工作艦明石の孤独〈1〉(ハヤカワ文庫) [文庫]
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工作艦明石の孤独〈1〉(ハヤカワ文庫) [文庫]

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出版社:早川書房
販売開始日: 2022/07/21
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工作艦明石の孤独〈1〉(ハヤカワ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ワープ航法の開発により、60ほどの植民星系に広がった人類。そのひとつ辺境のセラエノ星系で突如地球圏とのワープが不能となる。星系政府首相のアーシマ・ジャライは、工作艦明石の狼群涼狐艦長に事態の究明を命じる。一方、セラエノ星系に取り残された地球宇宙軍の偵察戦艦青鳳、輸送艦津軽もまた、それぞれの思惑で動き始める。30光年の虚空で孤立するセラエノ星系150万市民の運命は?究極のミリタリー文明論SF開幕。
  • 内容紹介

    突如、ワープ航法が不可能になったセラエノ星系に取り残された工作艦明石ほかの艦船と150万の植民者たちを待ち受ける運命とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 譲治(ハヤシ ジョウジ)
    1962年北海道生まれ。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー。確かな歴史観に裏打ちされた架空戦記小説で人気を集める。ミリタリーSFシリーズ“星系出雲の兵站”で、第41回日本SF大賞を受賞

工作艦明石の孤独〈1〉(ハヤカワ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:林 譲治(著)
発行年月日:2022/07/25
ISBN-10:4150315280
ISBN-13:9784150315283
判型:新書
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:194g
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