公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割 [単行本]
    • 公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割 [単行本]

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公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2022/04/12
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公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 わが国における問題状況(伝聞法則に関わる憲法論の停滞;証人審問権に関する新展開 ほか)
    第2章 憲法37条2項及び刑事訴訟法320条以下の制定過程(戦前の刑事裁判における公判外供述の証拠使用;憲法37条2項の制定過程 ほか)
    第3章 アメリカにおける議論(伝聞法則の展開と対面条項;Roberts判決枠組み ほか)
    第4章 欧州における議論(不利益証人尋問権に関する欧州人権裁判所判例の展開;ドイツにおける議論 ほか)
    第5章 わが国における公判外供述の証拠使用と証人審問権の機能(比較法的検討の整理と分析;考察)
  • 出版社からのコメント

    比較法的検討により、公判外供述の証拠使用の場面における証人審問権の本質的役割を解き明かす、新進気鋭のモノグラフィー。
  • 内容紹介

    立法・実務でますます重視される,公判外供述の証拠使用。証人審問権はそこにどのような規律をもたらすか。アメリカに加え欧州の議論をも広く見る比較法的検討により,国内法システムの違いを超えた証人審問権の本質的役割を解き明かす。新進気鋭のモノグラフィー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大谷 祐毅(オオタニ ユウキ)
    1990年東京都に生まれる。2013年東京大学法学部卒業。2013年東京大学大学院法学政治学研究科助教。2014年司法修習修了(第67期)。現在、東北大学大学院法学研究科准教授
  • 著者について

    大谷 祐毅 (オオタニ ユウキ)
    東北大学准教授

公判外供述の証拠使用と証人審問権の役割 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:大谷 祐毅(著)
発行年月日:2022/03/30
ISBN-10:4641139563
ISBN-13:9784641139565
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:455ページ
縦:21cm
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