僕は死なない子育てをする―発達障害と家族の物語 [単行本]
    • 僕は死なない子育てをする―発達障害と家族の物語 [単行本]

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僕は死なない子育てをする―発達障害と家族の物語 [単行本]

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出版社:創元社
販売開始日: 2022/07/15
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僕は死なない子育てをする―発達障害と家族の物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「なんとか生き延びてこられたんだから。」23歳で結婚し、父になり、鬱になって離婚しかけたり自殺したくなったりしてから発覚した発達障害。一言で表せば「苦闘」の20代。けれど「未来は大丈夫だ」と信じようとした。
  • 目次

    プロローグ

    第1話:小さな産院の薄暗い待合室で食べたメロンパン
    第2話:「自然」としての娘を迎える
    第3話:楽しい仕事と鬱
    第4話:「もっと休んでほしかった」と妻は言った
    第5話:「死にたい」と言えずに
    第6話:「普通」でいなければ、崖から急に落とされる
    第7話:発達障害を知ってゾッとする
    第8話:障害者雇用という働き方
    第9話:家族と発達障害
    第10話:強かった妻の心が折れた
    第11話:当事者との出会い、父のこと
    第12話:平成元年生まれの苦闘
    第13話:家族をリノベーション
    第14話:コロナ禍と小学一年生の子育て
    第15話:母の自立とトランスフォームする家族
    第16話:死なない子育て
    第17話:「平らな場所」にやってきた存在
    第18話:発達障害とパパになる

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    「ハートネットTV」出演、「ハフポスト」等で人気のライターによる発達障害当事者・育児実録。推薦:本田秀夫、山崎ナオコーラ
  • 内容紹介

    *********

    【推薦します】

    ◆本田秀夫 氏
    (精神科医・信州大学医学部教授)

    納得できる生き方は、
    自分を知るところから始まる。
    発達障害があるとわかったことが
    大きな転機となり、
    前向きに人生を歩んでいくことができた
    著者の実体験は、
    生きづらさに悩む多くの人たちに
    希望を示すだろう。


    ◆山崎ナオコーラ 氏
    (作家)

    「あ、これは私のことだ!」と思いました。
    特性のある人、
    特性のある人と関わっている人、
    育児中の人、育児はしない人、色々な人が
    「あ、私のことが書いてある!
    書いてくれてありがとう!」
    と思うんじゃないかな。

    *********


    「仕事終わりに妻と待ち合わせをし、
    並んで帰路を歩きながら、
    僕は缶ビールを開けた。
    蒸し暑い夜に、
    妻は静かに涙を流し始めた。
    妊婦はビールを飲めない。」

    23歳で結婚し、父になり、
    鬱になって離婚しかけたり
    自殺しかけたりしてから発覚した
    〈発達障害〉。

    一言で表せば「苦闘」の20代。
    けれど「未来は大丈夫だ」と信じようとした。

    「なんとか生き延びてこられたんだから--」


    NHK「ハートネットTV」への出演や
    「ハフポスト」「withnews」などで活躍する、
    平成元年生まれの人気ライターによる、
    発達障害当事者・育児ドキュメンタリー。

    「死にたいぐらい
    辛くなってしまう領域が存在することを、
    僕は知っている。」


    【本書に登場する資料】

    バカの壁(養老孟司)
    イクメンじゃない「父親の子育て」(巽真理子)
    心が雨漏りする日には(中島らも)
    自閉症スペクトラム(本田秀夫)
    空白を満たしなさい(平野啓一郎)
    旦那さんはアスペルガー(野波ツナ)
    言葉を失ったあとで(上間陽子)
    生活者の平成30年史(博報堂)
    「待つ」ということ(鷲田清一)
    弱いロボット(岡田美智男)
    結婚不要社会(山田昌弘)
    マネジメント(P・F・ドラッカー)
    家族と国家は共謀する(信田さよ子)
    ディスタンクシオン(P・ブルデュー)
    手の倫理(伊藤亜紗)
    職業としての小説家(村上春樹)
    火花(又吉直樹)

    図書館選書
    NHK「ハートネットTV」への出演や「ハフポスト」「withnews」などで活躍する平成元年生まれの人気ライターによる、発達障害当事者・育児ドキュメンタリー。推薦:本田秀夫(精神科医)、山崎ナオコーラ(作家)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠藤 光太(エンドウ コウタ)
    1989年(平成元年)生まれ。発達障害の当事者。妻、子2人との4人暮らし。小学校時代には不登校を経験し、大学時代にはうつ症状を呈する。卒業後の社会人2年目に長期休職を経験。その後、退職、アルバイト、無職、障害者雇用での勤務を経て、2018年からライター業。ハフポスト日本版、withnewsなどのウェブメディアで取材記事執筆、エッセイ連載などを行う。本書が初の単行本となる
  • 著者について

    遠藤 光太 (エンドウ コウタ)
    遠藤光太(えんどう・こうた)
    1989年(平成元年)生まれ。発達障害の当事者。妻、子2人との4人暮らし。小学校時代には不登校を経験し、大学時代にはうつ症状を呈する。卒業後の社会人2年目に長期休職を経験。その後、退職、アルバイト、無職、障害者雇用での勤務を経て、2018年からライター業。ハフポスト日本版、withnewsなどのウェブメディアで取材記事執筆、エッセイ連載などを行う。

僕は死なない子育てをする―発達障害と家族の物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:遠藤 光太(著)
発行年月日:2022/07/20
ISBN-10:4422930958
ISBN-13:9784422930954
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:289g
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