ソフトウェア品質を高める開発者テスト―アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方 改訂版 [単行本]
    • ソフトウェア品質を高める開発者テスト―アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方 改訂版 [単行本]

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ソフトウェア品質を高める開発者テスト―アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方 改訂版 [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2022/06/15
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ソフトウェア品質を高める開発者テスト―アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方 改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ウォーターフォールでもアジャイルでも、上流品質を上げまくって、よい製品を楽に作ろう!テスト界の第一人者による開発者テストの実践方法+学術的根拠のエッセンス。単体テスト、リファクタリング、テストの自動化、アジャイル開発での品質担保など、実例を交えてわかりやすく解説!アジャイル開発に完全対応!
  • 目次

    第1章 はじめに
    1.1 上流品質
    1.2 アジャイルでの品質
     1.2.1 アジャイルテストとは

    第2章 上流品質向上のためのテスト
    2.1 上流品質活動
    2.2 さぼる・逆らう人のための上流テスト講座
     2.2.1 上流品質と出荷後の品質
     2.2.2 上流品質と残バグのリスク
    2.3 まとめ

    第3章 開発者テストの基本の基本
    3.1 開発者がこれだけは知っておくべきテスト手法
     3.1.1 境界値テスト
     3.1.2 状態遷移テスト

    第4章 コードベースの単体テスト
    4.1 コードベースの単体テストとは
    4.2 命令網羅(C0カバレッジ)
    4.3 分岐網羅(C1カバレッジ)
    4.4 よくある単体テストの間違い――コードベースの単体テスト
    4.5 知っているようで知らないコードベースの単体テストの書き方
     4.5.1 一般的なテスト方法(TDD)
    4.6 網羅率――コードベースの単体テストの成否を計測する

    第5章 単体テストの効率化――楽勝単体テスト
    5.1 コードの複雑度
    5.2 どこを単体テストすればよいか?――単体テストやってる暇ありませんという人のために
     5.2.1 単体テストのやる箇所を絞る
     5.2.2 筆者の独自手法――ファイルを2つにぶった切る
     5.2.3 明確なメリット

    第6章 機能単位の単体テスト
    6.1 開発者がやるべき単機能のテスト
     6.1.1 ソート機能の単体テスト
    6.2 ブラックボックステスト・ホワイトボックステスト

    第7章 リファクタリング
    7.1 やはり複雑です、そのコード!書けません、単体テスト
    7.2 ファイルのコードのリファクタリング
    7.3 ビッグクラスのリファクタリング
     7.3.1 CKメトリックス
    7.4 複雑度を下げるリファクタリング
    7.5 出口は1つ
    7.6 MVC分離

    第8章 コードレビュー
    8.1 コードレビューとは
    8.2 ペアプログラミング

    第9章 統合テスト
    9.1 統合テストのパターン
     9.1.1 統合テスト重視の実例
    9.2 APIテストとAPIバグ密度の考え方
    9.3 カオスエンジニアリング
     9.3.1 カオスエンジニアリングと品質&生産性

    第10章 システムテストの自動化
    10.1 最悪のシステムテスト
    10.2 キーワード駆動型自動テスト
    10.3 妄想な自動化

    第11章 探索的テスト

    第12章 まとめ――テスト全体のデザイン
    12.1 単体テストなしで疲弊する組織

    第13章 アジャイル・シフトレフトのメトリックス
    13.1 ミューテーションテスト
     13.1.1 ミューテーションテストの考え方
     13.1.2 ミュータントの中身
     13.1.3 ミューテーションテストの問題点
     13.1.4 ミューテーション網羅率という考え方
    13.2 ユーザーストーリと信頼性メトリックス
     13.2.1 オペレーションプロファイル
    13.3 信頼度成長曲線のメトリックス

    第14章 アジャイルにおける要求仕様
    14.1 ユーザーストーリの利点

    第15章 開発者テストの実サンプル
    15.1 単体テスト
     15.1.1 Setup――簡単なアプリを作る
     15.1.2 単体テストを作る
    15.2 コード網羅測定
     15.2.1 コード網羅ツールの準備
     15.2.2 一番簡単な網羅(命令網羅)
     15.2.3 分岐網羅

  • 出版社からのコメント

    ソフトウェア品質を高める開発者テストについて解説。新たにアジャイルテストの方法論も紹介。
  • 内容紹介

    ウォーターフォールでもアジャイルでも、
    上流品質を上げまくって、よい製品を楽に作ろう!

    テスト界の第一人者、高橋寿一氏執筆の
    「開発者テスト」実践における必携書、アジャイル開発に完全対応!

    本書では、アプリ・システム開発において、バグを減らすために
    開発者が行うべきテスト(開発者テスト)についてわかりやすく解説します。

    開発者テストを実施するために知っておくべき概念・手法や、
    ○単体テスト
    ○リファクタリング
    ○アジャイル開発での品質担保
    ○テストの自動化
    などについて、実例を出しながら解説していきます。

    旧版で言及の少なかったアジャイルテストの方法論にページを割き、
    アジャイルの現場でも活躍する内容にパワーアップしました。

    品質コンサルタントとして長年培ってきた筆者の経験をもとにした、
    現場で必須の手法+学術的根拠のエッセンスを詰め込んだ一冊です。

    □章構成
    第1章 はじめに
    第2章 上流品質向上のためのテスト
    第3章 開発者テストの基本の基本
    第4章 コードベースの単体テスト
    第5章 単体テストの効率化――楽勝単体テスト
    第6章 機能単位の単体テスト
    第7章 リファクタリング
    第8章 コードレビュー
    第9章 統合テスト
    第10章 システムテストの自動化
    第11章 探索的テスト
    第12章 まとめ――全体テストのデザイン
    第13章 アジャイル・シフトレフトのメトリックス
    第14章 アジャイルにおける要求仕様
    第15章 開発者テストの実サンプル

ソフトウェア品質を高める開発者テスト―アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方 改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:高橋 寿一(著)
発行年月日:2022/06/15
ISBN-10:4798176397
ISBN-13:9784798176390
旧版ISBN:9784798165035
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:21cm
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