図説損害保険ビジネス 第4版 [単行本]
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出版社:金融財政事情研究会
販売開始日: 2022/06/13
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図説損害保険ビジネス 第4版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新型コロナパンデミックの発生、巨大災害の頻発で高まる事業中断リスク。EV化・自動運転化で変わるクルマ社会、DXがもたらすビジネスモデルの大変革と想定外のリスク。いま、損保のPurposeが問われている。個人・企業のリスク増大・変容受け緊急大改訂!
  • 目次

    第1章 新型コロナウイルスパンデミックによる歴史の転換
    新型コロナウイルスによる世界的被害状況/新型コロナウイルスの損保への影響/コロナ禍と事業中断保険/【コラム】次のパンデミックへの備え/日本損保業界のパンデミック対応/コロナ禍と損害保険料/コロナ禍がもたらす保険ビジネスの変化
    第2章 損害保険の特質と役割
    損害保険の特質と役割/損害保険のカバー領域/損害保険はリスクマネジメント(R/M)/保険の原理/保険料と保険金額/損保商品の流通機構/損害調査と損害支払い/損保ビジネス安定化の仕組み/再保険/ART(代替的リスク移転)
    第3章 損害保険商品
    損害保険の商品開発/損保商品のリスク別分類/損害保険商品のマーケット別分類/企業保険/リスクの多様化とパラメトリック保険/保険デリバティブ/【コラム】自然災害リスクを計量分析する/今後の商品開発/【コラム】2040年の損害保険ビジネス
    第4章 損害保険ビジネスの変遷
    日本の損害保険発達史/【コラム】東京海上の経営危機を救った青年・各務鎌吉/【コラム】モータリゼーションの進展と自動車保険の収支管理/保険業法改正から25年間の軌跡/商品・料率の自由化/損保による生保参入とその歴史的意義/自動車保険通販ビジネスの日本上陸/【コラム】米国における通販型自動車保険の急拡大/代理店制度の自由化/少額短期保険業の誕生/少額短期保険ビジネスの現状/保険金不払い問題と東日本大震災/自由化以降の市場規模・商品構成/国内営業体制のスリム化と事業領域の拡大/拡大する海外ビジネス/3メガ損保のグローバル展開/経営指標からみた日本の損保
    第5章 自然災害の激化と損保の戦略─火災保険は自然災害保険
    火災保険の特徴と課題/【コラム】巨大火災事故による損害/火災保険の補償内容/自然災害と損保経営/世界の自然災害による保険金支払い/地球温暖化と気象災害/家計地震保険の特徴と課題/家計地震保険の再保険の仕組み/企業向け地震保険の課題と企業の対応/広域自然災害の損害調査/防災・減災への取組み
    第6章 100年に一度の自動車産業の変化と自動車保険
    自動車保険の特徴と課題/自賠責保険/通販型自動車保険/【コラム】官民ITS構想・ロードマップと自動運転レベル/先進安全技術の普及と自動車保険/テレマティクス保険の仕組み/テレマティクス保険の発展/自動運転の法的課題と損害保険/自動車関連産業の事業環境/MaaSで変わる車社会/【コラム】自動車産業、自動化・電動化の将来
    第7章 グローバル化とデジタル革命がもたらす新たなリスク
    グローバル化とDXがリスクを変える/サイバーリスクとは/サイバーリスクによる被害と対策/日本のサイバー保険の内容と課題/総合物流施策と損害保険/ブロックチェーンと貨物海上保険/サプライチェーンのリスクと損害保険/宇宙ビジネスの今後の展望
    第8章 損害保険の業務とシステム
    損害保険会社業務の機能/損害保険会社システムの機能/損害保険のDX革命/【コラム】モバイル機器による顧客接点の革新/損害調査システム/代理店Webシステム/基幹システム/新基幹システムの脱メインフレーム/データ活用とDX/【コラム】APIで広がるビジネス領域
    第9章 損害保険の流通ビジネスと保険代理店
    損保流通ビジネスの発達の歴史/保険代理店の現状と課題/専業代理店劣勢の歴史的背景/【コラム】日本代協・大阪支部アンケートにみる専業代理店の課題/自由化の進展と「独立代理店」の新興/【コラム】独立代理店の経営形態/企業物件市場の現状と今後の展望/独立代理店と専属専業代理店/(米国)保険流通ビジネスの最新動向/【コラム】米・代理店/ブローカーのフランチャイズ展開/【コラム】米・企業物件の保険流通プラットフォーマーの台頭/損害保険流通構造の変化と専業代理店改革/【コラム】「金融サービス仲介業」のスタート
    第10章 損保経営のガバナンスと監督行政
    ERMをベースにした経営/経済価値ベースのソルベンシー比率/グローバルな保険監督規制/金融行政の変化/顧客本位の業務運営/保険代理店の義務と代理店経営/SDGsと損害保険ビジネス
  • 内容紹介

    新型コロナパンデミックの発生、巨大災害の頻発で高まる事業中断リスク、EV化・自動運転化で変わるクルマ社会、DXがもたらすビジネスモデルの大変革と想定外のリスク...。損保のPurpose(存在意義)を問い続ける好評シリーズ、個人・企業を取り巻くリスクの増大と変容を受けて緊急大改訂! 保険会社志望の学生、損保の新入社員研修テキストのほか、異業種から保険ビジネスへの参入企業、システム会社をはじめ周辺企業ガイドとしても最適。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 治(スズキ オサム)
    (株)トムソンネットシニアビジネスパートナー。東京海上火災保険(現東京海上日動火災)出身。商品開発部門(火災新種業務部)勤務以降、IT企画部門にて第2次~第3次オンライン計画のプロジェクトマネージャーを勤める。その後、安全サービス部長(リスクマネジメント担当部署)、盛岡支店長などを歴任

    岩本 堯(イワモト タカシ)
    (株)トムソンネットシニアビジネスパートナー。MS&ADグループ(三井住友海上)出身、システム・業務部門中心に従事。日本損害保険協会(業界ネットワーク開発リーダー)、契約者保護機構で業界活動にも幅広く活躍する。技術士(電算機応用)、産業カウンセラー、情報処理システム監査技術者、損害保険仲立人資格、損害保険登録鑑定人

    小島 修矢(コジマ シュウヤ)
    (株)トムソンネットシニアビジネスパートナー。大東京火災海上保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)出身。再保険・海外事業および商品開発等に従事。千葉商科大学商経学部非常勤講師(損害保険論)などを歴任。危機管理システム研究学会理事、(株)保険研究所「インシュアランス損保版」客員論説委員、日本損害保険協会委嘱講師

    川上 洋(カワカミ ヒロシ)
    (株)トムソンネットシニアビジネスパートナー。安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)出身。事務部門、商品業務部門、企業営業部門、海外事業部門、内部監査部門に勤務。商品業務は、技術保険の商品開発・管理、国内外の各種建設プロジェクトにかかる保険設計、再保険手配などを幅広く担当。企業営業は、国内外にて主に日系・外資系のグローバル企業を担当。海外事業は、米国、インドネシア、英国において損保子会社の経営管理を担当

図説損害保険ビジネス 第4版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金融財政事情研究会
著者名:トムソンネット(編)/鈴木 治(著)/岩本 堯(著)/小島 修矢(著)/川上 洋(著)
発行年月日:2022/06/13
ISBN-10:4322140408
ISBN-13:9784322140408
旧版ISBN:9784322132342
判型:A5
発売社名:きんざい
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:368g
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