全土に、中国・ロシアに向けた核が搭載可能なミサイルを配備し、米軍主力部隊は安全なグアムやハワイに撤退する。そんな馬鹿げた計画を許して本当にいいのか!?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 南西諸島で進む自衛隊のミサイル配備
    第1章 三矢研究 1960年代
    第2章 日米共同作戦計画 1970年代
    第3章 シーレーン防衛 1980年代
    第4章 日米軍事一体化 1990~2010年代
    第5章 米中対立と核ミサイル戦争 2010年代~
    第6章 日本を再び「戦場」にしないために
  • 出版社からのコメント

    米軍が日本全土に核が搭載可能な新型ミサイルを配備しようとしている。気鋭のジャーナリストがその全貌を報告し、警鐘を鳴らす。
  • 内容紹介

    いま、ほとんどの日本人が知らないうちに、大変な事態が進行している。
    米軍が沖縄だけでなく、日本全土に核が搭載可能な新型ミサイルを配備しようとしているのだ。
    本双書第9巻で、密約研究の父である新原昭治氏がのべているように、アメリカにとって日本というのは、ずっと「アメリカの核戦争基地」だった。それがいま、ついに最終局面を迎えているのだ。
    このままでは、人類史上唯一の戦争被爆国である日本は、他国の軍隊(米軍)に核ミサイルを配備され、中国・ロシアとの「恐怖の均衡」の最前線に立たされてしまう。一方、その核ミサイルを発射する権利をもった米軍の主力部隊は、グアムやハワイなど、安全地帯へ一時撤退する計画だ。
    これほど愚かな国が歴史上、かつて存在しただろうか。
    情報公開請求による独自の日本政府文書発掘で知られ、ジャーナリストとして第一線で活躍を続ける著者が、その計画の全貌を報告し、警鐘を鳴らす。

    【読者へのメッセージ】
    アメリカと中国が戦争になれば、米軍が駐留する日本と中国との間で数千発のミサイルが飛び交い、最悪の場合、核戦争にまでエスカレートする可能性があります。日本の国土を再び「焼け野原」としてはならない。この一心で日米同盟のリスクに正面から向き合い、戦争回避の道を真剣に考えました。(布施祐仁/ジャーナリスト)

    図書館選書
    今、日本で大変な事態が進行している。米軍が日本全土に核が搭載可能な新型ミサイルを配備しようとしているのだ。独自の日本政府文書発掘で知られ、ジャーナリストとして第一線で活躍する著者が全貌を報告し、警鐘を鳴らす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    布施 祐仁(フセ ユウジン)
    1976年、東京都生まれ。ジャーナリスト。2012年『ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』で平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞、2018年、三浦英之との共著『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。情報公開請求による独自の日本政府文書発掘で知られる
  • 著者について

    布施 祐仁 (フセ ユウジン)
    1976年、東京都生まれ。ジャーナリスト。2012年『ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』で平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞、2018年、三浦英之との共著『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。情報公開請求による独自の日本政府文書発掘で知られる。

日米同盟・最後のリスク―なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか(戦後再発見双書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:布施 祐仁(著)
発行年月日:2022/05/10
ISBN-10:4422300601
ISBN-13:9784422300603
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:320g
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