図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) [単行本]
    • 図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) [単行本]

    • ¥2,64080ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年9月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003556496

図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ポイント:80ポイント(3%還元)(¥80相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年9月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:技術評論社
販売開始日: 2022/05/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カーボンニュートラル燃料は、CO2を排出しない自然由来のバイオエタノールおよびCO2を利用して生成されたグリーン燃料です。自動車産業のみならず、ジェット機などの運輸業界で徐々に注目を集める燃料として、一部実用がはじまり、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた切り札として期待されています。脱炭素社会を実現するために注目度が増しているカーボンニュートラル燃料の製造に必要な技術、実践方法がよくわかります。
  • 目次

    第1 章 CO2削減に対する国内外の動向
    1.1 パリ協定の意味・GHG排出量削減に向けた世界の動向
    Column1 ネガティブ・エミッション技術とカーボンニュートラル燃料
    1.2 化石資源からのパラダイムシフト
    1.3 カーボンリサイクルでCO2削減を目指す取り組み
    Column2 国際的なGHG排出量の算定基準GHGプロトコル

    第2章 カーボンニュートラル燃料の導入と生産技術
    2.1 CO2削減に期待できるカーボンニュートラル燃料
    2.2 バイオエタノールの導入とエネルギー政策での可能性
    2.3 バイオエタノール生産プロセスと併産物の利用
    2.4 燃料生産での食料との競合の可能性は?
    2.5 バイオエタノール生産にかかわる土地利用の変化と持続可能性
    2.6 バイオエタノールの供給ポテンシャル
    Column3 MTBEの利用状況について

    第3章 自動車業界でのCO2削減対策の動向
    3.1 運輸部門でのCO2削減対策・取り組み
    3.2 未来を見据えた自動車業界のCASEへの対応
    3.3 モビリティサービスを活用した交通・物流の効率化
    3.4 日本の電動車の導入状況
    3.5 日本の電動車の普及状況
    3.6 世界の電動車の普及状況
    3.7 自動車メーカーのカーボンニュートラルに向けた戦略
    3.8 日本の電動車の導入目標と今後の見通し
    3.9 世界の電動車の導入目標と今後の見通し
    3.10 日本のインフラの整備状況と今後の見通し
    3.11 世界のインフラの整備状況と今後の見通し
    3.12 日本における今後の課題
    3.13 バイオエタノール混合ガソリンの効果
    3.14 自動車のエネルギー源の脱炭素化
    3.15 2050年脱炭素化に向けた自動車産業の取り組み

    第4章 バイオ燃料の動向と今後の可能性
    4.1 バイオエタノールのカーボンニュートラルへの可能性
    4.2 セルロース系バイオエタノール開発の経緯
    4.3 国内で進行中のバイオエタノール生産技術開発
    4.4 合成燃料とバイオ燃料
    4.5 バイオエタノールのさらなる可能性
    Column4 バイオエタノールで走る燃料電池自動車~NISSANのe-Bio Fuel-Cell~

    第5章 航空業界のバイオ燃料の取り組み
    5.1 航空業界のCO2排出量削減に対する動向
    5.2 バイオジェット燃料の製造技術
    Column5 アメリカでエタノールから併産されるCO2の有効利用
    5.3 バイオジェット燃料のCO2削減効果
    5.4 バイオジェット燃料の開発状況
    5.5 バイオジェット燃料導入へのこれからの課題

    第6章 バイオエタノールの新たな用途への展開
    6.1 バイオエタノール技術の可能性
    6.2 バイオマスリファイナリーとシュガープラットフォーム
    6.3 バイオエタノールからプラスチックを製造する技術
    6.4 バイオエタノール利用技術の今後の展開
    Column6 バイオプラスチックと生分解性プラスチックの違い

    第7章 バイオエタノールの産業化シナリオと政策提言
    7.1 日本におけるバイオエタノール産業の振興
    7.2 バイオエタノールプラットフォームについて
    7.3 海外と連携したバイオエタノール関連事業
  • 内容紹介

    2050年の脱炭素化、カーボンニュートラルに向けて産業界の動きが活発になってきている中、自動車業界ではハイブリッド自動車(HV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)などの開発が加速しています。
    化石燃料も使用するHV以外も含めたこれらの自動車は、再生可能エネルギーや水素などのクリーンエネルギーの利用も踏まえ、CO2排出量をおさえたカーボンニュートラル化に大きく貢献することが期待されています。しかしながら現状としては、燃料の確保や製造コストの問題、車の買い替えなど、車を使用するユーザーの負担が大きいことが課題となっています。
    カーボンニュートラル燃料とは、CO2を排出しない自然由来のバイオエタノールおよびCO2を利用して生成されたグリーン燃料です。自動車産業のみならず、ジェット機などの運輸業界で徐々に注目を集めている燃料で、JAL、ANAでバイオジェット燃料の導入、一部実用がはじまり、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた切り札として期待されています。
    本書の執筆陣は国の政策づくりに携わっているメンバーが多く、現状進んでいる技術、普及させるには何が必要かなど、実情にあわせた解決策を提案しています。
    化石燃料であるガソリンに替わる燃料として注目度が増しているカーボンニュートラル燃料について、産業界の現状とこれからの普及に向けた技術開発の最新情報を図表を交えながらわかりやすく解説します。
  • 著者について

    CN2燃料の普及を考える会 [編著] (シーエヌツーネンリョウノフキュウヲカンガエルカイ)
    編著:CN2燃料の普及を考える会
    「CN2燃料の普及を考える会」の「CN2」とは、Carbon Neutral & Negativeをあらわし、「カーボンニュートラル」から さらに「カーボンネガティブ」につながるという意味であり、脱炭素化への相乗効果を考えたネーミングです。

    [執筆陣]
    岸岡 三春【現職】日本環境エネルギー開発株式会社(NEED) 顧問、株式会社ナレッジコミュニケーションズ 研究主幹、博士(工学)
    坂西 欣也【現職】国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域長補佐
    澤 一誠【現職】日本環境エネルギー開発株式会社(NEED) 代表取締役社長
    濱田 利幸【現職】一般財団法人エネルギー総合工学研究所 参事
    浜本 哲郎【現職】アメリカ穀物協会日本代表
    森山 亮【現職】一般財団法人エネルギー総合工学研究所 副主席研究員・部長、博士(工学)、米国PE、PMP
    横山 伸也【現職】東京大学名誉教授、公立鳥取環境大学名誉教授

図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:CN2燃料の普及を考える会(編著)
発行年月日:2022/06/03
ISBN-10:4297128055
ISBN-13:9784297128050
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:産業総記
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:21cm
他の技術評論社の書籍を探す

    技術評論社 図解でわかるカーボンニュートラル燃料―脱炭素を実現する新バイオ燃料技術(未来エコ実践テクノロジー) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!