東京-金沢 69年目の殺人(角川文庫) [文庫]
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東京-金沢 69年目の殺人(角川文庫) [文庫]
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東京-金沢 69年目の殺人(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2022/05/24
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東京-金沢 69年目の殺人(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    8月15日。東京・江東区のマンションの一室で死体が発見された。駆けつけた十津川警部は、仏壇に飾ってあった1枚の写真に目をとめる。写真には、海軍のゼロ戦を背に航空隊の中尉と思しき若い男たちが写っていた。写真を手に、十津川はその写真が掲載された昭和20年5月11日の新聞記事に辿り着く。被害者の小暮義男は元海軍中尉だった。十津川は戦後生き続けた小暮の足跡を追い、金沢へ赴くが―晩年の著者による渾身作!
  • 目次

    第一章 終戦記念日の死
    第二章 決戦の思想
    第三章 マニラ
    第四章 命の担保
    第五章 特攻神話
    第六章 現地主義
    第七章 東京の死と金沢の生
  • 出版社からのコメント

    謎の元海軍航空隊中尉の死、十津川警部が直面した「特攻」の真実とは?
  • 内容紹介

    8月15日。東京・江東区のマンションの一室で死体が発見された。駆けつけた十津川警部は、仏壇に飾ってあった1枚の写真に目をとめる。写真には、海軍のゼロ戦を背に航空隊の中尉と思しき若い男たちが写っていた。写真を手に、十津川はその写真が掲載された昭和20年5月11日の新聞記事に辿り着く。被害者の小暮義男は元海軍中尉だった。十津川は戦後生き続けた小暮の足跡を追い、金沢へ赴くが――晩年の著者による渾身作!

    図書館選書
    終戦から69年経った8月15日、都内で93歳の元海軍航空隊中尉が殺害された。十津川警部は男の出身地である金沢に発ち、ある過去に行き着くが――捜査を進める中、十津川が直面した「特攻」の真実とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
    1930年東京生まれ。2022年没。1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。19年「十津川警部」シリーズで第4回吉川英治文庫賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍
  • 著者について

    西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)
    1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

東京-金沢 69年目の殺人(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:西村 京太郎(著)
発行年月日:2022/05/25
ISBN-10:404112445X
ISBN-13:9784041124451
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:15cm
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