日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868-1914 [単行本]
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日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868-1914 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2022/04/12
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日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868-1914 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代日本社会の原型がここに。近世の身分制社会が崩れる19世紀後半から、明治維新を挟んで、第一次世界大戦の頃までの日本社会を、さまざまな社会集団が市場とどうかかわっているかに注目して描き出す。
  • 目次

    序 章 社会史とは何か? 日本の近代とは何か?
    第1章 近世社会の基本構造──領主・村・町
    第2章 近世社会の解体 ⑴──廃藩置県と戸籍法
    第3章 近世社会の解体 ⑵──地租改正と地方制度の制定
    第4章 文明開化・民権運動・民衆運動──移行期社会の摩擦
    第5章 景気循環と近代工業──資本主義の時代の到来
    第6章 小農経営と農村社会──農家とその社会集団
    第7章 女工と繊維産業──「家」から工場へ
    第8章 商工業者と同業組合──家業としての商工業とその集団
    第9章 職工と都市雑業層──「家」なき働き手と擬制的な「家」
    第10章 都市の姿──有産者の結合と都市計画
    第11章 教育と立身出世──「家」の世界からの離脱
    第12章 メディアの変化──流通する情報
    第13章 政治の役割──地方利益誘導と救貧政策
    第14章 労働組合と初期社会主義──個人の問題から社会の問題へ
    第15章 日露戦後の社会──地方改良運動と都市民衆騒擾
    終 章 日本近代社会の構造と展望
  • 出版社からのコメント

    19世紀後半から明治維新を経て,第一次世界大戦までの日本社会の姿を,社会集団と市場に注目しながら,スケッチしていく。
  • 内容紹介

    近世の身分制社会が崩れる19世紀後半から,明治維新を挟んで,第一次世界大戦の頃までの日本社会を,さまざまな社会集団が市場とどうかかわっているかに注目して描き出す。メディアや政治のしくみ,変革を求める運動も取り上げ,社会の全体像をとらえる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松沢 裕作(マツザワ ユウサク)
    1976年、東京都に生まれる。1999年、東京大学文学部卒業。2002年同大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。東京大学史料編纂所助教、専修大学経済学部准教授、慶應義塾大学経済学部准教授を経て、2020年より現職。現在、慶應義塾大学経済学部教授。専門は、日本近代史
  • 著者について

    松沢 裕作 (マツザワ ユウサク)
    慶應義塾大学教授

日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868-1914 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:松沢 裕作(著)
発行年月日:2022/04/10
ISBN-10:464117475X
ISBN-13:9784641174757
判型:B6
発売社名:有斐閣
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:19cm
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