遠野物語と柳田國男―日本人のルーツをさぐる(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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遠野物語と柳田國男―日本人のルーツをさぐる(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/08/20
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遠野物語と柳田國男―日本人のルーツをさぐる(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本民俗学の出発点『遠野物語』は、山姥や河童・ザシキワラシ、犬・猿・馬などが登場し、臨死体験、神隠しなどの不思議な経験を伝える。伝承にひそむ古来の生活様式やものの見方を知り、日本人の歴史的変遷を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    柳田國男と『遠野物語』―プロローグ
    異世界の住人たち―山人・山女・山姥(山人;山女・山姥)
    跋扈する妖怪たち―ザシキワラシと河童(ザシキワラシ;河童)
    動物たちの物語―狼と猿(御犬・狼;大猿)
    神々の来歴―地勢と信仰(遠野郷の地勢;オシラサマ)
    『遠野物語』はどう読まれてきたか(現代史の中の『遠野物語』;一九六〇~二〇〇〇年代の『遠野物語』)
    柳田國男と『遠野物語』と日本人―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    日本民俗学の出発点『遠野物語』。東北の不思議な話を収めたこの著作から、柳田は何を説こうとしたのか。日本人の歴史的変遷を探る。
  • 内容紹介

    東北地方の山間盆地に伝わる説話や体験談を筆記・編纂し、日本民俗学の出発点となった『遠野物語』。山姥など異世界の住人、河童・ザシキワラシといった妖怪や、犬・猿・馬などが登場し、臨死体験、神隠しなど不思議な話を収めたこの著作から、柳田は何を説こうとしたのか。伝承にひそむ古来の生活様式やものの見方を知り、日本人の歴史的変遷を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新谷 尚紀(シンタニ タカノリ)
    1948年、広島県に生まれる。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、国立総合研究大学院大学名誉教授
  • 著者について

    新谷 尚紀 (シンタニ タカノリ)
    1948年、広島県生まれ。1981年、早稲田大学大学院史学専攻博士後期課程単位取得退学。1998年、社会学博士(慶応義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授 ※2022年8月現在
    【主要著書】『柳田民俗学の継承と発展』(吉川弘文館、2005年)、『伊勢神宮と出雲大社』(講談社、2009年)、『民俗学とは何か』(吉川弘文館、2011年)、『神道入門』(筑摩書房、2018年)、『神社とは何か』(講談社、2021年)

遠野物語と柳田國男―日本人のルーツをさぐる(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:新谷 尚紀(著)
発行年月日:2022/09/01
ISBN-10:4642059563
ISBN-13:9784642059565
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:19cm
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