ストリート系都市2022―アートから芸能まで 連続起業家によるアフターコロナ新都市論 [単行本]
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ストリート系都市2022―アートから芸能まで 連続起業家によるアフターコロナ新都市論 [単行本]

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販売開始日: 2022/07/30
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ストリート系都市2022―アートから芸能まで 連続起業家によるアフターコロナ新都市論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    タワマンは都市を破壊する。新しい街づくりは、“タテ”に伸びる閉じたタワマンではなく、“ヨコ”に広がるストリート系都市であるべきだ。人の見守る優しい目が街を安全にし、人々のコミュニティを活性化させる。新しいストリート系都市は、一見無秩序に見える多様なものが、有機的に結びつくことで、息づいている。
  • 目次

    はじめに 
    ~いまこそ都市に戻れ!

    第一章 
    都市で起きているイノベーションを見逃すな
    ・都会に戻ったら浦島太郎になった
    ・オフィスはすべてカフェになる
    ・ニッポンのIT経営者、歴史絵巻
    ・IT系ニューリッチは、なぜアートを買うか 
    ・ワーケーション、本当に必要なの?
    ・剥き出しの自然で暮らせない
    ・ストリート系新都市三条件「知」「緑」「人」
    ・3Dプリンタで自分たちの街をつくれ!

    第二章 
    イノベーションはストリートから生まれる
    ~ストリート系新都市論
    ・都市と権威 ~ヒトラーからヒッピーへの系譜
    ・タワマンに未来はない
    ・アセットバリューからコミュニティバリューへ
    ・ダイバーシティが都市を育てる
    ・高速道路が奪った途中の風景
    ・東京には地下鉄帝国があった
    ・ウォーカブル(歩ける街)であることの効用
    ・「ストリート系リゾート都市」を沖縄でつくる

    第三章 
    対談 豊かな都市とは何か。それはDNAが知っている!
    福田 淳(スピーディ・グループCEO)×柳瀬博一(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院教授)

    あとがき
    ~「個人が街をつくる時代」
  • 出版社からのコメント

    芸能エージェント、リゾート開発、LAのアートギャラリー、エストニアでNFT販売など…連続で起業を手掛ける・福田淳の新都市論!
  • 内容紹介

    タワマンは都市を破壊する。

    新しい街づくりは、 “タテ”に伸びる閉じたタワマンではなく、“ヨコ”に広がるストリート系都市であるべきだ。人の見守る優しい目が街を安全にし、人々のコミュニティを活性化させる。新しいストリート系都市は、一見無秩序に見える多様なものが、有機的に結びつくことで、息づいている。

    福田 淳は、2020年4月コロナ禍の密から逃げるべく、東京から沖縄に居場所を求めた。二拠点生活は順調に続くように思えたが、都市は次第に、本来のスピードを取り戻していた。「地方にいても、問題なく働ける」という思い込みは、あくまでも「コロナによって全ての都市が止まっていた時のみ有効」だったのだ。いまこそ人は、もう一度都市に戻るべき、と直感した。

    “ストリート”とは、誰もが参加できるパンクで民主的なものだ。キャピタリズム(権威)がつくる街とは真逆の、市井の人々の自由なライフスタイルが色濃く映し出されていなければならない。

    ヒトラーの強引な都市づくり、高速道路建設反対が生んだヒッピー、国がつくった人工的な都市・深圳、皇居が中心にある東京。都市をめぐる歴史に、多くのヒントが隠されている。「いま街に起きていることは何か」「そしてどこへ向かうべきなのか」。自然の地形がつくり出す都市建築の可能性、IT系ニューリッチが支えるアートが都市の潤滑油。それらのまだ誰も知らない独自の視点で、都市の行方を読み解いていく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 淳(フクダ アツシ)
    スピーディ・グループCEO。1965年日本生まれ。日本大学芸術学部卒。ソニー・デジタルエンタテインメント社、ファウンダー。金沢工業大学大学院客員教授。横浜美術大学客員教授
  • 著者について

    福田 淳 (フクダアツシ)
    福田 淳
    スピーディ・グループCEO
    1965年日本生まれ / 日本大学芸術学部卒
    ソニー・デジタルエンタテインメント社、ファウンダー 
    金沢工業大学大学院 客員教授 / 横浜美術大学 客員教授 

    企業のブランドコンサルタント、女優”のん”をはじめ俳優・ミュージシャンなどのタレントエージェント、ロサンゼルスのアート・ギャラリーSpeedy Gallery運営、エストニアでのブロックチェーンをベースとしたNFTアート販売、1948年創業の高陵社書店(現 株式会社スピーディ・ブックス)を傘下におさめ、世界33カ国で出版事業を行なっている。
    その他、沖縄リゾート、米国での不動産事業、ハイテク農場運営、ゲノム編集による新しい食物開発、スタートアップ投資など"文明の進化を楽しむ"をテーマに活動している。
    カルティエ「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」、ワーナー・ブラザース「BEST MARKETER OF THE YEAR」など受賞。著書、講演多数。

    公式サイト:
    http://AtsushiFukuda.com

ストリート系都市2022―アートから芸能まで 連続起業家によるアフターコロナ新都市論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:高陵社書店
著者名:福田 淳(著)
発行年月日:2022/08/01
ISBN-10:4771110662
ISBN-13:9784771110663
判型:B6
発売社名:高陵社書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:290g
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