第一次世界大戦と民間人―「武器を持たない兵士」の出現と戦後社会への影響 [単行本]
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第一次世界大戦と民間人―「武器を持たない兵士」の出現と戦後社会への影響 [単行本]

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出版社:錦正社
販売開始日: 2022/04/12
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第一次世界大戦と民間人―「武器を持たない兵士」の出現と戦後社会への影響 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「総力戦」といわれる第一次世界大戦を「武器を持たない兵士」としての民間人が、どの様に受け止め、如何に感じ、そして生き抜いていったのか?
  • 目次

    序 論―「総力戦」と民間人―〔鍋谷郁太郎〕

    第一部 第一次世界大戦期
    第一章 第一次世界大戦の空襲とドイツの民間防空―家郷(Heimat)と防衛(Schutz)との溶け合い、そして「武器を持たない兵士」の出現―〔柳原伸洋〕
    第二章 ドイツ民衆は第一次世界大戦を「耐え抜い(durchhalten)」たのか―「戦争文化(culture de guerre)」・「耐え抜く(durchhalten)」・「耐える(aushalten)」についての試論―〔鍋谷郁太郎〕
    第三章 第一次世界大戦における兵士の傷病と医師 ―ドイツの事例から―〔梅原秀元〕
    第四章 戦場となったマズーレン―住民の戦争体験と「タンネンベルク」の相克―〔川手圭一〕
    第五章 第一次世界大戦時イタリアの軍服製造と女性労働〔勝田由美〕

    第二部 戦  後  期
    第六章 ソヴィエト・ロシアにおける「人民の武装」―全般的軍事教練と特別任命部隊―〔池田嘉郎〕
    第七章 「境界地域」の創出と暴力の独占―ブルゲンラント(西ハンガリー)における「国民自決」(一九一八―一九二一年)―〔姉川雄大〕
    第八章 ドイツ義勇軍経験とナチズム運動―ヴァイマル中期における「独立ナチ党」の結成と解体をめぐって―〔今井宏昌〕
    第九章 日本陸軍と国民・社会との協働―昭和初年の防空演習への道のり―〔黒沢文貴〕
    第十章 映画の中の世界大戦―戦争文化と「適応」をめぐって―〔剣持久木〕

    執筆者一覧
  • 内容紹介

    「総力戦」といわれる第一次世界大戦を「武器を持たない兵士」としての民間人が、どの様に受け止め、如何に感じ、そして生き抜いていったのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鍋谷 郁太郎(ナベタニ イクタロウ)
    東海大学文学部教授。1957年生まれ。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)
  • 著者について

    鍋谷郁太郎 (ナベタニイクタロウ)
    東海大学文学部教授。
    1957年生まれ。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(歴史学)。

第一次世界大戦と民間人―「武器を持たない兵士」の出現と戦後社会への影響 の商品スペック

商品仕様
出版社名:錦正社
著者名:鍋谷 郁太郎(編)
発行年月日:2022/03/31
ISBN-10:4764603543
ISBN-13:9784764603547
判型:A5
発売社名:錦正社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:21cm
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