重大ハザードのリスクを下げるLOPA-防護層解析―簡素化したプロセスリスクアセスメント [単行本]
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重大ハザードのリスクを下げるLOPA-防護層解析―簡素化したプロセスリスクアセスメント [単行本]

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出版社:丸善出版
販売開始日: 2022/05/27
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重大ハザードのリスクを下げるLOPA-防護層解析―簡素化したプロセスリスクアセスメント の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    プロセス安全管理について信頼のおけるCCPS/AIChEが提唱するLOPA‐防護層解析の概念および技術・手法を解説した“Layer of Protection Analysis”の完訳版。自社の事故シナリオに対して十分な防護層があるか、リスクを許容できるか否かを判断するためにも、またプロセス安全管理を強固なものにするためにも、LOPAは重要な考え方である。本書ではLOPAとは何か、何をするものなのか、いつ使い、どのように機能し実装するのか、例題を通して深い理解を促す。
  • 目次

    略語・略称一覧/用語集

    1 緒 言
     1.1 対象とする読者
     1.2 LOPAの歴史
     1.3 プロセスライフサイクルにおけるLOPAの使用
     1.4 他のCCPS出版物との関連
     1.5 本書の概要

    2 LOPAの概要
     2.1 本章の目的
     2.2 LOPAとは?
     2.3 LOPAは何をするのか?
     2.4 LOPAをいつ活用するのか?
     2.5 LOPAはどのように機能するのか?
     2.6 LOPAをどのように実装するか?
     2.7 LOPAの限界
     2.8 LOPAがもたらす恩恵
     2.9 共通の例題の紹介

    3 望ましくない結果と過酷度の見積もり
     3.1 本章の目的
     3.2 検討対象となる望ましくない結果
     3.3 LOPAにおける望ましくない結果の評価方法
     3.4 共通の例題
     3.5 次章に向けて

    4 シナリオの作成
     4.1 本章の目的
     4.2 LOPAのシナリオと構成要素
     4.3 候補シナリオの同定と作成
     4.4 共通の例題
     4.5 次章に向けて

    5 起因事象の発生頻度の特定
     5.1 本章の目的
     5.2 起因事象
     5.3 発生頻度の見積もり
     5.4 故障率の表し方
     5.5 共通の例題
     5.6 制限事項 (注意事項)
     5.7 次章に向けて

    6 独立防護層の同定
     6.1 本章の目的
     6.2 IPLの定義と目的
     6.3 IPL基準
     6.4 LOPA IPL評価
     6.5 IPLの例
     6.6 予防的 IPL と 緩和的 IPL
     6.7 共通の例題
     6.8 次章に向けて

    7 シナリオ発現頻度の決定
     7.1 本章の目的
     7.2 リスクと発生頻度の定量的算定
     7.3 一覧表によるリスクまたは発生頻度の決定
     7.4 整数対数によるリスクまたは発生頻度の算定
     7.5 共通の例題
     7.6 次章に向けて

    8 LOPAを使用したリスクに対する意思決定
     8.1 本章の目的
     8.2 はじめに
     8.3 算定されたリスクとシナリオのリスク許容基準との比較
     8.4 専門家の判断
     8.5 代替案比較のための費用対効果解析
     8.6 アプローチの比較、長所と短所
     8.7 累積リスク基準対シナリオ基準
     8.8 共通の例題
     8.9 注意事項
     8.10 次章に向けて

    9 LOPAの実装
     9.1 本章の目的
     9.2 企業はLOPAを行う準備ができているか?
     9.3 現在のリスクアセスメントの基盤は何か?
     9.4 どのようなデータが必要であるか?
     9.5 IPL は IPLでありつづけるか?
     9.6 リスク許容基準はどのように設定されているか?
     9.7 LOPAはいつ使用されるか?
     9.8 典型的な実装タスク

    10 他のアプリケーションへのLOPAの活用 
     10.1 本章の目的
     10.2 資産改善計画におけるLOPAの活用
     10.3 変更管理へのLOPAの活用
     10.4 機器の整合性プログラムまたはリスクベース検査/リスクベースメンテナンスプログラムへのLOPAの活用
     10.5 リスクに基づくオペレータ訓練へのLOPAの活用
     10.6 緊急時対応計画へのLOPAの活用
     10.7 過圧保護のための信頼できる設計基準を決定するためのLOPAの活用
     10.8 施設立地に伴うリスクアセスメントへのLOPAの活用
     10.9 LOPAによる緊急遮断弁の必要性の評価
     10.10 LOPAによる安全システムの稼働停止の評価
     10.11 事故解析におけるLOPAの活用
     10.12 LOPAによる安全計装機能の安全度水準の決定

    11 高度なLOPAトピックス
     11.1 本章の目的
     11.2 一つのBPCSの複数の機能を同一シナリオの複数の IPLと数える 
     11.3 複数のシナリオのリスクを足し合わせる
     11.4 LOPAを用いてF/N曲線を作成する
     11.5 オペレータ対応の問題
     11.6 IPL構成要素 “テスト” としての正常プラント操作
     11.7 IPL構成要素に焦点を当てたフォールトツリー/イベントツリー解析

    付録 A: 共通の例題のLOPA ワークシート
    付録 B: CCPS Safe Automation Book からの事例
    付録 C: LOPA検討の文書化
    付録 D: 他の出版物との関連
    付録 E: 産業界のリスク許容基準データ
    付録 F: 高頻度起因事象シナリオ
    付録 G: 追加の参考図書

    参考文献
    索 引
  • 出版社からのコメント

    プロセス安全マネジメントに必要なLOPA(防護層解析)。リスクを軽減するためのその適切な対策について解説する。
  • 内容紹介

    プロセス安全マネジメントについて信頼のおけるCCPS/AIChE(米国化学工学会 化学プロセス安全センター)が提唱するLOPAー防護層解析ーの概念および技術・手法を解説した “Layer of Protection Analysis” の完訳版

     日本でも近年、プロセスハザード解析(PHA)の重要性が認識されるようになってきたが、LOPAはその結果を独立防護層の設計にフィードバックし、健全性を評価して、リスク管理を適切かつ簡便に実施する手法である。自社の事故シナリオに対して十分な防護層があるか、リスクを許容できるか否かを判断するためにも、またプロセス安全管理を強固なものにするためにも、LOPAは重要な考え方である。本書はLOPAとは何か、何をするものなのか、いつ使い、どのように機能し実装するのか、例題を通して具体的に理解することができる。

重大ハザードのリスクを下げるLOPA-防護層解析―簡素化したプロセスリスクアセスメント の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:化学工学会 安全部会(監訳)
発行年月日:2022/04/30
ISBN-10:4621307126
ISBN-13:9784621307120
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:その他工業
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:21cm
横:15cm
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