感覚過敏の僕が感じる世界 [単行本]

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感覚過敏の僕が感じる世界 [単行本]

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出版社:日本実業出版社
販売開始日: 2022/07/29
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感覚過敏の僕が感じる世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    服は痛い、食べ物のにおいは苦痛、街はうるさすぎて耐えられない、白い紙はまぶしくて読みづらい―世界は刺激が多すぎる。でも、あきらめない。「わがまま」として見過ごされやすい特有の感じ方について、16歳の高校生が実体験をまじえて伝えたいこと。家族による接し方・考え方のポイントや小川修史先生(兵庫教育大学)の解説も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 僕の感覚過敏(とにかく教室にいたくない;もし、食べなくても生きていけるなら僕は食べ物のない世界で生きたい ほか)
    2章 感覚過敏に気づいたころ―親との感覚過敏対話(泣き虫なだっこ星人;「子どものために」と連れていくテーマパークも注意が必要 ほか)
    3章 感覚過敏を知る―理解やサポートに向けて(感覚過敏とは?;感覚過敏がある人は発達障害なのですか? ほか)
    4章 感覚過敏を支える―学校でのサポートに向けて(学校生活の中での感覚過敏の発見方法は?;感覚過敏対策グッズを学校で使う?使わない? ほか)
    5章 感覚過敏とつきあう―よりよい生活や人生に向けて(感覚過敏であることを伝えていいのか;感覚過敏のつらさを理解してもらう方法 ほか)
  • 出版社からのコメント

    五感が過敏すぎて日常生活が困難な「感覚過敏」について16歳の当事者が伝えたいこと。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 路瑛(カトウ ジエイ)
    2006年生まれ。16歳。株式会社クリスタルロード代表取締役社長。感覚過敏研究所所長。聴覚・嗅覚・味覚・触覚の感覚過敏があり、小学生時代は給食で食べられるものがなく、中学生になると教室の騒がしさに悩まされ中学2年生から不登校。その後、通信制高校へ進学。子どもが挑戦しやすい社会を目指して12歳で親子起業。子どもの起業支援事業を経て13歳で「感覚過敏研究所」を設立。感覚過敏の啓発、対策商品の企画・生産・販売、感覚過敏の研究に力を注ぐ

感覚過敏の僕が感じる世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本実業出版社
著者名:加藤 路瑛(著)
発行年月日:2022/08/01
ISBN-10:453405937X
ISBN-13:9784534059376
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm
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